青森県弘前市に本社を置く新聞社・陸奥新報社の文化部が運営するアカウントです。文化部主催の俳句大会のお知らせなども発信します。 ※告知の依頼や問い合わせなどは文化部のメール(bunka★https://teapawt.net/t.co/r6b3G7dxLz、★を@に置き換えてください)かリプライへお願いします
青森県つがる市の旧制木造中学校(現・木造高校)の正門は、20日で落成から100周年を迎える。同市の歴史を物語る貴重な遺構として、市教委は節目の日を前に正門の保存修理工事に乗り出した。市教委は正門を市指定文化財に指定申請する方針で、年度内に
青森県弘前市内では6日、晴れ間が広がった午前中にリンゴの主力品種「ふじ」の収穫が盛んに行われた。7日の県内は冬型の気圧配置が強まる影響で強風や雪の予報となったことから、同市船沢地区にある成田啓輔さん(40)のリンゴ園では「天候が荒れる前に
弘前大学総合文化祭(弘大祭)が6日、青森県弘前市の同大文京町キャンパスで開幕した。各サークルなどの模擬店がずらりと並んだ構内では障害物競争やビンゴ大会なども行われ、多くの来場者でにぎわった。8日まで。 オープニングフェスティバルでは、書
青森県道路課は6日、降雪や路面凍結の恐れがあるとして、山間部の県道と国道計20区間を全面通行止めとした。 解除時期は津軽半島の4区間が10日正午、八甲田や十和田湖周辺の14区間は11日正午、県道317号西目屋二ツ井線(西目屋村砂子瀬-秋
子どもと保護者が平日に一緒に過ごし、校外での体験や学習に取り組む「ラーケーション」。青森県弘前市では弘前型ラーケーション「たかまるデー」が8月24日にスタートしたが、弘前市教委によると、2カ月で約550件の申請があり、事務局の予想以上に活
総務省の「地域経済循環創造事業交付金(ローカル10,000プロジェクト)」に、青森県中泊町地域おこし協力隊員の唐田惟芙紀(いぶき)さん(33)が申請した「『ただいま』と帰ってくる観光地づくり-津軽鉄道終着駅裏を起点とした食と滞在の観光拠点
青森県は4日、国際定期便青森-台北線(エバー航空)の2027年夏ダイヤ(3月28日~10月30日)について、週7便での運航維持が決まったと発表した。台北線は今年の夏ダイヤから週7便体制となっている。 県によると、台北線の今年4月~9月末
青森県弘前市の弘前実業高校3年生4人とシーナシーナ弘前店1階の「窯焼きパンケーキ&Cafe Piyо」(相馬広次郎店長)がコラボしたパフェ「しゃっけくてやだらめぇヒロジツのりんごパフェ~夕焼けに溶けた甘酸っぱい青春~」が7日、同店で販売を
青森県弘前市の弘前郵便局(阿部智行局長)は4日、同市堀越の青森三八五流通倉庫を借り受けて開設している堀越分室で、今シーズンの「りんごゆうパック」第1便の出発式を行った。12月28日まで、同市や近隣市町村の生産者らから預かったリンゴを全国各
鯵ケ沢町に関する歴史や文化財などの資料、郷土資料を集約し保存、管理する施設・町歴史文化財センターが3日、開所した。町は2022年に閉園した旧鯵ケ沢こども園の建物を改修、準備を進めてきた。この日は安全祈願祭と開所式が開かれ、出席者は歴史、文
青森県弘前市のリンゴ農家「somaringofarm(そまりんごファーム)」(小田切葵代表)と弘前大学人文社会科学部3年の6人が立ち上げた学生カンパニー「DHATTS(ダッツ)」が連携し、同ファームの看板商品である「りんごバター」を使った
青森県弘前市の岩木山神社(中山彰宮司)は3日、秋の実りに感謝する新嘗(にいなめ)祭を執り行い、参列者が玉串をささげて出来秋に感謝し、来年の豊穣(ほうじょう)も願った。楼門に設けた仮拝殿を使用した最初の祭典で、祈祷(きとう)や祭典は今後4年
青森県弘前市の弘果弘前中央青果で、リンゴの入荷が最盛期に入った。休場明けの2日はサンふじを中心に9万5041箱(1箱20キロ)が上場。リンゴを詰めた木箱やコンテナが市場内に積み上げられ、競り人の掛け声が威勢よく飛び交った。今年産は雪害があ
青森県は、県産リンゴの新たなプロモーションとして12日~12月25日、クリスマスと関連付けたイベントを東京都で開く。「Happy APPLE Holidays~新たな150への挑戦」と題し、「巨大りんごクリスマスツリー」の点灯を行うほか、
ウェブサイトに広く使われるプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、青森県の宮下宗一郎知事は2日、10月21日時点で県が外部委託するウェブサイト139件中、94件がPHPを利用しており、現在までに84件の
青森県五所川原市上下水道部は2日、市民の携帯電話に10月30日ごろ、水道料金未納があり「支払わないと停水する」として、指定したURLに連絡するよう求める不審なショートメールがあったと発表し、メールで催促することはないと注意を呼び掛けた。同
第5回弘前100キロ/50キロウルトラマラソンが1日、青森県弘前市の市運動公園特設コースで行われた。国内各地から集った市民ランナー90人が紅葉の進む園内で自身の限界に挑む熱い走りを見せた。 同市出身の舘山誠さんが代表理事を務めるNPO法