Pinned Tweet
実は、意識は層で分かれてる。それを超ざっくり分けると、感情と感情を俯瞰する層。
ここで留意してほしいのは、後者はただの理性とは違うこと。
例えば、怒りの感情を俯瞰できたとき、その怒りで生み出されたエネルギーは性質を変え、自己成長の原動力になる。
これを心理学で昇華というが、
本当にためになることは基本しんどい。しかししんどすぎることもない。しんどいけど終わった後に清々しさがあるのが、本当に進むべき道。
常に楽な道を選ぶ選択肢がある中で、敢えてほどほどにしんどい道を選べるか。
この積み重ねが、私達の未来を形造っていく。
善と悪というのは、結局のところ主観。
ある立場から見れば悪であるものが、別の立場から見れば善となる。
精神的な成長とは、どちらか一方を絶対視することではなく、対立する双方の立場を同時に理解できる、一段高い視点を獲得することにある。
本当の自己肯定感は、自分を優れた存在だと思えることではない。
自分の弱さ・醜さ・矛盾・不完全さを認識しながらも、それらを含めた自分自身を素直に受け入れられること。
即ち自己を包含できる心理的な器の大きさと言えて、だからこそ自然に変われる。
自分が何を求めるかを基準にしたらいいけど、実際はやはりそれでは満足できないということもある。
ただ動いてみないと、自分の本当の気持ちはわからないのも事実。
そういう意味でも今自分が求めてると思うことをしていって、どんな心境になっても自己理解が進んだことを喜べばいいと思う。
This Post is from an account that no longer exists. Learn more
捉え方の二面性があって、確かにそっちにも捉えれるけど、逆に「人の気持ちのわからない鈍感でごめん」という意味にも捉えれる。
ただ病み気味だったり自信のない人ほど悪い方で捉えるので、相手に合わせて言い方を変える必要がある。
This Post is from a suspended account. Learn more
思考、感情、性格、能力、出来事、関わる人、健康、容姿、お金、資産。
具体的に見ると別々の概念であるこれらを、抽象的に漠然と眺めると、実際は全部関連性があるように思えてくる。
すると、「エネルギー的な何か」という概念で全体を捉えることができる。













