Pinned Tweet
#名刺代わりの小説10選
風が強く吹いている/三浦しをん
ポプラの秋/湯本香樹実
家守綺譚/梨木香歩
神様/川上弘美
彼女のこんだて帖/角田光代
注文の多い料理店/宮沢賢治
容疑者Xの献身/東野圭吾
日日是好日/森下典子
モモ/ミヒャエル エンデ
それからはスープのことばかり考えて…/吉田篤弘
megbooks☁️ retweeted
いまだに4年前の自宅の本棚を見て、やはり本を手放すべきではなかったと後悔している。10代のころから、自分の心を守るように集め続けた本とさよならしてから、何かが狂い始めた。だから、本は所有し続けるべきだ。もう一度、やり直そう。
『日本習合論』 内田樹
〝外来のものと土着のものが共生するとき、 もっとも日本人の創造性が発揮される〟
習合という視点で日本の様々な項目について書かれた本。
自分の興味の対象が散乱して一貫性が無いことに困ってたけど、上の一文を読んで雑食なところこそ日本人らしいのかなと思えた。
#読了
『わたしの好きな季語』川上弘美
日本語っていいなと改めて実感。
川上さんの小説みたいに生き物がたくさん出てくるところが面白い。
私の好きな季語ってなんだろうってのんびり考えてみたくなったし、まだまだ知らない綺麗な日本語を沢山知りたくなる🌸私もいつか俳句始めたい。
#読了
『ビジネスの未来』山口周
広告やマーケティングの仕事をしてきて、無理に需要を喚起することへの違和感と、そもそも経済成長を前提とした資本主義社会に限界があるのではとずっとモヤモヤしていた。
それに関する考察と今後の社会のあり方が提案されていた。凄く納得し気持ちがすっとした。
#読了
「小説を読まなくなったら大人」というのを聞いたことがあって、確かに大学生の頃までは小説大好きだったのに社会人になってから生活や気持ちに変化があって読まなくなった。
大好きだった本と距離ができたことへの寂しさと少しの罪悪感があったけど、仕事や他に好きになったものに夢中になってた。
なぜ大人になると小説を読まなく(読めなく)なるのか?
子どもの頃はフィクションにワクワクしたけど、大人になって現実を知ってフィクションを楽しめなくなったのかな。
私のように大人になって再び小説を読むようになった人いますか?
気持ちの変化や大人が小説を読む理由を知りたい今日この頃。
『趣味で腹いっぱい』
山崎ナオコーラ
私自身、働かざる者食うべからずという考えから、好きなことを大切にしながら、毎日生きてるだけで満点!という考えにこの10年で変化した。
ゆるくてささやかな生活をやさしく肯定してくれるような、さらっと読める小説でした。
#読了
megbooks☁️ retweeted
哲学科の先輩が教えてくれたこと↓
「え、苦手な人がいるの? その人のこと考えて悩んじゃうの? だめじゃん〜! 自分が認識しなければ存在しないのと同じなんだよ? 苦手な人がいたら、距離とって、情報遮断、自分の視界に一切入れない。そうすれば、、
ハイ! その人の存在、世界から消〜えたっ!✌️ 」
megbooks☁️ retweeted
「優しさということを考える時、私たちはとかく「他人」に優しくすることばかり考えて、それ以前に「自分」に優しくすることを忘れがちである。「どうしてお前は、もっと他人に優しくできないのか」と自分を責めたりしている。」(『あなただけの人生をどう生きるか』ちくまプリマー新書、P145)













