●アフリカで起業するならベナン🇧🇯
「なんでベナンを選んだの?」と毎回聞かれますが、ちゃんと全部ロジックがあります。
1. 兎にも角にも安全
夜一人で出歩けます。うちの妻も一人で出かけてます。事業をする際に、身の危険を気にしてたらそれだけでブレーキですよね。
2. 政治の腐敗が少ない
役所で賄賂を求められることも少ないし、街で警察に止められてせびられる事も(ほぼ)ないです。政府や行政とやりとりが必要になる起業において、そこがスムーズなのは事業が止まらないためにも重要です。
3. 現地通貨の為替が安定
ベナンを含む西アフリカ8カ国で利用されているCFAフランは、ユーロに為替が固定されているので、途上国でありがちな為替変動で利益が吹き飛ぶことが起きにくい。
4. フランス語圏で競争が少ない
みんな、とりあえず英語圏に行くので、フランス語圏というだけで競争が少ない。英語圏を取り切った後に参入するまで、ずっと独壇場です。地球の歩き方も西アフリカだけない。
5. 市場がでかい
フランス語圏西アフリカは、ECOWASやUEMOAなどの経済協定があり、一つの地域として見ることができる。それに加えてベナンの隣にはナイジェリア🇳🇬があり、ベナンから西にも東にも行ける地理的な位置が良い。
2カ国目にセネガル🇸🇳を選んだのも、上記の理由を背景にしています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アフリカ進出に興味のある人は、お気軽にDMください!
まとめは都市部の話ですが。地方で活動する弊社の経験から地方の話をします。
地方に行けば行くほど、治安は良くなる傾向があります。
というのも、都市部はいろんな人が住むようになり、貧富の差も激しくなるので、日本人は身体的特徴から目立ち、かつお金を持っていると思われるため狙われ易い。一方で、地方に行くと、強奪の対象というより珍しい興味の対象として見られがちです。
(あくまで傾向です。テロ組織が支配力を持っているような地方都市もあるので、どこにいても気を抜かずに)
あと、ビクトリアフォールズはエジプトではないですね笑
昨日のイギリスで同席したトルコ人から、おすすめの日本の作家を聞かれたので、とっさに「村上龍が面白いよ」と、それこそ20年ぶりくらいに村上龍という名前を出したんですが、まさかお亡くなりになっていたのですね。。。
1日かけてイギリスから戻ってきて、朝の4時過ぎに自宅に到着し、5時ごろ寝て、起きてきた子供達に7時に起こされ、子供達を学校に送り出し、出張中の溜まった仕事を片付けていたら、午後4時からの面談の時間になってしまい、何人ものアメリカ人から質問を受け続ける1時間が終わったと思ったら、子供達が学校から帰ってきた。今ココです。
最近だと、フランス暴動、高市首相PHPパッチ投稿、アフガニスタン子連れ旅行、エチオピア動乱、アメリカ中間選挙、スペースXテスラなどなど、いろいろ言いたいことはあるんだが、全く気が乗らない。
ライダーたちと川の字で寝たい。
ただいまセネガル🇸🇳
来週から、アフリカ大陸初のユースオリンピックが、ダカールで開催されます。日本からも選手団が来ます。セネガル政府は、絶対に失敗できない気合いの入れようで、空港も街中もオリンピック一色です。
先端技術の発展には、失敗は前提。失敗から学んで次に繋げることで、科学は進歩してきてるわけで。比較されるスペースXも、ここに至るまでめちゃくちゃ失敗して、倒産ギリギリでやっと成功して、今に至る。
今我々が当たり前に使っている技術も、たくさんの失敗の上に確立されています。
アメリカのシリアル起業家でエンジェル投資家のKevin Maurits に、Dots forのことを取り上げて貰いました。
The Demand Exists. The Last Mile Doesn’t. Dots for Africa Wants to Build It.
medium.com/@kevinmaurits/the…
今、バーミンガムはオジーを激推ししてる。
オジー・オズボーンの妻は、ある有名ロックバンドがオジー最終公演で金儲けしようとしたと明かしていたが、彼女は英紙の記者にバンド名を記事に書かない約束でその名を明かす。NO.1アルバムを何枚も生み出した大物バンドで、約1億7千万円を要求してきたという amass.jp/192568/
同じファイナリストのトルコ人から、おすすめのノーベル文学賞作家のトルコ文学を教えてもらったんだけど、内容がほぼ「地下アイドルのストーカー」の話だった。イスタンブールに、実際の博物館があって、彼はそこの隣に住んでいたとのこと。
amzn.asia/d/0aHUL8mi
バーミンガムのピッチ大会ですが、優勝企業は「軽くて洗える光で固まる新素材ギプス」を製造販売しているアメリカの会社OrthoHealでした。
Dots forは一定の評価は得られたものの、「既存産業を置き換える、洗える新素材のギプス」という分かり易さと、今回は英国政府が主催して外国スタートアップのUK進出支援する建て付けから、「英国マーケットに進出できるか」という基準が重視されたとのこと。実際、優勝特典は「英国政府による英国進出支援」ですし。
逆に、その選考基準なのに、なんでうちをファイナリストに選んだんだ?という疑問は、選考されて以来ずーっと持っています笑
優勝は逃しましたが、良いフィードバックにもらえましたし、英国で繋がりも出来、いい経験でした。今日、セネガルに戻ります。
超高速でパッチ当ててます。。。
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X





















