もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free) header
もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free) profile picture

管理職からの1年間の長期育休取得者として"仕事か家族か"に本気で向き合い中。 ├育休中の家計とお金のリアル(FP2級) ├チームマネジメントの葛藤と学び └FIRE/ボルボXC90/北軽井沢DIY 記録中 迷ってる管理職パパへ、その一歩を後押しします。

湘南
Joined January 2022
Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)Photo by もこっち|経理歴15年の管理職パパ、1年間の育休へ 39歳経理課長。3人娘(7y/4y/0y)と犬 (@moco_free)
はじめまして、もこっちです。 経理歴15年の課長で、3姉妹(7歳・4歳・0歳)のパパです。 管理職として社内で初めて、1年間の育休を取りました(2026年7月〜2027年6月)。 このアカウントでは、 ・ビジネス書を「わが家」に落とし込んでみた書評 ・おこづかい、家族会議など、子育て×お金の実践記録 ・管理職が1年間育休を取ってみたリアル ・FIREを目指す資産形成と、育休中の小さな挑戦(薪割り、空き家活用など) を発信しています。 noteでは毎日投稿を続けて110日を超えました。 FP2級・簿記2級・証券外務員1種。 「仕事も家族も、後悔しない選び方」を一緒に考えられたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
2
7
256
「まだ呼ばれません。早く来たのに3時間も待ってる」 治療を続ける母から、病院の待合室でLINEが届きました。 「大丈夫だよ」と打ちかけて、私はその言葉を消しました。 父がうつになったとき、 周りから「大丈夫」「もっと大変な人もいる」と励まされ、かえって「分かってもらえない」と悲しんでいたのを思い出したからです。 岸田奈美さんの 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を読み返して気づいたのは、絶望は応援の言葉では消えないということ。必要なのはうまい言葉ではなく、まず話を聞くことでした。 父には「方法」を、母には「励まし」を届けてきた私が、4年かけてたどり着いた答えを書きました。 記事のリンクはリプ欄に置いています。 @namikishida @corkagency #がんと家族
1
1
67
「好きな先生に抱きつくのは、やめた方がいい」 学校からの電話で、7歳の長女がそう注意されたと聞きました。 最初に湧いたのは、悲しさでした。 好きな人に素直に気持ちを伝えるのは、いけないことなのだろうか。 普通級か支援級か。 この電話で、私の気持ちは支援級へ傾き、少しすっきりしました。 でもその正体は、妻や学校と意見がそろった安心感でした。 娘には「自分で決めて」と言いながら、私は決めることから逃げようとしていたのです。 喜多川泰さんの『心晴日和』の後書きに、 誰かが決めた道で失敗すると人のせいにするが、自分で決めた失敗は成長につながる、という話があります。 大切なのは、どちらの学級かではなく、誰が決めるか。 記事のリンクはリプ欄に置いておきます。 @kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA #支援級
1
42
「これはどういうこと?」 AIが出した与信分析をそのまま報告して、私は答えられませんでした。 経理課長として、なかなかあたふたした場面です。 それでも今、新入社員にも子どもにも「マクロを学んでおくといいよ」とは勧めません。 AIに日本語で指示すれば、できてしまう時代だからです。 ただし、ひとつだけ条件があります。 書けなくても、結果を確かめる力は要る。 佐藤傑さんの『AI推進担当になったら読む本』を読んで、職場で説明して心が折れかけた話、会議室の空気が1人で変わった話、そして娘に伝えたいことまで書きました。 記事のリンクはリプ欄に貼っています。 @SuguruKun_ai @Daiwashobou @flierinc
1
59
「これ何?これいれるの?」 夕飯の支度をする台所で、7歳の長女は何度も聞いてきました。 危ないから待っててね、と止められても、またやってくる。 普通級か支援級か。 私はそのことばかり考えて、気づいていませんでした。 娘は、「ありがとう」を探していたのかもしれません。 喜多川泰さんの『心晴日和』に、 居場所をつくるのは、認められ、感謝されることだという話があります。 教室を選ぶ前に、まず家でできることがありました。 ちなみに、娘が線を引いた本は、全ページが「重要」でした。 職場なら差し戻しですが、父親として承認印を押しました。 記事のリンクはリプ欄に置いておきます。 @kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA @flierinc #支援級
1
1
128
朝5時。普通級か支援級か、娘の本を探してPCに向かっていたら、トイレまで追いかけてきた7歳に電気を消されました。 「パパ電気つけっぱなしだよ」 そのあと一緒に調べた「ひとりで遊べる遊び」から、娘が選んだのは宝さがし。 私への指示は「探してこい」でした。 炊飯器から私の腕時計、電子レンジから娘の財布。 最後に見つけた宝物は、娘本人でした。 おこづかいでは、7歳に「相殺」をして「え、なんで?」と監査も入りました。 @moneyshift2019 にぐ先生、経理課長のやらかしをぜひ見てください。 @ASUKA_SHINSHA 記事のリンクはリプ欄に貼っています。
1
1
2
213
「いつ娘に話すの?」 昨日のnoteを読んだ妻に、そう聞かれました。 私は、答えられませんでした。 長女の学級を、支援級にするか、普通級にするか。 朝3時に起きて考えて、学校にも電話して、私なりにやっているつもりでした。 でも、妻が待っていたのは、そこではありませんでした。 お昼に「今日の夕飯は魚でいいかな」と聞いて、 「夕飯のことは考えなくていいから」と返され、おむつ替えに逃げた私。 喜多川泰さんの『心晴日和』を読みながら、きれいな言葉をやめて、予定を書くことにしました。 記事のリンクはリプ欄に置いておきます。 @kitagawayasushi @BOOKS_GENTOSHA
1
1
1
89
学校から電話が鳴るたびに、胸がぎゅっとなる。 子どもの困った行動が続けば、悪いところに目がいくのは当たり前です。 それは愛情が足りないからではなく、毎日ちゃんと向き合っている証拠だと思います。 絵本の主人公はどうすればいいかなと聞くと、 7歳の長女の答えは「転校すればいいんじゃない」。「それじゃダメじゃない?」と喉まで出かかった言葉を、飲み込みました。 支援級を決める前に、夫婦で数えたいものがあります。 『しなやかで強い子になる4つの心の育て方』を読み返して書きました。記事のリンクはリプ欄に置いています。 @asapublishing @flierinc @Happymaeno
1
1
111
「応援したい会社はどこ?」 娘に聞く前に、自分で考えてみたら答えられませんでした。 月に1回の資産確認の朝。並んでいるのは数字ばかりの画面です。 そこで今月は、数字ではなく会社の話を娘たちとしてみることにしました。 藤野英人さんの『「日経平均10万円」時代に備えろ』を読んで、考えたことは3つです。 ・振替伝票はAIに任せたい。でも、娘の工作はAIに任せない ・家の値段は帳簿に載る。でも「帰ってこられる場所」の安心感は載らない ・応援したい会社を探したら、自分の職場に行き着いた 経理には「自己創設のれん」という言葉があります。 価値はあっても、帳簿には載せられないもの。 わが家にも、帳簿に載らない資産がありました。 記事のリンクはリプ欄に置いています。 @fu4 @nikkeipub @flierinc #お金の教育
1
96
「上手にたくさん失敗させてあげましょう」 喜多川泰さんの小説のこの一文に、私は賛成でした。 子どもは谷に落としても、自分で登ってくる。 そう話すと、妻はこう言いました。 「でも、崖から登ってこられなくて、そのまま死んでしまったらどうするの?」 取り返しのつく小さな失敗と、させなくていい大きな失敗がある。 谷の深さを見極めるのも、親の役割でした。 子どもたちが寝たあと、夫婦で夜中の12時半まで話しました。 夜8時に眠くなる私には、久しぶりの深夜残業です。 『おいべっさんと不思議な母子』 @kitagawayasushi @sunmarkofficial あなたは、子どもの失敗をどこまで見守れますか。 夫婦で話した夜のことは、noteに書きました。記事はリプ欄から読めます👇
1
80
怒った自分に名前をつけよう。 カッとなって怒ったあと、「どうして怒ったの?」と聞くと、7歳の長女の答えは「分かんない」。 そこで「怒ったときに乗り移る人に、名前をつけよっか」と聞いてみました。 長女が選んだ名前は、「ハッピー」。 怒りの化身がハッピー。思わず「真逆やん」とツッコみ、妻からも同じツッコミが入りました。 でも、あとから気づきました。怒りの奥には、いつも「本当はこれを大事にしたかった」という気持ちがある。 ハッピーは、長女が幸せになるための本音を、教えに来ていたのかもしれません。 山根洋士さんの『ありのままでラクに生きる練習』を読んで、家族で試してみた話です。 わが家の「イライラ時刻表」や、怒りとの付き合い方はnoteに書きました。リプ欄に貼っておきます👇 @yamane_hiroshi @AscomBOOKS @flierinc
1
2
2
92