
ライター・DJ・年表制作者。テキストユニット“TVOD”で活動。 1968~2020年の社会/文化史をまとめた『年表・サブカルチャーと社会の50年』をリリース。新刊『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書)。美学校で講座開催中。 お仕事のご依頼などは → [email protected]
東京
Joined July 2008
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【お知らせ】
情報出ました!
パンス『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書)
3月に発売します!
📗明治の書生から令和のZ世代まで。
今日までに至る「若者論」の系譜をたどってみました。
👉「日本の若者年表」を収録。
file.chikumashobo.co.jp/prod…
ふむむ
🚨BREAKING: Finland’s President Alexander Stubb and Norwegian PM Jonas Gahr Støre held a joint call with Russian leader Vladimir Putin today as part of international efforts to secure an end to the war in Ukraine.
Full story: vist.ly/5q5tx
パンス 『「いまどきの若者」の150年史』発売中 retweeted
【書籍発売】
ずっと作りたかった本が、ようやく完成しました!
平凡社から『平成ガールズカルチャー
―日本の女の子たちの「かわいい」がつまった時代―』を、11月20日(金)に刊行します。
heibonsha.co.jp/book/b680445…
1989年から2019年。
平成ガールズカルチャーの30年間を、まるごと1冊にしました。
女子高生、ギャル、アムラー、ガングロ、ルーズソックス、プリクラ、109、ティーン誌、ガラケー、デコ電、原宿、青文字系、ロリータ、森ガール、アゲ嬢、韓国メイク、SNS、ミスiD、量産型、地雷系…。
ファッションや美容だけではなく、雑誌、音楽、アイドル、漫画、映画、カフェ、雑貨、ショップ、ケータイ、少し懐かしい2010年代のアプリまで。
日本の女の子たちがつくってきた平成ガールズカルチャーを、480ページに詰め込みました…!
ふんわりした言葉や専門用語を使わずに、できるだけ丁寧に、わかりやすく30年間の流れをたどっています。
さらに、フリュー、アストラム、ウイックス、アルバローザ、EGOIST、バンダイ、コージー本舗、プラザスタイル、NTTドコモ、キデイランド、ホーユー、コーセーなど、平成のガールズカルチャーを支えてきた企業・ブランドにも、たっぷりお話を伺いました。
そして、もう1つの読みどころは、巻末の「平成ガールズカルチャー年表」。
私自身、何かを調べるとき、「平成ガールズカルチャーだけをまとめた年表があったらいいのに……」と思うことが何度もありました。
だったら、自分で作ってしまおう!
そう思って、1989〜2019年の30年間を、商品・アイテム、雑誌、少女小説、ブランド、ショップ、商業施設、カフェ、スイーツ、サービス、音楽、映画、漫画、アイドル、ケータイ、SNSまで、できるだけ細かくまとめました。
「あれって何年頃だったっけ?」
「あのショップや施設ができたのはいつ?」
「あのスイーツ、いつ頃から人気だった?」
そんな疑問も、年表を見ながらたどれるようにしています。
平成ガールズカルチャーについて調べるなら、これ1冊でカバーできる。
そんな年表を目指しました。
懐かしいものを並べただけではなく、30年の流れをたどりながら、平成の女の子たちは何を「かわいい」と思っていたのか、その文化はいまどこにつながっているのか。
そんなことも感じてもらえる1冊になっています。
平成をリアルタイムで過ごした人にも、当時を知らない世代にも。
ぜひ、中身をじっくり読んでもらえたらうれしいです。
『平成ガールズカルチャー
―日本の女の子たちの「かわいい」がつまった時代―』
Tajimax
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全然映えないけど美味いチョングッチャン(韓国納豆汁)をソウル駅付近で腹一杯食べたい人は、とにかくここがオススメ。お一人様可能!おかずも豪華で美味い。ついでに焼き魚も美味しい。
じつは旅系YouTubeとか結構見るし、やや羨ましくも感じているのだが、実際やってみたら重労働だよなあ、、
旅行行った時に映像撮るのにチャレンジしたことがあるのだが、会話や酒が楽しくなっちゃって殆ど撮れなくて失敗した。 全く向いてない。
SSP-4ですが、宣伝スペースの流れで、なんと大澤聡さんにも急遽ご登壇いただくことになりました!
大澤さんゲスト回を追加し全九回になります。
スケジュールを変更し、登録締め切りを【11/1】まで延長します。
・特設ページ
toseimoriwaki.com/ssp-season…
・ご登録
forms.gle/7Tam2yQRGC2xiZSN8
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マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』(1995)。後半、バンリューの若者3人がパリで終電を逃してしまい、金もないのでただただブラブラしている間にさまざまなトラブルに巻き込まれる。パリにいることによって階級的な格差がチラチラと露わになっていくのだが、なかでも、ポップアートみたいな展示をやっているギャラリーのパーティに紛れ込んで、置いてあるシャンパンやお菓子を食らっているシーンがグサリときた。
ギャラリーに彼らがいるだけで明らかに「うわ……」って空気は流れている。あげく3人はそこでナンパにチャレンジするのだが、すぐに話が噛み合わなくなり、キレてしまい追い出される。
私も含めて『憎しみ』を見にいくような人たちは、ギャラリーに入ってきた輩に対して「うわ……」ってなり適当に無視しようとしている客なのだ。そこが問われている。
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シラス動画配信再開。1冊村上龍追悼。読み直そうと思い、選んだのは、『長崎オランダ村』。半自伝的青春小説『69 sixty nine』のおよそ20年後。話の大半は飯を食う場面とはいえ、もっとも村上龍らしい小説。今夜21時から(冒頭無料)。shirasu.io/t/hayamiz/c/bookd…
日本において「パーティを追い出される」といえば『ふぞろいの林檎たち』の中井貴一。高学歴の大学のパーティに紛れ込んでいるだけで叱られて帰されてしまう。つらい場面だが、いまはそもそもそんな状況自体が想像しづらい。「紛れ込む」こともできないほど断絶してるというか。。
マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』(1995)。後半、バンリューの若者3人がパリで終電を逃してしまい、金もないのでただただブラブラしている間にさまざまなトラブルに巻き込まれる。パリにいることによって階級的な格差がチラチラと露わになっていくのだが、なかでも、ポップアートみたいな展示をやっているギャラリーのパーティに紛れ込んで、置いてあるシャンパンやお菓子を食らっているシーンがグサリときた。
ギャラリーに彼らがいるだけで明らかに「うわ……」って空気は流れている。あげく3人はそこでナンパにチャレンジするのだが、すぐに話が噛み合わなくなり、キレてしまい追い出される。
私も含めて『憎しみ』を見にいくような人たちは、ギャラリーに入ってきた輩に対して「うわ……」ってなり適当に無視しようとしている客なのだ。そこが問われている。
マチュー・カソヴィッツ『憎しみ』(1995)。後半、バンリューの若者3人がパリで終電を逃してしまい、金もないのでただただブラブラしている間にさまざまなトラブルに巻き込まれる。パリにいることによって階級的な格差がチラチラと露わになっていくのだが、なかでも、ポップアートみたいな展示をやっているギャラリーのパーティに紛れ込んで、置いてあるシャンパンやお菓子を食らっているシーンがグサリときた。
ギャラリーに彼らがいるだけで明らかに「うわ……」って空気は流れている。あげく3人はそこでナンパにチャレンジするのだが、すぐに話が噛み合わなくなり、キレてしまい追い出される。
私も含めて『憎しみ』を見にいくような人たちは、ギャラリーに入ってきた輩に対して「うわ……」ってなり適当に無視しようとしている客なのだ。そこが問われている。















