はじめまして、もこっちです。
経理歴15年の課長で、3姉妹(7歳・4歳・0歳)のパパです。
管理職として社内で初めて、1年間の育休を取りました(2026年7月〜2027年6月)。
このアカウントでは、
・ビジネス書を「わが家」に落とし込んでみた書評
・おこづかい、家族会議など、子育て×お金の実践記録
・管理職が1年間育休を取ってみたリアル
・FIREを目指す資産形成と、育休中の小さな挑戦(薪割り、空き家活用など)
を発信しています。
noteでは毎日投稿を続けて110日を超えました。
FP2級・簿記2級・証券外務員1種。
「仕事も家族も、後悔しない選び方」を一緒に考えられたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
「まだ呼ばれません。早く来たのに3時間も待ってる」
治療を続ける母から、病院の待合室でLINEが届きました。
「大丈夫だよ」と打ちかけて、私はその言葉を消しました。
父がうつになったとき、
周りから「大丈夫」「もっと大変な人もいる」と励まされ、かえって「分かってもらえない」と悲しんでいたのを思い出したからです。
岸田奈美さんの
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を読み返して気づいたのは、絶望は応援の言葉では消えないということ。必要なのはうまい言葉ではなく、まず話を聞くことでした。
父には「方法」を、母には「励まし」を届けてきた私が、4年かけてたどり着いた答えを書きました。
記事のリンクはリプ欄に置いています。
@namikishida @corkagency
#がんと家族
もう「大丈夫だよ」とは言いません。
代わりに、母の待ち時間を親子で話す時間に変えに行きます。
note.com/mococchi/n/nf9fe17d…
@namikishida @corkagency
「好きな先生に抱きつくのは、やめた方がいい」
学校からの電話で、7歳の長女がそう注意されたと聞きました。
最初に湧いたのは、悲しさでした。
好きな人に素直に気持ちを伝えるのは、いけないことなのだろうか。
普通級か支援級か。
この電話で、私の気持ちは支援級へ傾き、少しすっきりしました。
でもその正体は、妻や学校と意見がそろった安心感でした。
娘には「自分で決めて」と言いながら、私は決めることから逃げようとしていたのです。
喜多川泰さんの『心晴日和』の後書きに、
誰かが決めた道で失敗すると人のせいにするが、自分で決めた失敗は成長につながる、という話があります。
大切なのは、どちらの学級かではなく、誰が決めるか。
記事のリンクはリプ欄に置いておきます。
@kitagawayasushi
@BOOKS_GENTOSHA
#支援級
娘のために書き始めたのに、
最後は「自分は大事なことを、自分で決めてきただろうか」と考えていました。
人生の分かれ道で迷っている大人にも、読んでほしい記事です。
@kitagawayasushi
@BOOKS_GENTOSHA
note.com/mococchi/n/n05a2fe3…
「これはどういうこと?」
AIが出した与信分析をそのまま報告して、私は答えられませんでした。
経理課長として、なかなかあたふたした場面です。
それでも今、新入社員にも子どもにも「マクロを学んでおくといいよ」とは勧めません。
AIに日本語で指示すれば、できてしまう時代だからです。
ただし、ひとつだけ条件があります。
書けなくても、結果を確かめる力は要る。
佐藤傑さんの『AI推進担当になったら読む本』を読んで、職場で説明して心が折れかけた話、会議室の空気が1人で変わった話、そして娘に伝えたいことまで書きました。
記事のリンクはリプ欄に貼っています。
@SuguruKun_ai @Daiwashobou @flierinc
決算書に「浮いた時間」という勘定科目はありません。
AIで浮いた時間を何に使うかまで考えた、育休中の経理課長の書評です。
@SuguruKun_ai @Daiwashobou
note.com/mococchi/n/n37f4758…
「これ何?これいれるの?」
夕飯の支度をする台所で、7歳の長女は何度も聞いてきました。
危ないから待っててね、と止められても、またやってくる。
普通級か支援級か。
私はそのことばかり考えて、気づいていませんでした。
娘は、「ありがとう」を探していたのかもしれません。
喜多川泰さんの『心晴日和』に、
居場所をつくるのは、認められ、感謝されることだという話があります。
教室を選ぶ前に、まず家でできることがありました。
ちなみに、娘が線を引いた本は、全ページが「重要」でした。
職場なら差し戻しですが、父親として承認印を押しました。
記事のリンクはリプ欄に置いておきます。
@kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA @flierinc
#支援級
子どものために書き始めたのに、最後は「自分はどこで『ありがとう』と言われているだろう」と考えていました。
仕事や家庭で立ち止まっている大人にも、読んでほしい記事です。
@kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA
note.com/mococchi/n/nac2edab…
朝5時。普通級か支援級か、娘の本を探してPCに向かっていたら、トイレまで追いかけてきた7歳に電気を消されました。
「パパ電気つけっぱなしだよ」
そのあと一緒に調べた「ひとりで遊べる遊び」から、娘が選んだのは宝さがし。
私への指示は「探してこい」でした。
炊飯器から私の腕時計、電子レンジから娘の財布。
最後に見つけた宝物は、娘本人でした。
おこづかいでは、7歳に「相殺」をして「え、なんで?」と監査も入りました。
@moneyshift2019 にぐ先生、経理課長のやらかしをぜひ見てください。 @ASUKA_SHINSHA
記事のリンクはリプ欄に貼っています。
計算は合っているのに、娘の喜びを消してしまった。経理課長が7歳にやらかした「相殺」の話も書いています。
@moneyshift2019 @ASUKA_SHINSHA
note.com/mococchi/n/ndc9612c…
「いつ娘に話すの?」
昨日のnoteを読んだ妻に、そう聞かれました。
私は、答えられませんでした。
長女の学級を、支援級にするか、普通級にするか。
朝3時に起きて考えて、学校にも電話して、私なりにやっているつもりでした。
でも、妻が待っていたのは、そこではありませんでした。
お昼に「今日の夕飯は魚でいいかな」と聞いて、
「夕飯のことは考えなくていいから」と返され、おむつ替えに逃げた私。
喜多川泰さんの『心晴日和』を読みながら、きれいな言葉をやめて、予定を書くことにしました。
記事のリンクはリプ欄に置いておきます。
@kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA
妻への答えは、きれいな言葉ではなく、日付で書きました。
答えがまだ出ない夫婦に、読んでほしい記事です。
@kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA
note.com/mococchi/n/n529dd50…
学校から電話が鳴るたびに、胸がぎゅっとなる。
子どもの困った行動が続けば、悪いところに目がいくのは当たり前です。
それは愛情が足りないからではなく、毎日ちゃんと向き合っている証拠だと思います。
絵本の主人公はどうすればいいかなと聞くと、
7歳の長女の答えは「転校すればいいんじゃない」。「それじゃダメじゃない?」と喉まで出かかった言葉を、飲み込みました。
支援級を決める前に、夫婦で数えたいものがあります。
『しなやかで強い子になる4つの心の育て方』を読み返して書きました。記事のリンクはリプ欄に置いています。
@asapublishing @flierinc @Happymaeno
「応援したい会社はどこ?」
娘に聞く前に、自分で考えてみたら答えられませんでした。
月に1回の資産確認の朝。並んでいるのは数字ばかりの画面です。
そこで今月は、数字ではなく会社の話を娘たちとしてみることにしました。
藤野英人さんの『「日経平均10万円」時代に備えろ』を読んで、考えたことは3つです。
・振替伝票はAIに任せたい。でも、娘の工作はAIに任せない
・家の値段は帳簿に載る。でも「帰ってこられる場所」の安心感は載らない
・応援したい会社を探したら、自分の職場に行き着いた
経理には「自己創設のれん」という言葉があります。
価値はあっても、帳簿には載せられないもの。
わが家にも、帳簿に載らない資産がありました。
記事のリンクはリプ欄に置いています。
@fu4 @nikkeipub @flierinc
#お金の教育
娘たちが工作に夢中で使い切った水のり。その消費ペースは、日経平均の上昇ペースをはるかに上回っていました。
育休中の経理課長が、インフレ時代の「お金」と「家族」を考えた記録です。
▼記事はこちら
note.com/mococchi/n/n096a9bf…
@fu4 @nikkeipub
「上手にたくさん失敗させてあげましょう」
喜多川泰さんの小説のこの一文に、私は賛成でした。
子どもは谷に落としても、自分で登ってくる。
そう話すと、妻はこう言いました。
「でも、崖から登ってこられなくて、そのまま死んでしまったらどうするの?」
取り返しのつく小さな失敗と、させなくていい大きな失敗がある。
谷の深さを見極めるのも、親の役割でした。
子どもたちが寝たあと、夫婦で夜中の12時半まで話しました。
夜8時に眠くなる私には、久しぶりの深夜残業です。
『おいべっさんと不思議な母子』
@kitagawayasushi @sunmarkofficial
あなたは、子どもの失敗をどこまで見守れますか。
夫婦で話した夜のことは、noteに書きました。記事はリプ欄から読めます👇
小6のとき、鏡の前で涙を拭いているところを母に見られました。
あのとき言ってほしかった一言と、妻が教えてくれたその先を書きました。
@kitagawayasushi @sunmarkofficial
note.com/mococchi/n/n7c0f960…
怒った自分に名前をつけよう。
カッとなって怒ったあと、「どうして怒ったの?」と聞くと、7歳の長女の答えは「分かんない」。
そこで「怒ったときに乗り移る人に、名前をつけよっか」と聞いてみました。
長女が選んだ名前は、「ハッピー」。
怒りの化身がハッピー。思わず「真逆やん」とツッコみ、妻からも同じツッコミが入りました。
でも、あとから気づきました。怒りの奥には、いつも「本当はこれを大事にしたかった」という気持ちがある。
ハッピーは、長女が幸せになるための本音を、教えに来ていたのかもしれません。
山根洋士さんの『ありのままでラクに生きる練習』を読んで、家族で試してみた話です。
わが家の「イライラ時刻表」や、怒りとの付き合い方はnoteに書きました。リプ欄に貼っておきます👇
@yamane_hiroshi @AscomBOOKS @flierinc
わが家の「イライラ時刻表」も作りました。
三女は24時間営業、愛犬は散歩をサボると娘の作品をかじります。
怒りを追い出さずに付き合う方法を、noteに書きました。
@yamane_hiroshi @AscomBOOKS
note.com/mococchi/n/nd4b1708…










