湘南工科大学で「すかし打ち」の研究してるってのでお手伝いに辻堂まで。筋肉の動きや重心を数値化してプロと素人の違いを理解する。うどん打ちをあらゆる角度から知りたい。あとうどん部ないらしいから作ってって言っておいた!あとひろっきーの動きも以前データとってたみたいで奇遇。
これ岩井さんのと同じじゃね?
ということでメルカリ即入札。
最近の仮説だと鋼の接触面かつ刃先が鋭角な方が生地くっついて跳ねやすい。この類で所有する堺孝行のステンレス(INOX240)も跳ねない。鎬から刃先まで鈍角な方が跳ねにくいのか?実証は続く。切りをあらゆる角度から極める。
UDON JAM EAST裏話①
日清製粉さんチクゴ麦畑:金斗雲=7:3の予定でしたが色々あって結果8:2。加水51塩度12の6:30水回し。3時間ほどの熟成でも15分茹でで素晴らしい温向け麺質に。緻密に計算した訳じゃないけど奇跡的に素晴らしい出来に。温こそ加水設定ちゃんとしないとマジで失敗する。
11/4は毎週水曜朝6時の #ばんらじ 関東うどん屋仕込みラジオ。明日はスタエフ。ほしてなんと言っても本日開催されたばんらじコンビ始め、関東うどん屋同志のコラボイベントについて触れていきます。
明日からの限定はこちら。
祝日お休みいただきましたが明日は気合い入れてやっていきます。
#浅草真九郎
11/4(水)11:00-14:30
🤖 Made with AI
あざっした!
#UDONJAMEAST (昼)
味噌さぬき
かけうどん(ひや)
にくにく串天
群馬県産ほくほくブロッコリー天
うどん協会主催のチャリティーイベント
行ってきました
小野さんの麺に岩井さんの出汁
なんて食べる機会めったに無いと思うので
凄い美味しかったです
ごちそう様
#うどん
#UDONJAMEAST #UJE
いわいさんの麺道具で、蔵之介大山さんの釜で、味噌煮込罠岡田さんの盛り付けで、製麺させていただき最高に楽しい時間でした。どんだけ高速で捌いても捌き切れない大行列を経験できて幸せでした。
【蕎麦屋とうどん屋の手切りの違い】
①駒板の有無
蕎麦は刃で駒板を押すことで次の切り幅を決める。つまり切り手(包丁を握る手)が麺幅を決める。うどんは基本手駒。手駒は添え手(包丁持たない方の手)を“自走”させ一定の速度と間隔で進めることで切り幅を決める。切り幅を決める手がそもそも違う↓
②加水率による生地性質
蕎麦は低加水でうどんは多加水が多い。切る時にグルテンの粘弾性によりパツっと切れないため、より包丁を大きく上げて刃の重さを乗せてダイナミックに切断する必要がある。またそうすることで切断面が整い麺線の安定感にもつながる。
昨日は久々YouTube撮影/編集
今回は手切り回。自分の技術レベルはまだまだだけど、到達点を可視化、至る過程との向き合い方、手打ちの言語化タイムはたまらないご馳走。YouTubeでは毎回真面目に理論技術を追求し続けてます。手打ちの深い言語化してる人ってホントいない。
#UDONJAMEAST
11/3は祝日ですが #浅草真九郎 はお休みをいただき、こちらにてうどん打ってきます。
11/4は通常営業です。よろしくお願いします。


















