りふれ retweeted
実質賃金が上がったからもう経済対策はやめようみたいなのを見たんだけど何回同じ過ちを繰り返すのかと。日本は実際にやめてしまってずっと地を這ってた。賃金は上がり続けるのが当たり前。対策をやめると良くて現状維持、悪くて下落まである。基本的に反緊縮と言うのは継続するもの。後は程度問題。
りふれ retweeted
まったく同感です。「誰かの支出は誰かの所得」であり、そして「政府の赤字は民間の黒字」であるという本質。
歴史的にも、政府の無借金化が引き起こした大混乱の実例があります。1835年、アメリカが「国の債務を完全完済(債務ゼロ)」という史上唯一の記録を達成しました。
しかし、政府が民間に通貨を供給するのをやめ引き揚げた結果、市場の流通通貨が激減。わずか2年後の1837年に「1837年恐慌(Panic of 1837)」と呼ばれる超大型恐慌が起き、銀行の連鎖破綻と劇的な経済の冷え込みを招くことになりました。
今の日本も「PB黒字化目標」や「財政再建」「将来世代へのツケ」という言葉に縛られ、政府債務の本来の役割を忘れて、ゆっくりと真綿で首を絞められている状況です。
国民が将来不安から節約に走っている局面で、政府までが「財政再建」を理由に財布の紐を締めれば、社会全体の流動性が失われてデフレと貧困が加速するのは歴史が証明しています。
国民に「安心してお金を使える環境」を作るための減税や積極的な投資こそが、今まさに政府に求められている役割です。
ちょっと簡単な話をしてもいいですか?
あなたが毎月3万円の節約を始めたとします。
外食を減らし、買い物を控え、旅行にも行かなくなりました。
年間36万円の節約です。
家計にとっては良いことです。
では、日本人全員が同じことをしたらどうなるでしょうか?
飲食店の売上が減ります。
小売店の売上も減ります。
旅行会社やホテルの売上も減ります。
売上が減った企業は経費を削り、従業員の給料や設備投資を抑えます。
すると、所得が伸びない人たちはさらに節約を始めます。
一人ひとりが家計を守ろうとした結果、社会全体が貧しくなってしまう。
経済学では、これを「節約のパラドックス」と呼びます。
実は、今の日本にも当てはまる話なんです。
1990年から2019年にかけて、物価変動を除いた家計消費は、
米国が2.16倍。
英国が1.90倍。
日本はわずか1.30倍。
日本人はそんなに消費が嫌いなのでしょうか?
そうではありません。
給料がなかなか上がらず、税金や社会保険料の負担も重い。将来への不安があれば、誰だって財布の紐を締めます。
かつて日本は「一億総中流」と呼ばれました。
それが今では、まるで「一億総節約」です。
そして、ここからが本題なんですが、
国民が一斉に節約しているとき、政府まで一緒に節約を始めたらどうなるでしょうか?
誰かの支出は、誰かの所得です。
民間が消費や投資を控えているときこそ、政府が需要を支える必要があります。
ところが日本では、この30年間、財政再建を優先した増税や歳出削減が繰り返されてきました。
国民は将来が不安だから節約する。
政府は財政が不安だから支出を削る。
これでは経済がなかなか成長しないのも無理はありません。
消費が伸びなければ企業の売上も伸びず、賃金も税収も増えにくくなります。
本来、政府が考えるべきなのは、どうすれば国民が安心してお金を使えるようになるか?
ではないでしょうか。
減税や社会保険料の軽減で可処分所得を増やし、教育やインフラ、研究開発に投資して、将来の成長と所得につなげていく。
国民が節約するのはもちろん自由です。
むしろ、家計を守るためには当然の行動です。
しかし、国民が節約せざるを得ない経済を30年以上も続けてきた政府には、もっと責任を感じてほしいです。
失われた30年談話 とか出して欲しいです。
一億総節約の国で、政府まで財布の紐を締めて、一体誰がお金を使うのでしょうか。。
りふれ retweeted
1987-1995のクルーグマン教授の経済入門では、インフレなんてほどほどならどうでもよく、20世紀後半は10%超のインフレと闘うのが中央銀行の使命になっちゃってインフレ下げるのが正義とされたけど、ヴォルカーがそれを頑張って70年代開けたらもう残り数パーセントに大した意味はなく、いまや無知な世間が騒ぐのが最大の問題で、ゼロにしちゃってもいいけど、それをなんとかしないのはfrbがそこまで頑張る気がないから、という見立て。それが前世紀の経済学の常識だった。
その後も、人はなんだかんだでルーズだから、デフレなんか心配しないでいい、ありえない、ほっとけばインフレになる、というのも1990年代半ばには常識だった。
それが世紀の変わり目で一変し、デフレある、やばい、となって、それよりはインフレのほうがマシ、となり、いまはマイルドインフレこそ正義がほぼ定説。そこらへんの変化は押さえて常識をアップデートしてほしい。前世紀のままの人は無知ではなく勉強もしたんだろうが、昔のお勉強に安住して、それがかえって足を引っ張ってしまってるのだ。
りふれ retweeted
2011年10月、円相場は1ドル75円台の史上最高値を記録した。工場は海外へ流出し、地方の雇用は失われた。同春の大卒就職率は91.0%まで落ち込み、10人に1人が職を得られない超円高不況に陥ったのである。主要国が大胆な金融緩和へ舵を切るなか、日本銀行だけが手をこまねいた結果にほかならない。この潮流を止めたのが、2013年に始まったアベノミクスの金融緩和である。2019年春には就職率が97.6%まで回復した。金融緩和を批判する向きは、あの破滅的な円高を別のいかなる手段で是正できたというのか。
異次元緩和を「見せかけの政策」と断じる見解もある。しかし、2012年から2019年にかけて就業者数は400万人以上も純増した。実体経済を伴わない政策で、これだけの雇用創出は不可能である。インフレ率が目標の2%に届かなかった要因を問うならば、2014年と2019年の消費増税によって国内総需要を腰折れさせた財政政策の判断こそ、厳格に検証されねばならない。
日銀が抱える巨額の国債を「緩和のツケ」と問題視する声も根強い。だが、2012年まで金融緩和を怠った日銀がもたらした損失を、批判派はどう試算しているのか。就職機会を奪われた氷河期世代、閉鎖に追い込まれた生産拠点、1割も縮小した賃金総額。これら国民経済における実質的な毀損こそ、中央銀行の帳簿上の数字よりはるかに重い傷痕である。
足元のインフレ目標達成は、コロナ禍からの経済再開やウクライナ情勢による輸入コスト高が主因である。これを「デフレからの脱却」と混同し、安易な利上げへ動くのは明らかな誤診だ。根深いデフレ心理を融解させた主因は、10年に及ぶ金融緩和が着実に積み上げてきた労働市場の引き締まりと賃上げの流れである。
日銀は「普通の中銀」に戻るという。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)は「物価の安定」と並び「雇用の最大化」を明確な法的責務として課されている。労働市場を等閑に付し、物価指標のみで引き締めを急ぐ姿勢は、国際標準から見ても正統とはいえない。金融緩和の結実である雇用を守り抜くためにも、日銀法を改正し「雇用の最大化」をその目的に明記することが急務である。:日銀「普通の中銀」道半ば 残る異次元緩和のツケ
teapawt.net/nikkei/status/21165887…
日銀「普通の中銀」道半ば 残る異次元緩和のツケ
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…
りふれ retweeted
ちょっと簡単な話をしてもいいですか?
あなたが毎月3万円の節約を始めたとします。
外食を減らし、買い物を控え、旅行にも行かなくなりました。
年間36万円の節約です。
家計にとっては良いことです。
では、日本人全員が同じことをしたらどうなるでしょうか?
飲食店の売上が減ります。
小売店の売上も減ります。
旅行会社やホテルの売上も減ります。
売上が減った企業は経費を削り、従業員の給料や設備投資を抑えます。
すると、所得が伸びない人たちはさらに節約を始めます。
一人ひとりが家計を守ろうとした結果、社会全体が貧しくなってしまう。
経済学では、これを「節約のパラドックス」と呼びます。
実は、今の日本にも当てはまる話なんです。
1990年から2019年にかけて、物価変動を除いた家計消費は、
米国が2.16倍。
英国が1.90倍。
日本はわずか1.30倍。
日本人はそんなに消費が嫌いなのでしょうか?
そうではありません。
給料がなかなか上がらず、税金や社会保険料の負担も重い。将来への不安があれば、誰だって財布の紐を締めます。
かつて日本は「一億総中流」と呼ばれました。
それが今では、まるで「一億総節約」です。
そして、ここからが本題なんですが、
国民が一斉に節約しているとき、政府まで一緒に節約を始めたらどうなるでしょうか?
誰かの支出は、誰かの所得です。
民間が消費や投資を控えているときこそ、政府が需要を支える必要があります。
ところが日本では、この30年間、財政再建を優先した増税や歳出削減が繰り返されてきました。
国民は将来が不安だから節約する。
政府は財政が不安だから支出を削る。
これでは経済がなかなか成長しないのも無理はありません。
消費が伸びなければ企業の売上も伸びず、賃金も税収も増えにくくなります。
本来、政府が考えるべきなのは、どうすれば国民が安心してお金を使えるようになるか?
ではないでしょうか。
減税や社会保険料の軽減で可処分所得を増やし、教育やインフラ、研究開発に投資して、将来の成長と所得につなげていく。
国民が節約するのはもちろん自由です。
むしろ、家計を守るためには当然の行動です。
しかし、国民が節約せざるを得ない経済を30年以上も続けてきた政府には、もっと責任を感じてほしいです。
失われた30年談話 とか出して欲しいです。
一億総節約の国で、政府まで財布の紐を締めて、一体誰がお金を使うのでしょうか。。
りふれ retweeted
報道1930を見ました。
これぞオールドメディアの経済論という内容でした。
円安、競争力低下、デジタル化の遅れ、規制緩和、企業の賃上げ不足。
まぁどれもよく出る議題です。
まず前提として、
日本のGDPは国内需要が大部分を占めています。
個人消費・設備投資・住宅投資だけで約75%。さらに政府消費や公共投資もあります。
ところが番組では、司会者も識者もコメンテーターも、財政政策や内需の重要性についてほとんど議論しません。
この30年間、
政府は消費税を3%から10%へ引き上げ、社会保険料の負担も増やしてきました。
公共投資に至っては1995年から2011年にかけて半減。
こうした政策が家計消費や民間投資にどれだけ影響したのか、なぜ検証しないのでしょう?
円高になればドル建てGDPが改善するという話も、ただの為替換算の話で。
円高になっただけで国内の生産や消費が増えるわけではありません。
当たり前ですよね。
日本経済の長期停滞を論じるなら、
国内需要がなぜ伸びなかったのか?
政府の財政運営は適切だったのか?
この辺りが問われるべきです。
30年間の停滞を振り返る番組で、30年間繰り返されてきた構造改革論をまた聞かされるとは思いませんでした。。。
まるで失われた30年を生み出した経済観のおさらいです。
オールドメディアこそ30年間何を学んできたのか聞いてみたいですね。
人口6割の英国にも抜かれ‥/なぜ?日本のGDP世界6位に転落へ【10月30日(金) #報道1930】|TBS NEWS DIG youtu.be/K9eL49J-lEM?si=snBZ…
りふれ retweeted
反移民に低学歴が多いという分析がでた(これは事実。)
でここで面白いのは「だから反移民は議論が通じない。バカばっかだからな!!!高学歴で社会的地位が高い人は反移民になりづらい!!!」となってるのが左派リベラル。
これ恐ろしい話なんですよ。なぜ低学歴や低収入の人が反移民になるか?アメリカとかで顕著なんですけど「低学歴の仕事を移民と奪い合う」からです。それにまさに「移民の隣すんでいろいろな文化摩擦を受ける側」だからなんです。それを「低学歴でバカだからだな」と「移民や低学歴を安く雇って使い潰し、低収入の移民層や低収入の自国民層から離れた高級住宅地に住む」連中が大喜びしてることが大問題なんです。
まさに「では移民に仕事を奪われたり、まさに隣に移民がいていろんな文化的なトラブル」を受けているを「バカだから」で切り捨てていいのか?って話になります。
りふれ retweeted
政府は、これを拡散されると困るらしい
北村議員「外国人の犯罪率は日本人の約1.8倍で、殺人3.5倍、強盗3.3倍、傷害2.1倍と高い。100万人単位で外国人を受け入れるなら日本と同等以上の治安の国に限定しないと日本の治安は絶対守れない」
りふれ retweeted
それは低学歴•相対的低所得層の移民ばかり呼び込むから、同様の人は一緒に暮らすことになり、被害を受ける。それで反移民になる。
一方、自称高学歴•金持ちは、底辺の移民がいない高級地や警備がしっかりしているタワマンに住み、直接被害を受けない。だから移民の都合いいところ(安い賃金)しか↓
経験しておらず、バカみたいに受け入れを推奨している。
つまり、自分が安全圏にいるが故に、危険人物の酷さに気付かず、多文化だの共生だのの綺麗事を言える。
貧乏技能実習生の寮の隣に住んでから言え、と思う













![旭川市旭山動物園[公式] (@asahiyamazoo1) profile picture](https://pbs.twimg.com/profile_images/1793116149435236353/XilMdL9s_400x400.jpg)
![Image from 旭川市旭山動物園[公式] (@asahiyamazoo1)](https://pbs.twimg.com/media/HWFmSoFbIAA7vXt.jpg?name=small&format=webp)
























