
フリーライター・編集者。「音楽ナタリー」編集部勤務などののち現職。高校軽音部を追うミニコミ『kids these days』編集長。主著に『バンド臨終図巻』(河出書房新社 / 文春文庫)など メール:[email protected]
東京 練馬区
Joined April 2007
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ヒカシュー、結成48年 NHK「みんなのうた」に初登場 巻上公一作詞、幻想的な楽曲「サマルカンドの猫の耳」で(サンスポ)
sanspo.com/article/20261102-…
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本日は次号Bollocks取材!いよいよ結成10周年を迎えた「めろん畑a go go」がボロックス表紙に初登場!巻頭ブチ抜き10ページ特集!乞うご期待!#Bollocks #ボロックス #シンコーミュージック #めろん畑agogo
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「テクノのゴッドファザー」ホアン・アトキンスが死去 64歳、後進への影響多大(産経新聞)
news.yahoo.co.jp/articles/62…
外電から引っ張ってきたのかなと思いきや、この内容(特に最後の段落)。
産経新聞内部にテクノ好きいるだろ!
ここまで書けるということはデスク?
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(大切なお知らせ)
この度、”吾妻光良 & The Swinging Boppers”の活動を停止する事になりました。つきましては2026年12月~2027年6月、ファイナル・ツアーを開催します。
ツアー日程、吾妻光良からのメッセージは下記URLをご確認下さい。
110107.com/boppers
#バッパーズ #吾妻光良 #活動停止
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【記事全文】ロッテ 小島和哉がFA権行使と発表「客観的に自分を見つめ直してみたいという思いが強く」 - スポニチ Sponichi Annex 野球 sponichi.co.jp/baseball/news…
「テクノのゴッドファーザー」とも呼ばれた、デトロイト・テクノの真のパイオニア、ホアン・アトキンス(Juan Atkins)が死去。64歳でした amass.jp/192763/
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【回収方針のお知らせとお詫び】
新書『常識なき世界を生き延びるために』(内田樹/望月衣塑子著)の本文中、「日本中学生新聞」の川中だいじ様に関する内容に複数の誤りがあったことを受けて、弊社は本書の出荷・販売中止を決めました。
川中様とご家族、関係のみなさまに深くお詫び申し上げます。
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梶芽衣子さんとRZA!Get @reshare_app • @kajimeiko_official Earlier this year RZA and I got in the studio.
Coming soon…
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「虚構新聞」と思いたかった。防衛費や政府プロパガンダ費は際限なく増額するのに国民の生活は常に後回し。これが自民党政治。
【速報】新給付、年収119万円以下は年5千円案 47news.jp/15156320.html
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「サンデー毎日」来春に休刊へ 日本でもっとも古い総合週刊誌の一つ asahi.com/articles/ASVBY2QXC…
毎日新聞社は30日、日本でもっとも古い総合週刊誌の一つである「サンデー毎日」を、来年4月27日発売の5月9日号をもって休刊すると発表した。30日付の毎日新聞朝刊で明らかにした。
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『ニッポンの文学』から村上龍のことを書いたパートを抜粋してnoteで公開しました。村上龍入門としても読めると思います。
note.com/sasakiatsushi/n/n48…
日曜日にプチバズというものを初めて経験したのですが、面白いことに盛り上がるのはちょうど24時間だけなんですね
日曜のお昼、取材していた県立川越工業高校現代ギター部の子たちが東方projectのボーカルアレンジ曲をカバーしていた旨をポストしたら、その曲の詞を書き、アレンジしたサークルの方がリプライをくださったこともあり、RPといいねとインプレッションが集まるようになるも、通知が止まらなかったのは月曜のお昼まで。以降、月曜日じゅうは1時間に数件ずつRPといいねがあったものの、火曜日にはまるで反応がなくなりました
なるほど、SNSでなにかと炎上するものの、一切謝罪や弁明をしない人の気持ちがわかりました。どうせ燃えてるのは1日から数日だけ。だったら、その間ほっかむりしてやり過ごしちゃうのもひとつの手ですよね。いいか悪いかは別として
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【悲報】地雷チャン、出典を読まず、問題文の2頁目を隠して河合塾を叩く。
模試の出典は森千香子『排除と抵抗の郊外』(2016年)。さっそく購入して問題文を含む章を全て読んだ。大佛次郎論壇賞と渋沢・クローデル賞特別賞を受けた学術書で、選考委員には大竹文雄ほか。著者はフランスに7年住んだ後も年2回パリ郊外セーヌ・サン・ドニ県の移民集住地区に自ら入って調査し、郊外の暴動とテロを研究対象にしてきた社会学者で、選評は「現場に浸り鮮やかに分析」と評した。現代文の素材として申し分ない水準。
受験生いわく「フランスの暴動の事や、信仰を盾に問題行動を起こしてる件は触れない」。
真逆である。
この本の序章は2015年パリ同時多発テロから始まり、実行犯の多くがヨーロッパで生まれ育った若者だった事実を正面に据え、「彼らをこのような暴力へと向かわせる社会構造とは何か」を問う。7章はシャルリー・エブド襲撃事件と、追悼デモに来なかった郊外住民の断絶がテーマ。暴力とテロを直視したその道のプロの本を、数頁しか読んでいない受験生が「暴力に触れない」と断じ、大人がそれを拡散する。これを反知性主義という。
悪質なのは、地雷チャンが問題文の1頁目と3頁目だけを載せ、2頁目を落としていること。2頁目が核である。
マイノリティ研究はなぜ「多数派にかかわる」のか。筆者の答えは、マイノリティが受ける差別や排除はマジョリティにも及ぶ、というもの。フランスでは1970年代半ばの失業で最初に切られたのは移民労働者だったが、やがて25歳以下の失業率が25%を超える社会全体の問題になった。
日本では派遣法改正などの規制緩和で労働条件の改悪が批判されるが、同じ条件は外国人労働者にずっと前から課されていた。労働者としてではなく実習生として連れてこられ、実習の名の下に最低賃金よりずっと安く働かされてきた。社会で最も周辺化された層だけを排除する施策は、次第に別の層にも展開される。それが何度も繰り返されてきたからこそ、マイノリティに起きることは社会の明日を占う「鏡」である、というのが筆者の論旨。
これは「移民が可哀想」ではない。外国人に許した搾取は、次に日本人に回ってくるという、日本人への警告である。差別・排除の対象は次から次へと見出されるということ。その頁を隠して「移民が可哀想」「ムスリム叩きはやめよう」と要約した。
「信仰を盾に問題行動」という前提自体が、何の調査もなく答えを先に決めている。安価な労働力として動員され、住宅政策と都市政策で平等な処遇を受けられず、条件の悪い郊外団地に集住するよう方向付けられた。その排除の帰結として暴力を分析するのが現地で見た聞いた筆者の本書で、「信仰のせい」で済ませるのはコタツでの妄想。
そもそも現代文は筆者の主張を正確に読み取る試験であって、賛同を求める試験ではない。読解と賛否を区別できないのは、受験生として致命的。それを「偏った価値観の押し付け」と言い換えて「君たちは優秀」と持ち上げる大人は、受験結果に一切責任を取らない。
模試の出典に文句をつける前に、自分がその受験生の何を背負うつもりなのか答えてもらいたい。


































