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明日10/25のM3-2026秋 おしながき
✅作曲家 伊福部昭ファンマガジン
『伊福部ファン 第6号』※夏の新刊
+既刊(一部欠品)
✅Salida @salida01 新盤
『武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴』
「オリエント工房 伊福部ファン編集部」
サ-28a
お隣は不気味社さんです!
@BUKIMISYA_MAAL
オリエント・R・マインスキー🍎 retweeted
🟦本日の演奏会🟦
2026年11月8日 とりぎん文化会館
【鳥取チェンバーオーケストラ 第7回定期公演】
🎶シュニトケ:古典様式による組曲(弦楽合奏版)
🎶伊福部昭:絃楽オーケストラのための日本組曲
演奏:鳥取チェンバーオーケストラ
tottori-caf.or.jp/action/w15…
オリエント・R・マインスキー🍎 retweeted
伊福部昭の「ゴジラのテーマ」のスコア、「バラエティ」の1983年9月号に「発見された」と掲載されているのはどうやら『社長と女店員』らしいけど、同年12月に発売された「東宝特撮映画全史」にはロシア語でゴジラと書いたスコアが掲載されている。「SF特撮音楽の夕べ」によると、引き受けたのが同年2月28日頃、6~7月頃にはラフスケッチができていたそう。演奏会が8月5日。フワッと見つかった時期が見えてくる(?)。
オリエント・R・マインスキー🍎 retweeted
『ゴジラ-0.0』の公開を受けて、
「伊福部昭の『ゴジラのテーマ』の原曲は映画『社長と女店員』」
「いや、そもそも『ゴジラのテーマ』は伊福部の『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲』(あるいは協奏曲)が原曲」
といった趣旨の発言がちらほら見受けられますが、いずれも古い情報によるもので、不正確です。
こんにち、資料や音源や証言などを突き合わせて言えることは下記のとおり(2026年11月7日現在の情報)。
✅1948年『社長と女店員』より前の作品である1945年『管絃楽のための音詩“寒帯林”』に「ゴジラのテーマ」と共通する音型がすでに含まれているため、『社長と女店員』主題音楽を「原曲」と言うことはできない
✅『社長と女店員』の楽譜を1954年『ゴジラ』へ流用した形跡は「同一音型である」こと以外なにも確認できず、楽譜も映画ごとに作られているため、『社長と女店員』主題音楽を『ゴジラ』主題音楽の「流用元」と断言することもできない
✅東宝特撮映画の音楽をオーケストラ・コンサート向けにアレンジした1983年『SF交響ファンタジー第1番』の作編曲時には、当時未発見だった『ゴジラ』の楽譜の代わりに『社長と女店員』の楽譜が使用されたことが証言や当時の雑誌記事などで残されている(『社長と女店員』の楽譜であることが判明したのは後年らしい)。これによって、『SF交響ファンタジー第1番』の「ゴジラのテーマ」は、1954年の映画『ゴジラ』主題音楽とリズムのアクセントが変わっている。1991年『ゴジラVSキングギドラ』以降のゴジラ映画で使われた新録音の「ゴジラのテーマ」に限定すれば、それらのほとんどは『SF交響ファンタジー第1番』をベースにしたものであるため、『社長と女店員』主題音楽の楽譜の影響下にあるとまでは言える
✅『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲』の原典版である1948年『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏曲』およびその改訂版である1951年『ヴァイオリンと管絃楽のための狂詩曲』には、いずれも自筆譜に「ゴジラのテーマ」が含まれていない。「ゴジラのテーマ」が登場するのは『協奏風狂詩曲』へとタイトルが変わった1959年版からであり、『協奏風狂詩曲』あるいは『協奏曲』を「原曲」と言うことはできない
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なんか2回目の方が面白かったっていう人がちらほらいるんで
せっかく土日だし2回目いかがっすか?( ^∀^)邪悪な笑顔で
『ゴジラ-0.0』
昨日11月6日(金)までの公開から4日間で、
国内観客動員数が100万人を突破しました!
ありがとうございます!
来週11月13日(金)からはDolby CINEMA、4DX、MX4Dでの上映も開始されます。
何度でも映画館でお会いしましょう!
#ゴジラマイナスゼロ
『ゴジラ-0.0』の公開を受けて、
「伊福部昭の『ゴジラのテーマ』の原曲は映画『社長と女店員』」
「いや、そもそも『ゴジラのテーマ』は伊福部の『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲』(あるいは協奏曲)が原曲」
といった趣旨の発言がちらほら見受けられますが、いずれも古い情報によるもので、不正確です。
こんにち、資料や音源や証言などを突き合わせて言えることは下記のとおり(2026年11月7日現在の情報)。
✅1948年『社長と女店員』より前の作品である1945年『管絃楽のための音詩“寒帯林”』に「ゴジラのテーマ」と共通する音型がすでに含まれているため、『社長と女店員』主題音楽を「原曲」と言うことはできない
✅『社長と女店員』の楽譜を1954年『ゴジラ』へ流用した形跡は「同一音型である」こと以外なにも確認できず、楽譜も映画ごとに作られているため、『社長と女店員』主題音楽を『ゴジラ』主題音楽の「流用元」と断言することもできない
✅東宝特撮映画の音楽をオーケストラ・コンサート向けにアレンジした1983年『SF交響ファンタジー第1番』の作編曲時には、当時未発見だった『ゴジラ』の楽譜の代わりに『社長と女店員』の楽譜が使用されたことが証言や当時の雑誌記事などで残されている(『社長と女店員』の楽譜であることが判明したのは後年らしい)。これによって、『SF交響ファンタジー第1番』の「ゴジラのテーマ」は、1954年の映画『ゴジラ』主題音楽とリズムのアクセントが変わっている。1991年『ゴジラVSキングギドラ』以降のゴジラ映画で使われた新録音の「ゴジラのテーマ」に限定すれば、それらのほとんどは『SF交響ファンタジー第1番』をベースにしたものであるため、『社長と女店員』主題音楽の楽譜の影響下にあるとまでは言える
✅『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲』の原典版である1948年『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏曲』およびその改訂版である1951年『ヴァイオリンと管絃楽のための狂詩曲』には、いずれも自筆譜に「ゴジラのテーマ」が含まれていない。「ゴジラのテーマ」が登場するのは『協奏風狂詩曲』へとタイトルが変わった1959年版からであり、『協奏風狂詩曲』あるいは『協奏曲』を「原曲」と言うことはできない


























