父親を子どもを守ったと評価?する声も見られたが
確実に相手の児童がいる
相手の親はいない
授業中だから不思議に思われても逃げ出すことはない
教員も怪しがりはするが止めることはない
という状況で
話し合うこともなく、事情を聞くこともなく、力に勝る大人が子どもに一方的に暴力をふるった
わけだが果たして
【判明】小学校教室に父親が無断で入る、子どもの同級生2人に暴行 名古屋
news.livedoor.com/article/de…
校長が「児童の父親が乗り込んできて男児の髪を引っ張ったりビンタしたりした」と通報。父親の子どもと暴行を受けた男児2人との間には何らかのトラブルがあったとみられている。
どんな事情があろうと、
無断で乗り込み児童に暴力をふるったとなれば、学校としては不審者としての対応をするしかないし、「学校内の安全対策を見直していきたい」とするしかない。
【判明】小学校教室に父親が無断で入る、子どもの同級生2人に暴行 名古屋
news.livedoor.com/article/de…
校長が「児童の父親が乗り込んできて男児の髪を引っ張ったりビンタしたりした」と通報。父親の子どもと暴行を受けた男児2人との間には何らかのトラブルがあったとみられている。
給食だけの登校について甘えだ怠けだと外から批判はするべきでない
当事者がそれを選んだ事情もあるだろう
その一方で給食だけの登校が果たして最善の手なのかということについては様々な考え方があると思う
【給食だけの登校の批判やめて 訴え】
news.yahoo.co.jp/pickup/6601…
全力で「そんなことはない」と否定しなければならない案件
確かに目を見て頷いて聞く生徒、授業後に質問に来る生徒が教員の印象に残るのは事実としてあるかもしれない
だからといって、それは「主体的に学習に取り組む態度」とは異なるものであり、成績に反映させることはない
元教員として再通知します。
提出物を出しているのに内申が上がらない。
その原因は3つだけ。
でもまだまだこの3つは知られていない。
学校で言うことじゃないので、ここで言います。
私は14年間、公立中学校で教員をしていました。
内申点をつける側にいたんです。
だからわかる。
提出物を出すのは「最低ライン」でしかない。
出していれば上がるわけじゃない。
実際、提出物を毎回出しているのに、
内申が3から上がらない生徒を何人も見てきました。
保護者の方は「ちゃんと出してるのになぜ?」と困惑する。
一方で、途中から急に4や5に上がる生徒もいた。
その差は何か。
今から3つ、具体的にお伝えします。
以前指導した生徒の話です。
中2の2学期、内申が3だった。
提出物は毎回出していた。
ノートも丁寧に書いていた。
でも3学期、ある3つを変えただけで、
内申が4に上がりました。
①授業中に「うなずく」。
これ、馬鹿にしないでください。
教員は見ています。
「この生徒は話を聞いているか」を。
先生が説明しているとき、
目を見て、うなずく。
たったこれだけで印象が変わります。
なぜか。
「関心を持っている」というサインだからです。
無表情で聞いている生徒と、
うなずきながら聞いている生徒。
評価が同じになるはずがない。
教員は30人以上を同時に見ています。
その中で「反応がある生徒」は記憶に残るんです。
さっきの生徒はこれを意識しました。
「先生の目を見て、うなずく」。
たったこれだけ。
でも授業態度の評価が明らかに変わったそうです。
②質問を1学期に1回でもする。
質問する生徒は本当に少ないです。
「わからないと思われたくない」
「恥ずかしい」
そう思って黙っているお子さんが多い。
でも教員側から見ると、
質問する生徒は「学ぶ意欲がある」と映ります。
これは「主体的に学習に取り組む態度」の評価に直結します。
1学期に1回でいい。
授業後に「ここがわからなかったんですけど」と聞く。
これだけで「関心・意欲」の評価が上がります。
質問の内容は簡単なことでいいんです。
難しいことを聞く必要はありません。
「聞きに来た」という行動そのものが評価されます。
③定期テストで「苦手単元」を1つ克服する。
提出物と授業態度を整えても、
テストの点が毎回同じだと厳しい。
「伸びている」という証拠が必要なんです。
全部を上げる必要はありません。
苦手な単元を1つだけ集中的にやる。
その単元で10点上がれば、
「努力している」と評価されます。
教員は「前回と比べてどうか」を見ています。
点数の絶対値より「伸び」が大事なんです。
この3つ、特別なことじゃないですよね。
①授業中にうなずく
②1学期に1回質問する
③苦手単元を1つ克服する
でも9割の生徒はやっていない。
知らないからできない。
だから差がつくんです。
さっきの生徒は、
この3つを意識しただけで内申が3→4に上がりました。
特別な才能があったわけじゃない。
「やるべきこと」を知って、実行しただけです。
内申点は「先生との関係性」で決まる部分が大きい。
提出物を出すのは当たり前。
その先の「あと一歩」ができるかどうか。
ここで差がつきます。
11月の期末テストが終われば、
2学期の内申が確定します。
まだ間に合います。
今日からお子さんに伝えてください。
保存推奨。
三者面談の前に見返してください。
当然、この3つだけではありませんが
「やってない」はアウトです。
Readers added context they thought people might want to know
このような評価方法は教師の主観で内申点をつけているという形になり客観性や公平性に欠け、文部科学省からは「やってはいけない方法」と指導されています。
また、ほとんどの生徒が知らないということは適切な学びの芽を教師が摘んでしまい、生徒に指導していないということです。
nits.go.jp/materials/your…
全体の授業数を減らすのではなく、教員を増やすことで、教員一人あたりの授業時数を減らす
数字だけで断定はできないが、授業時間が減ることによる学力への影響はやはり気になる
教員の負担が減るに越したことはないが、まずは授業以外の業務の見直しから
<主張>日教組の提言 学力を低下させる暴論だ
sankei.com/article/20261029-…
令和12年度から順次実施される次期学習指導要領を巡り、日本教職員組合が小中学校の授業時間を大幅に削減するよう提言したことだ。
教員の働く環境の改善は不可欠
だがそれが解決すれば万事解決だろうか
他の自治体に流れているということは、「高知県で働く、暮らす」ことが天秤にかけられているということ
だからその点の不安解消も必要になる
小学校教員試験、採用予定数の倍以上に「合格」通知…6割弱が辞退で定員割れ(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/8c…
ウォーカー retweeted
今の教師に注文したいことがある。文部科学省批判していいから、もう少し勉強してレベルを上げてほしい。
私の古い話で申し訳ないが、かつての教育再生会議でも、教師批判がいろいろ出たけど、法律も行政も勉強していたので、だいたい合理的にすべて反論できた。
例えば、現場の予算が足りないことを問題にするなら、まずは教材費の一般財源化を問題にしないといけない。自治体に送られた学校費用のいくらかは学校以外に使われていて今もそうだ。学校予算を言うなら文部科学省に言うより市長に言わないと動かない。
教育費の一般財源化を止めるよう教育再生会議で食い下がったが、総務省がすごい勢いで巻き返してきた。結局転用が分かるよう、教育振興計画作成を自治体に義務づけるようになった。大きな改革にはならなかったけど、無制限な予算の流出は止められたはずだ。
教師を増やせとの声は昔からある。その結果、実はもう何年も教師は増えていて、国際水準近くに到達している。最近学校を訪問すると、児童数に比べて教師が多いのに驚く。しかし人手不足は解消しない。
なぜか。問題は学級定数だ。1学級の定数はようやく35人となってきたが、これでも国際水準より大きく遅れている。批判するならポイントはここだ。教師の数は改善されているが、学級あたりの子どもの数は多くて、教師が効率的に配置されていないのだ。そこを言わないといけない。
本来学級の適正人数は18人くらい。でも学者さんにそうしたことを問題にする人は、今は知らないが、当時はいなかった。
裏金議員と揶揄される萩生田さんだけど、文部科学大臣をやられてた時、35人学級を財務省に認めさせた。あれには驚いた。教師の待遇は悪いと言うが悪くない。改善された。それをやったのは誰か。ロッキード事件で失脚した田中角栄総理だ。新任時代給与が毎年上がって、いい仕事だなあなんて勘違いしてたらバブル崩壊から苦しくなった。
行政や法律に関わることは、担任時代から勉強してた。なぜって、子どもを伸ばすためには教師の自由度を高めること、使える予算を増やすことは必要だったからだ。
まだインターネットもない時代のことだ。今なら簡単に学べる。
批判能力を上げないと、自分がとんちんかんなことを言っているのに気がつかない。
ウォーカー retweeted
官僚は現場を知らない。
そうかな?
おそらくそれがそうなら逆も同じかも。
小泉政権の三位一体改革で、教師の給与が大きく減額される危機があった。その決定会議に出向く財務課長、後に事務次官になったその人は、「教師の給与は、私の職をかけて守る。」と言って出ていかれた。そしてギリギリで守られた。
弱小官庁って言われてるけど、子どもが減る中、文部科学省は教師を減らさない事により定数を増やし続けた。私の新任学級は45人でした。今みたいに35人学級なんて夢にも思えなかった。
もう時効だから言うけど、定数問題が過熱してた時、内々に財務省の文部科学省担当に呼ばれた。雲の上のそのまた雲の上の人。「陰山先生、定数問題についてどう思う。これまで定数改善したけど、その効果が見られない。定数改善してあげたいけど、根拠が欲しいんだ。」
当然私は必要と言い、いくつかの事例をあげた。私みたいな者の言うことまで関心を持って見てくれてるのだと驚いた。しかも私が紹介したところ、後日視察されていた。みんな真剣でした。
官僚は政策が有効に生かされることにより評価される。それはどの仕事も同じ。ゆえに文部科学省も現場を知ることについて熱心。
昨年小山田南にお呼びした教育過程課長補佐は、ついこの間まで京都府教委にいて、ずいぶん府内の学校を視察をされていた。
Facebookでは、その時の縁を生かして今も交流されてる。
ただ官僚は少ないのに学校は何万もある。官僚の動きが見えないのは単純に人数が少ないことが原因と思う。
特に今の次期指導要領作成チームは熱心。昨年の小山田南の視察を依頼されると、視察されただけでなく打ち上げ会まで参加された。無理を承知でお呼びしたけど、参加されて小山田南の先生方と気さくに交流されてた。そして、視察すべき学校があれば今後も可能な限り視察しますって言われてた。
そんなある日、ある官僚に率直に聞いた。「そこまで頑張ってるのに批判されて、悔しくないですか。」
その返事に驚いた。
「陰山先生、それが私たちの仕事だから。それらの批判や不満を解消していくために私たちがいる。」
その官僚、後日意外なところでお会いした。
国語教師の神様、大村はま先生の葬儀である。教師でもないのに、大村先生の著作はほとんど読まれていた。
今、大村はまを知っている教師ってどれくらいいるだろう。












