Cloud Infrastructure & Platform Engineering / Generative AI / Three Dogs Labs代表 / 韓ドラ好き "We believe in rough consensus and running code." — David Clark

Tokyo, Japan
Joined March 2007
ここまで問題が大きくなると、GMOのサービスを使わなくなる企業も相当増えそう。自社がどう評価するか以前に、GMOのサービスを使っていること自体が取引先からリスク視される可能性もあるし。
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GMOへの攻撃者の犯行声明を時系列で見ると興味深い。 当初5,000万ドルだった要求が100万ドルに下がり、脅迫対象も企業から顧客へ拡大。 交渉が進まない中で、攻撃者が圧力のかけ方を変えていく様子がよくわかる。 #GMO #サイバー攻撃 #サイバーセキュリティ satoru.net/hacker/gmo/261025…
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Microsoftが新たな希望退職制度を導入。単なる人員削減というより、事業環境の変化に合わせて組織と人材構成を見直す仕組みに見える。 AIへの投資が加速する中、必要とされる人材やスキルも大きく変わっていくのだろうか。 #Microsoft #AI #人材戦略 Introducing a Voluntary Exit Offer blogs.microsoft.com/blog/202…
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オーム社から、湯淺太一さんの『研鑽 コンパイラ』が10/28に発売される。『情報系教科書シリーズ コンパイラ』を改題して改訂したもので、A5判で300ページ、3,740円(税込)。 正規表現、有限オートマトン、文脈自由文法といった理論の基礎から、lexやyaccを使った字句解析と構文解析、LL(1)やLALR(1)の構文解析までを順に解説する。 後半ではARMのアセンブリをもとにしたコード生成に加え、SSA形式、LLVMの活用、ループ最適化、グラフ彩色によるレジスタ割り当てまで扱う。 各章の終わりに演習問題があり、解答は巻末にまとめてある。 自作の言語やDSLを作りたい人が、パーサーの先にある最適化までを一冊で見通せる。 #技術書 #コンパイラ #LLVM ohmsha.co.jp/book/9784274235…
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翔泳社の『ザ・ダークパターン ユーザーの心や行動をあざむくデザイン』のKindle版が、10/27だけの日替わりセールで499円。通常は2,200円。 2022年に刊行された本で、著者はUXライターの仲野佑希さん、監修は宮田宏美さんとダークパターンJP編集部。 退会の方法がわかりにくい、知らないうちにメルマガに登録されているといった、ユーザーをだますデザインの具体例を取り上げる。 世界で進む規制強化の状況や、防ぐための考え方も解説している。 画面を作る側が、自分のサービスにユーザーの信頼を損ねる仕掛けがないかを見直すきっかけになる。 #技術書 #UXデザイン #Kindleセール amazon.co.jp/dp/B0B5X6WHDB?t…
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技術評論社から、西俊明さんの『Claude AI活用 最強の教科書』が10/27に発売された。A5判で256ページ、2,200円(税込)。 ChatGPT、Gemini、Copilotとの違いや基本の操作から始まり、Projects、Artifacts、Claude Cowork、Claude in Excel、Claude for PowerPoint、Claude in Chrome、Claude Code、Skills、MCPまで扱う。 文書作成、調査、分析、プレゼンといった仕事の場面ごとに、手順とプロンプトをまとめている。 作業を任せるときの承認や権限の考え方、機密情報の扱いといった、安全に使うためのルールも解説している。読者向けに、プロンプト集225本のダウンロードもある。 Claudeを仕事で使い始める人が、機能を一通り知ったうえで社内のルールを考える手がかりになる。 #技術書 #Claude #生成AI gihyo.jp/book/2026/978-4-297…
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ラムダノートから、渋川よしきさんの『Goならわかるシステムプログラミング 第3版』が刊行された。2017年の初版、2022年の第2版に続く3つ目のバージョン。 OS、メモリ、CPU、システムコール、ネットワーク、ファイルシステム、プロセス、シグナル、シェル、並列と並行、分散、仮想化、セキュリティの基礎を、Goで書いた実際に動くコードで学べる。 ふだんはWebアプリケーションを書いていて、低レイヤーのことも知っておきたい人に向けた教科書。 A5判で480ページ、3,900円(税別)。 エージェントにコードを任せる場面が増えても、その下でOSが何をしているかを知っておくと、詰まったときに原因を追える。 #技術書 #Go #システムプログラミング hanmoto.com/wp/wp-content/up…
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ラムダノートの『検索システム 実務者のための開発改善ガイドブック 増補改訂版』が10/27に発売された。 2022年に刊行された本の増補改訂版で、著者は打田智子さん、古澤智裕さん、大谷純さん、加藤遼さん、鈴木翔吾さん、河野晋策さんの6人。A5判で368ページ、3,900円(税別)。 これまでのバージョンでは、転置インデックスやテキスト解析といった検索エンジンの基礎から、検索画面の設計、評価の進め方、クエリ提案、機械学習によるランキングまでを扱っていた。 全文検索エンジンで検索システムを作る人と、すでに動いている検索をよくしたい人に向けた本。 社内検索やECサイトの検索の改善に取り組んでいる人が、理論と実務の両方を見直すきっかけになる。 #技術書 #検索システム #情報検索 hanmoto.com/wp/wp-content/up…
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PostgreSQLの拡張機能、pg_ivm 1.17とHypoPG 1.4.4が10/26に公開された。 pg_ivmは、元のテーブルが更新されるとすぐに、差分だけでマテリアライズドビューを最新にする拡張。1.17では、pg_upgradeのあとでビューを戻せなかった問題に手が入り、pg_ivm_dump_metadataに--pg-upgradeオプションが加わった。 復元したあとの更新でトリガーが二重に作られ、ビューの中身がずれる不具合も直した。 HypoPGは、実際には作らずに仮想のインデックスで実行計画を試せる拡張。1.4.4は不具合の修正が中心で、失敗したEXPLAINがあとのクエリに影響する問題などを直し、PostgreSQL 19への対応も進めた。 PostgreSQL 19へ上げる準備をしている人は、拡張のバージョンも合わせて確かめておきたい。 #PostgreSQL #pg_ivm #HypoPG postgresql.org/about/news/pg…
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DatabricksのLakeflow Connectに、QuickBooksとPayPalのマネージドコネクタがBetaで加わった。PayPalは10/24、QuickBooksは10/26。 QuickBooks Onlineからは、勘定科目、顧客、仕入先、品目、請求書、支払いなどの会計データを取り込める。認証はOAuthのユーザー承認で、差分の取り込みと削除の反映に対応する。 PayPalからは、取引、異議申し立て、請求書、残高、商品カタログ、定期請求のプランを取り込める。認証はOAuthのクライアント認証で、差分の取り込みに対応する。 会計と決済のデータを、自前の連携処理を書かずにDatabricksへ集めて分析できる。 #Databricks #Lakeflow #データ基盤 docs.databricks.com/aws/en/r…
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DatabricksのLakeflow Jobsで、クエリの性能指標と分析結果をジョブ単位で見られる機能が一般提供になった。日付は10/26。 対象のタスクについて、ジョブ全体で扱ったデータ量の指標も確認できる。 Optimizeボタンを押すとGenie Codeが開き、分析結果をもとにクエリの改善を手伝ってくれる。 説明はサーバーレスのジョブ向けのページにまとまっている。 遅いジョブの原因を、タスクを一つずつ開かずにジョブの画面から探し始められる。 #Databricks #Lakeflow #データ基盤 docs.databricks.com/aws/en/r…
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Databricksで、Unity Catalogのボリュームに置いたファイルを直接編集できる機能が一般提供を迎えた。リリースノートの日付は10/27。 ワークスペースのファイルエディターで開いて書き換えられるので、いったんダウンロードして直し、またアップロードする手間が要らない。 ファイルはCatalog Explorerから開けるほか、ノートブックやSQLエディターのスキーマブラウザーからも開ける。 リリースは段階的に進むため、アカウントによっては反映まで1週間以上かかることがあるとのこと。 設定ファイルや小さなデータファイルの手直しを、作業中の画面から離れずに済ませられる。 #Databricks #UnityCatalog #データ基盤 docs.databricks.com/aws/en/r…
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Next.jsのv16.5.0-canary.28が米国時間10/26に公開された。開発中のcanaryバージョンで、主な変更は次のとおり。 Cache Componentsを使っているときに、ドラフトモードの描画が正しく行われない不具合を直した。 MPAのServer Actionsのあとで、HTMLの文書を最後まで描画するようにした。 'use cache'でエラーが起きたあと、HTMLの応答が止まったままになる不具合も直した。 Turbopackには、サーバー側のチャンクの大きさを調整するminServerChunkSizeとmaxMergeServerChunkSizeが加わった。 ビルド時の静的チェックで、ページ数が多いと重くなる処理も見直した。 Cache Componentsを試している人は、次の安定バージョンを待つ前にcanaryで挙動を確かめられる。 #Nextjs #React #Turbopack github.com/vercel/next.js/re…
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Supabaseが、個人用アクセストークン(PAT)の範囲を絞る機能をブログで紹介した。一般提供は9/28から。 これまでのPATは、自分のアカウントで入れる全団体・全プロジェクトに対して何でもできた。今はトークンごとに、対象の団体やプロジェクト、権限、有効期限を選べる。 ダッシュボードで作るトークンは、既定で範囲が絞られる。期限は最長1年まで決められる。 作成前の確認画面では、許可するManagement APIのエンドポイントやMCPのツールが見られ、危険度もLow・Medium・Highで示される。 トークンの権限は、作った本人の権限を超えない。本人が団体を抜けたり権限を失ったりすると、トークンも同じく使えなくなる。 CIやコーディングエージェントには、1プロジェクトの読み取りだけといった、仕事に合う最小限の鍵を渡せる。 #Supabase #セキュリティ #MCP supabase.com/blog/scope-your…
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TanStackがRedactを発表した。Reactアプリのランタイムを、より小さくて同期的に描画するものに置き換える。 ビルド設定に加えるだけで、アプリのコードは書き換えなくてよいとのこと。コンポーネントやフック、importはそのまま使える。 対応するのはTanStack Start、Vite、Vinext、Next.js。Next.jsとVinextでは、サーバー側の描画やServer Componentsは今までどおりReactが担い、ブラウザ側をRedactが受け持つ。 注意点として、Reactのタイムスライスや、描画を途中で止める仕組みは持たない。 互換性のテストはChromium、Firefox、WebKitで実際のブラウザ操作を流しており、App RouterとPages Routerの両方を対象にしている。 アプリのコードはそのままで、ブラウザに送るJavaScriptを減らせるかどうかを試せる。 #TanStack #React #Nextjs tanstack.com/redact/latest
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BuildkiteのCIが、Entireを使うすべてのチームで使えるようになった。EntireはAIエージェントと人が一緒に開発するためのGitホスティングサービスで、米国時間10/26に提供が始まった。 Entireのプロジェクトにプラグインを入れると、リポジトリへのプッシュでBuildkiteのビルドが走り、結果はTrailのチェックとして表示される。Webhookの設定は要らない。 必須チェックに指定したビルドが失敗すると、マージは止まる。判定は最新のコミットに対して行う。 ビルドはBuildkiteの環境でも、自前の環境でも動かせる。GitHub Actionsのワークフローは、bk pipeline convertで移行できるとのこと。 連携は現在プレビュー。Depotとの連携も同時に用意されている。 エージェントが書いたコードも、いつものCIを通してからマージできる。 #Buildkite #Entire #CI buildkite.com/docs/pipelines…
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GitHub CLIがv2.103.3を公開した。修正は1件で、gh auth statusの表示の改善。 有効期限付きのトークン(gh auth login --expiring)は、gh auth statusを実行すると自動で更新される。--no-refreshを付けた場合は更新されず、これまでは期限が切れただけのトークンも「無効」と表示されていた。 しかも案内されるのはgh auth refreshで、ログインの手続きを最初からやり直す流れだった。 今回から「期限切れ」と表示し、トークンと更新用トークンの期限、--no-refreshを外して実行すれば更新される旨を示す。更新用トークンの期限も切れていれば、gh auth loginを案内する。 JSONでの出力は変わらないので、スクリプトで状態を見ている場合も影響はない。 CIやスクリプトで--no-refreshを付けて状態を確かめている人は、原因がわかりやすくなる。 #GitHubCLI #GitHub #開発ツール github.com/cli/cli/releases/…
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VS CodeのGitHub Copilotで、インライン提案をどれだけ積極的に出すかを選べるようになった。 Lowは提案の回数を減らし、控えめで小さな変更を中心にする。Mediumはこれまでの既定と同じで、Highは関連があれば大きめの変更まで先回りして提案する。 3つのモードは別々のモデルではなく、1つのモデルを学習させて切り替えている。 使えるのはCopilotの有料プラン。VS Codeを最新にし、Next Edit Suggestions(既定でオン)が有効か確かめてから、Copilotの設定メニューで選ぶ。 慎重に書きたい処理ではLow、決まった形のコードを量産するときはHighと、作業に合わせて使い分けられる。 #VSCode #GitHubCopilot #開発ツール code.visualstudio.com/blogs/…
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Cisco Talosが、正規の業務サービスが攻撃の運び役に使われている事例をまとめたレポートを公開した。この1年で、共同作業、ファイル共有、アンケート、決済、AI関連など25種類以上のサービスが悪用されたとのこと。 1つ目は注文確認メールの悪用。StaplesとDellの注文通知の配送先などの欄に偽のサポート電話番号が書き込まれ、高額な注文に驚いた受信者に電話をかけさせる手口だった。 2つ目は、登録フォームの名前欄などに誘い文句を入れ、サービスが自動で送る歓迎メールに載せる手口。3つ目は、配信エラーの通知メールの中に、ファイル共有を装った誘導を仕込む手口。 どれもメール自体は正規のシステムから届くため、SPFやDKIM、DMARCの検査は通ってしまう。 送信元が正しいことと中身が安全なことは別物。届いたメールの本文や、エラー通知に含まれる元のメッセージまで検査できているか、一度見直しておきたい。 #セキュリティ #フィッシング #CiscoTalos blog.talosintelligence.com/p…
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