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先のアンケート、開始からわずか4時間で50名以上の方から回答をいただいており、回答を眺めている中でふと思ったことがあります。
「選手はリエゾンでの余裕を感じる(間に合わないかもと焦らない)時間が限られている。その限られている時間において、リエゾンでのファンサービスというのにもある程度限界はあるということをファンの方に理解していただくとお互い幸せになれると思う」
ということ。アンケート終了後にせっかくいただいた結果なので、まとめて公開したいと思います。それにより
選手側だけではなく、ラリーファンの方にとっても
「あ~そういう感じなんだ」
という何か新しい気づきにでもなればと思います。
※途中結果を発表してしまうと、結果になんらかの意図や誘導が入ってしまうと思うので、終了後に発表いたします。
引き続きアンケート募集中です。
「購入前にアベレージラリー用ラリーコンピューターってどんなものかを試してみたい」
という質問を以前いただいていたので、ざっくりシミュレーターを作ってみました。
ざっくりサックリ作ったので細かい部分にミスがあるかもしれませんが、とりあえずどんな雰囲気か?は把握できるかなと。
manual.rally-arm.com/simulat…
ラリーのTC移動に関するアンケート / TC Margin Time Survey】
現在進行中の次期SSラリー用トリップメーター開発に伴い、【ラリーに出場経験がある皆様】に質問です。
次のタイムコントロール(TC)へ向かって走行している際、予定到着時刻までの残り時間とは別に
「現在のペースでTCに到着した時点で、何分程度の余裕があれば安心だと感じますか?」
問1 / Q1【理想の余裕時間 / Ideal Margin Time】
問2 / Q2【許容限界の時間 / Minimum Acceptable Time】
※具体的な質問内容及び回答については返信ではなく、お手数ですが以下の回答フォームにていただければ幸いです。
回答フォーム
forms.gle/su7utQzaLzMYNdG19
回答期限: 2026/10/30末日
皆様のご協力よろしくお願いします。
ついにあの十字路の渋滞がトライアルまで届くようになってしまったのかな?
研究学園の道路を含めた都市計画はもう少しなんとかならなかったのか?がまた一つ実績として積み上がったような気が。
つくば「そよら」 オープン 茨城県内初出店 「日常使い」都市型店舗
news.yahoo.co.jp/articles/d9…
各地のシーズンも終わりを迎えてきていますが、何事も始まりがあれば終わりがあり、そしてそれすなわち始まりでもある。
という数珠繋ぎ状態なわけで、早くも2027年シーズンに向けてあれこれ数珠繋ぎ状態。
そんな中の一つして、来年のモンテカルロ・ヒストリック用もとりあえずイメージだけ作っておきましょう。
先週のデイラリー最終戦で無事GPS版ラリーコンピューターのテスト結果も得られたので、モンテ27用はそれを利用してやることにします。
基本的には設定自体は非常にシンプルなので、Specialといいながら、いうほどスペシャルな機能はないわけですが、去年と同じじゃつまらないので、少し頭にあるアイデアをラベルに落としておきました。
今週末にマレーシアで開催されるオフロードに関する総合展示会 AOX(ASIA OFFROAD EXPO & CONVENTION) にて、いつも開発に協力してくれているマレーシアドライバー Ooi S Cheing がウチの製品を展示してくれているというレポートが届きました。
使ってもらえているだけでも開発の助けになりますが、こうしてプロモーションまでしてもらえるのはありがたい限りです。
いつもありがとう!
昨日のデイラリー最終戦にて、試験的に使用した
【ARM Rally Computer V2 GPS(仮)】
従来のアベレージラリー用の距離計測部分を内蔵GPSにしたモデルで、それ以外については車速信号版と同様の機能になります。
唯一加えた機能としては、ラリーレイド用で散々テストした
【クイック距離アジャスト機能】
上下レバーを使って、現在計測中の距離に対して即座に±10mをすることができます。
これにより、例えばトンネルを出た後のコマ図で大幅に距離が異なった場合でも、そのコマ図の距離との差分だけプラスマイナスすることで、その区間の距離のズレを戻すことができます。
ここ1年くらいタイを往復したことで、これまでのGPSモデルよりも計測誤差は大幅に減少してきましたが、アベレージラリーにおいてはそれでもまだ微調整したいという場合に、この機能を使うことで、10m単位までは戻すことができます。
その結果が画像のコントロールシートの減点。Cクラスの場合、誤差が9秒以下の場合は全て0点になるために、ラリーとしてはオール0点になりましたが、1秒1点の誤差としてもトータルで27点。5点以上の減点の箇所については、
・壁際で停車した際にずれた誤差の対応が不十分だった
ということだったので、それ以外についてはほぼ車速信号版と同様の減点になったようです。
もちろん車速信号版の方が距離の確実性は高いですが、GPS版でも十分アベレージラリーを楽しめそうな感じになってきました。来年のシリーズではこれをレンタルラリーコンピューターとしていくことで、より手軽にアベレージラリーを楽しんでいただくことができるかな?と期待しています。
GPSトリップメーターは距離の精度が、というのはおそらくそういう指摘をする人よりかはその特性を理解しているつもりですが、自分自身もいろいろ経験してきたことで、アベレージラリーで普通に車速信号版に挑めるレベルまで自身の技量を持ってくることはできました。
今回の結果は、これまでの積み重ねが目に見える形で現れたということで非常にうれしくもあり、またさらに邁進していこうという励みになりました。
先週の今頃はバンコクのホテルでこれの中身を作っていたわけだけど、まだ先週なんだっけ?もう数週間前のような感じがしてて、時空があっちこっち歪んでいる気がしてならない。
これでもう一回タイに行って組み上げてタイから発送したら
Made in Thailand
になるのか?
さて、明日は関東デイラリーSrの最終戦ということで、これから計時時計の準備してひと眠りしますか。
昼に買い物と昼食のために学園の森のコーナン&カスミに行った際に、あまりに残念な場面に出くわした。
道路から入ってきた高齢者が運転する車。画像のように走行しようとした際に歩行者のアラフォー女性が横断歩道を歩行し始めたところにバッティング。
で、ここからがイベント発生で、アラフォー女性は直前まで来られた危ない思いをしたためか、高齢者女性に対して「バックしろ!」というようなことジェスチャーと共に言う。で、高齢者女性はおそらくテンパってしまっているのでスムーズにバックできないで固まって動かなくなってしまった。
まあ危ない思いをしたのは事実なので、怒る気持ちは否定しないが、意地になってアラフォー女性も譲ろうとせずに横断歩道上で動かずひたすらバックしろ的な膠着状態。
そこで困るのは、この出入口から出ようとする車が見まわしただけで3台いましたが、誰も近寄れず迂回する羽目に。この出口から出ないとおそらく本来行きたい方向へ行くのは結構面倒になる構造。
そんな様子はお構いなく、アラフォー女性は譲らずひたすら下がれ!が持続可能な口論。
見ていて最初は「あ~面白れぇな~」と思ってたけど、あまりに邪魔なので、帰り際に
「どっちが悪くてもいいけど、とりあえずお前ら両方ともみんなの邪魔だからどけ!!」
とお伝えして帰ってきました。
客観的に見れば車が100%悪い状況なので、車が下がる以外の選択肢はありません。
ただ、それはそれとして、その口論で周りのすべての人々の往来の邪魔をしているということくらいは理解してもらわないと、結局どっちもどっちになってしまうんだよなぁ。
#つくば市
















