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📗『3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株 投資大全』(すばる舎)を出版します。
「半導体株しか勝たん」そんな時代の勝ち方を満載。難しく感じる半導体とAIの世界ですが、投資に必要な知識だけを凝縮しました。
「半導体株・AI株に今から乗っても大丈夫?」 そう悩む初心者から経験者まで。メガ潮流の正体を紐解きます。
さらに、101銘柄も、独自に徹底分析&データ掲載したカタログページ付き。投資の解像度を上げます。
著者は2人、半導体商社の経営者 新川裕也さん(@tonarism2018 )× 2018年からTSMCに投資する 桶井道による共著です。
▼Amazonリンクはリプライ欄です▼
月末に発売の新刊を校了して、録りためたドラマを順次見てます。榮倉奈々さん主演『あにいもうと』第2話を視聴DONE。ストーリーが重たすぎて、普段なら見ないドラマだけど、榮倉ちゃんが出てるから、最後まで見る。育児にシフトされてるから、何年もぶりのドラマ主演、見逃すわけにはいくまい。
暴落時に怖くならないようにするためには、投資前に、その銘柄の業界と、その銘柄自体への解像度を上げておくことが有効です。長期では伸びるという確信が、短期のブレの不安に勝ちます。
たとえば、半導体もAIも長期では伸びるでしょう。米国が最先端分野で他国に負けるということはないと考えます。
鈍器本2冊を作り終えて、やはり疲労が来た。気分も悪い。ハードワークの後に自律神経が乱れるのは想定内。来春から2027年刊の本の制作が始まるまでまで、ゆっくりしたい。
ちなみに、半導体株投資本はA5版・横書き400ページ(普通のビジネス書サイズの四六版の縦書きに換算すると600ページ相当)でした。次の本は四六版・横書き416ページです。
桶井道|おけいどん@投資家×著書9冊 retweeted
自分の経験上、このコメントがとても心配になったので引用させて頂きました。
こういう方、初心者にとても多いと思います。
個別株を買うなら、しかも高値掴みかもと思いながら買うなら、無くなっても良い資金、無くなっても良いボリュームで買いましょう。そしてどこまで下がったらと言うより、こんな短期間の下げで(それが例え何%でも)もう売ることを考えているとしたら、それは買った銘柄か買ったボリュームをそもそも間違えたのだと思います。やはり早く儲けたくてその銘柄を選んだのではないでしょうか。
大きく下げている時は、「これから下落相場に入る」という言葉は、ちらほらどころか、そこらじゅうから聞こえてきます。特に怖がっている人の耳にはいっぱい聞こえてきます。それは今に限りません。
私が一番心配するのは、もし今あなたがここで1度損切りをしたとして、違う銘柄を買って取り返そうとした時、また下落時に同じ恐怖に襲われるのではないかということです。
これは時間とお金をどんどん失う悪循環になってしまいます。資金に余裕があるなら残りは少額ずつの定期積立でインデックスを、余裕がなくて耐えられないなら今売っても良いですが、それを小分けにしてやはりインデックスの定期積立で、下落時も続けられるくらい慣れてから、個別株を始めた方が良いと思います。
どちらにしろ辛いと思いますが、途中で下げない銘柄や、途中で下がらないタイミングで買うことは誰にもできません。下げても耐えられるかを買う前に本気で想像する、決めたら実行する。それしかないと思います。
Replying to @AvFRoosevelt
これから下げ相場に入るという言葉がちらほら聞こえてきました。ナスダッ子さんはどこまで下がったら手放すと決めていますか?高値掴みしたものを握っているつもりだったのに決意が揺らぎ始めてしまいます。。
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桶井道|おけいどん@投資家×著書9冊 retweeted
ある編集者が「出版社S倒産」と書いたことで「サンマークさんじゃないですよね?」と著者の方から連絡が来た。X上にもそのような投稿が何件かある。
いやいや...本当に迷惑極まりない。自己顕示欲を満たす投稿によって、他の出版社に迷惑がおよぶ想像力すらないのか。
そもそも、倒産によってその会社の社員たちがどれだけ大変な思いをすると思っているのか。悔しい気持ちと、取引先への申し訳なさでやりきれない毎日なんだよ。
同じ業界の仲間であれば、情報を知っていたとしても公の場で軽々しく書くことではない。とても腹立たしいよ。
桶井道|おけいどん@投資家×著書9冊 retweeted
こんなに丁寧に教えてくれたら、投資の幅ひろがっちゃうよ!!!
『半導体株&AI株 投資大全』を読みました。#PR
攻めた装丁とは裏腹に、内容は寄りそうな丁寧さ。堅実さ。
これはもっと業界のこと知りたくなっちゃいますよ!
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半導体株って、NVIDIAでしょ?
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正直、読む前の私はそのくらいのイメージでした。
半導体ならNVIDIA。
AIならChatGPTで話題のOpenAI。
でも、この本を読んでみると、
「半導体とかAIって、こんなに裾野が広いんだ」
と驚きました。
特に印象に残ったのが「ダイフク」。
工場で働いている私にとって、ダイフクといえば「物を運ぶ会社」というイメージが強いです。
でも、半導体工場の自動搬送などを通して、しっかり半導体産業とつながっている。
知っている会社なのに、投資という目線で見ると全然違う会社に見えてくる。
これがめちゃくちゃ面白かったです。
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投資本だけど、投資だけじゃない
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この本の良かったところは、銘柄を紹介して終わらないところ。
「投資の目線」
「半導体業界の動向」
「AI業界の動向」
この3つを、本当に基礎から丁寧に教えてくれます。
だから、投資のために読むのはもちろんなんですが、AIや半導体について学ぶ教養本として読んでも普通に面白い。
まさに一石三鳥の本!!
一過性のブームなのかなと思っていたAIや半導体も、産業全体の広がりを見ると、
「もう少し長い目で考えてもいいのかも」と思えるようになりました。
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「何を買うか」より「どう調べるか」
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もう一つ良かったのが、銘柄そのものだけでなく、どうやって企業を調べるのかまで書かれていること。
私は「配当金はそこまで重要ではない」という考え方も知らなかったですし、AIを使った企業分析や、マネックス証券の「銘柄スカウター」も実際に使ってみたいと思いました。
「この銘柄がいいですよ」で終わるのではなく、自分で調べるための視点や道具まで教えてくれる。
ここはかなりありがたかったです。
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表紙は攻め攻め。でも中身は意外と堅実
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表紙を見ると、
「3倍・5倍・10倍」
「神株」
「このメガ潮流に乗り遅れるな!」
となかなか攻めてますよね…笑
でも中身はむしろ親切で、かなり堅実。
ちゃんと分散投資も勧めています。
ここはすごく共感しました。
AIや半導体に期待しているからといって、そこだけに全部突っ込むわけではない。
伸びそうな分野を知りつつ、リスクもしっかり考える。
このバランス感覚も、この本の好きなところでした。
投資初心者にもわかりやすいし、AIや半導体について知りたい人にもおすすめしたい一冊でした。
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桶井道|おけいどん@投資家×著書9冊 retweeted
アプライド・マテリアルズ(AMAT)
世界最大級の半導体製造装置メーカー。半導体は極薄の膜を「作る→削る→配線する」を何百回も繰り返して完成しますが、その中核の成膜からエッチング、CMP(研磨)まで幅広く装置を持ちます。
露光のASML、エッチングのラム・リサーチのような一点特化型と違い、複数工程を横断して工場全体の最適化を提案できるのが強み。微細化・三次元化で工程数が増えるほど、この横断力が効いてきます。
顧客はTSMC、サムスン、インテル。装置業界の「百貨店」です。
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暴落が起こるたびに、「今回の暴落はこれまでとは異なる」と思いがちです。ですが、歴史を振り返ると、株価は必ずリバウンドしています。くれぐれも冷静に。
半導体株やAI株も終わることはないと考えています。米国が最先端分野において2位以下に落ちることを容認するはずがないからです。
桶井道|おけいどん@投資家×著書9冊 retweeted
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