SEOやLLMOで結果が出ていないサイトの多くは
・自サイトの全ページのリストを作っていない
んです。つまり自サイトのどこにどんなページがあるかを把握していない。
もちろんこれを作ったとて結果が絶対出るわけではないけど、この初歩の初歩でつまずいてしまっている。まずここからやっていきましょう
おおき/SEO retweeted
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AIの生成した文章を修正するとき、言葉尻だけ修正する話をよく聞きますけど、それだけじゃなくて生成AIのつくる「文章構造」から変えたほうがいいですよ。
例えば
Aではなく、B。
みたいなのとか、
A。
B。
C。
これが◯◯で重要なことです。
みたいなやつ。
こういう生成AI独特の文章構造に無理やり落とし込もうとするから書かなくていい要素まで引っ張ってきて当てはめようとするんですよ。
だからそうした文章構造それ自体をやめさせないといけない。
しかも生成AIは大量のデータを読み込み要約とか圧縮して抽象化するのが得意なので、せっかくディテールの面白い話が書かれていても気を抜いてるとだいぶ削られます。こういう構造に押し込もうとするので。
そして結局「なんか浅いな…」と思わせる内容になってしまう。
むしろディテールはそのまま使ったほうが良い。
よくわからん人は、生成された文章の構造を一度AIにまとめさせましょう。AI独自の文体を抽出させて、それをやめさせる事ようスキルに入れていく所からですね。
LLMOで各々言ってることが食い違う理由
「情報発信メインのメディア」か「自社製品やサービスの販売がメイン」かで結果が全然違ってくるから
です。
前者はLLMO的なことをやったところで無風、もしくはトラフィックが減り続けることになりがち(LLMOでの話であってSEOやその他の話じゃないよ)
後者もまだまだLLMOでどデカい成果が出る所は無いんじゃないかとは思うものの、生成AI経由で売上に繋がり始めている所は少なくないかと思います。後者に関しては情報発信はしていないケースも結構多い。
例えば後者では深い悩みに応える商材は割と決まりやすい傾向があるものの1つ。
ユーザーが悩みをAIに相談しながらまさに自分の課題にドンピシャな商材だけど検索だとなかなか見つけづらいとか、専門家に相談しないと本来は正しく選びにくいものだったりする場合、AI検索との相性が凄く良かったりするんですよ。あとはスペック訴求が効くようなものも同じく。
一方で高額商材とか、スペック訴求が効きにくいもの(ビジュアルとか情緒的価値とかが重要なもの)などは生成AI検索ではちょっと決まりにくい傾向が「今のところは」みられるかな
おおき/SEO retweeted
まさにまさにまさに!!!😳
いまライターに求められているのはこのスキル。みんなブクマしてっ!!!!!!
今のウェブ系のライターに求められているのは
・取材コスト(選定作業まで含めた)
・専門知識の学習コスト
・調査コスト
などの負担なんですよ。
つまり取材先を自ら探して取材までしに行ってくれるとか(もちろん交通費とか諸経費は企業持ち)、特定の領域にとても詳しいとか、高いレベルのリサーチができる(もちろんここはAIをゴリゴリ使う)とか、そういう所までやれるライターの需要が高い。
つまり紙媒体時代のライターとかいわゆる記者、ジャーナリストがやってきたようなことですね。
あとはLLMO/SEOの知見。
貴社ならこれとこれとこのトピックの記事はあった方がいいですよーとか、貴社のドメインならこの辺りは大体上位表示できると思いますとか、生成AIに推奨されるために現状ここ足りないんでこういうトピックを揃えた方がいいですとか、そういうクライアントのLLMO/SEOの担当者と話せるライター、さらには壁打ち役まで担えるライターは超絶強い。
そういうライターが周りに何人かいる。Xとかnoteでその手の情報発信までやれると強いんです。
だけど「どんなキーワードで記事書けばいいですか?」ってクライアントに聞いてるレベルだとこの立ち回りは厳しい。
記事書いたあとに効果検証させてくれとか言ってクライアントのGA4とかGSC、Data Portal、あるいはWPのSite Kitなんかを見せて貰うとかね。アグレッシブなライターはこういうのグイグイ行ってる。
それが今まだ無理ならフッ軽に取材しまくれたり、専門知識があったり、リサーチ凄く得意ですみたいに見せていく方がいいです。
今のウェブ系のライターに求められているのは
・取材コスト(選定作業まで含めた)
・専門知識の学習コスト
・調査コスト
などの負担なんですよ。
つまり取材先を自ら探して取材までしに行ってくれるとか(もちろん交通費とか諸経費は企業持ち)、特定の領域にとても詳しいとか、高いレベルのリサーチができる(もちろんここはAIをゴリゴリ使う)とか、そういう所までやれるライターの需要が高い。
つまり紙媒体時代のライターとかいわゆる記者、ジャーナリストがやってきたようなことですね。
あとはLLMO/SEOの知見。
貴社ならこれとこれとこのトピックの記事はあった方がいいですよーとか、貴社のドメインならこの辺りは大体上位表示できると思いますとか、生成AIに推奨されるために現状ここ足りないんでこういうトピックを揃えた方がいいですとか、そういうクライアントのLLMO/SEOの担当者と話せるライター、さらには壁打ち役まで担えるライターは超絶強い。
そういうライターが周りに何人かいる。Xとかnoteでその手の情報発信までやれると強いんです。
だけど「どんなキーワードで記事書けばいいですか?」ってクライアントに聞いてるレベルだとこの立ち回りは厳しい。
記事書いたあとに効果検証させてくれとか言ってクライアントのGA4とかGSC、Data Portal、あるいはWPのSite Kitなんかを見せて貰うとかね。アグレッシブなライターはこういうのグイグイ行ってる。
それが今まだ無理ならフッ軽に取材しまくれたり、専門知識があったり、リサーチ凄く得意ですみたいに見せていく方がいいです。
そうそう、仕事の依頼の多いライターに共通している特徴もう一つ。
・自分のメディアを持っている
・または実績を多数公開している
・その亜種として「書籍」を出している
つまり、クライアントからすると
「あーこういう文章書けるんだ」
「このリサーチも取材も1人でやったのか凄いな」
「これは生成AIでは我々は作れないわ」
という作品の品質、手触りが直球で伝わるものが多数あると依頼しやすいんですよ。もちろん上記の通り、生成AIで書けないものを作ることが大事ね。
さらにこれらの亜種として、
・営業先のジャンル、企業を絞る
・それらの企業やサービスの紹介記事や「使ってみた」系の体験談を多数書いていく
これをしっかりやってからそれらの企業や関連企業に売り込みに行くと引きがだいぶ強いです。上手いライターはこういう戦略が強かったりします。
ちなみに売り込みに行く時はその企業ごとの「記事戦略」「メディア戦略」みたいな構想とかを手土産として持ってくといいよ。例えばその業界で押さえておくべきイベントとか毎月の新製品の企画過程を記事にするとかまで書いてあげるとブッ刺さる時あるから。
これ少しは揺り戻しの兆候あるんですよ。つまりAIじゃなくて人が書いた記事が良いという需要が出てきている。
SynthIDなどの透かし技術でAIライティングの価値が下落しているので現場が「確実に人が書いた記事」を求める傾向がある訳です。
なので上手いライターはこれを感じ取ってそういう「AIを一切使わない高品質な記事をお求めの場合にのみお請けします」のように営業したりしてる
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LLMO/SEOでいまだに超推奨してるのが競合のバックリンク調査。
これはAIでざっくりやった上で(ahrefsとか)、あえて一つ一つ読みに行った方がいい。
競合のそのページがなぜ人に評価されているのかがとても分かりやすいので。むしろ読みにいかないと細かいところは分からない。これにしっかり時間かけたい。
「この表が役立ったので」「料金をきちんと載せてるサービスはここだけだったので」みたいにピンポイントでリンクされている理由が書かれていたりもする。こういうヒントはサイトにどんどん活かしたい。
きちんとメモ取って全部AIに入れておきましょう。私はよく競合のバックリンク眺めながら気づいた点を音声入力し続けていて、AIに投げてまとめさせて、コンテンツの改善をクラウドブラウザなどで自動化するなどしています。
気づきといっても、「競合がこうだったから」だけでは何番煎じもいいとこなので、そこから「さらに上をいくには」という発想でAIと壁打ちしてからの方がいいですね。
あと、一方で競合のリンクを見ていて少なくないのは「たまたま見つけたからリンク貼っときます」みたいなやつ。その時検索の1番上にいたから、その時Xで流れてきたから、などの何となくリンクしましたというやつ。
要するにリンク元の運営者に需要が発生した時にタイミングよく露出して目に止まったからというだけの偶発的な理由が結構多くて、つまりいかに常日頃からコンテンツというのは衆目に晒してなんぼであるということなんですよ。
あとコンテンツを作るのが上手い人、競合のバックリンクを競合以上によく見ている人結構います。例えばメーカーの中の人とかでも競合製品の何千件のレビュー全部読んでる人いたりしますけど、そこまでやっていればユーザーにド刺さりするものを連発できたりするんよね。
バックリンクは経路であり、ユーザーだけでなく検索エンジンや生成AIがコンテンツを発見する大事なルートでもあるので、そのヒントを目視で観察していけるといいですね。
こちらこの後実施予定です!!
本日18時から、今週のSEO/LLMO振り返りをゆるく配信します!スピーカーは
小丸 @cat_meety
大木 @ossan_mini
です!コメント歓迎しております!!
なお本田 @hontaku は韓国Search SEOulのため本日は欠席します。
※↓こちらは前回の配信
これSEO業界の人も読んでおいた方がいいです。
LLMO/GEOのガイドラインをIAB(Interactive Advertising Bureau)が発表。
Presence=登場したか
Prominence=どれだけ目立ってるか
Portrayal=どんな説明がなされたのか
Persuasion=ユーザー行動に影響したか
など、AI Visibilityの4Pという指標らしく、これはいわゆるマーケティングミックスの4PのAI版なのでしょうね。
これを作ったのはIABで、IABと言ったら世界的なインターネット広告の業界団体。日本支部(JIAA)もありますよね。
ということで、SEOや検索の話はほぼ出てきませんし、「基本的なSEO施策は引き続き有効」とか「特別なGEO/AEO対策は基本的に必要ない」という話も出てきません。完全にマーケターや広報担当者目線。
だからこそSEO業界の人にもみておいて欲しい内容
iab.com/guidelines/measuring…
いまLLMO/SEOって検索結果上位コンテンツに「無い」要素をどれだけ入れられるかが勝負で、だからAIで検索結果上位記事を読み込んで自動で記事を更新する、みたいなことやってたらアカンよ。
上位10記事を読み込む → 共通要素を抽出 → 不足要素を追加 → AIで本文生成 → 自動更新
みたいなやつね。このパターンのサイトが最大公約数みたいな状態に陥ってアプデで落ちてったりしてるからね。あと早晩似たような仕組みを導入するサイトが増えていくから余計にやめた方がいいです。
昔からこのやり方は多かったし、ゆうてどこものんびりやってた訳だけど、生成AI時代はこれが超高速回転しているので量産型のファッションばかりみたいなことになる。
逆にそのページにしかない数値とか調査、経験談、一次情報、ビジュアル要素なんかがあればやはり強いです(ユーザーの求めるものであるという前提で)。コンテンツに投資するというのは要はここに投資するということ。これがしっかりできていればユーザーも再訪したり買ってくれたりするし、検索エンジンやAIもそのページを参照する理由が発生します。







