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新作講義を実施します。
地球から手を離す
——洞窟壁画、島々の海、あるいは芸術の分身
ポケモンから洞窟壁画、そしてオーストロネアへの旅に向けて……前半では思想と歴史を、後半では壁画、ゲーム、映画、詩などを編むことで、芸術と旅の思考を組み立てたり壊したりする全7回。サイトは↓
来週からインドネシアにいきます。ジャカルタ、ジョグジャカルタで舞台芸術をグアーーっとみて(YPAMの派遣プログラム)、そのあとでマカッサルにいって船文化、洞窟壁画のリサーチをします(今日の講義ではその構想を話した)。
当初の『隔離式濃厚接触室』もPHP……ですな。昨年アップデートしたが。
【速報】世界のウェブサイトの7割でPHP使用
47news.jp/15117092.html?utm_…
SSP4期〈自分を説明する——自分語りの現在地と未来〉を開講します。
・特設ページ
toseimoriwaki.com/ssp-season…
・申込フォーム
forms.gle/exmkPbx4C5UrARP8A
布施琳太郎 retweeted
【近刊情報】
沢山遼『絵画と全方位』
絵画はいかに重力と階層秩序を解体してきたか?
マレーヴィチ、モンドリアン、クレー、ポロック、ラウシェンバーグら20世紀の画家たちは、重力という地球の拘束を脱し、宇宙空間を前提として絵画を描いていた。
「平面性」(グリーンバーグ)という支配的な概念を組み替え、「全方位性」という新たな視座から抽象芸術の歴史を書き直す画期的著作。
「抽象画家たちはみな一様に絵画を回転させていた。従来の美術史記述から奇妙にも脱落してきたのは、視覚や様式に還元できないこの力学であり、そこから生み出される全方位的な運動である」(本文より)
2026年12月刊行予定です。
kankanbou.com/books/culture/…
インドネシアのスラウェシ島の洞窟壁画、その島の神話、航海文化などの、もはや英語ですらない情報や研究蓄積のなかを歩くことができるのは、本当にAIのおかげだ。AIなしだったら今やってる調べをする方法はなかった。
作家が自らの制作、興味の発見、深掘り、進路決定までの仕方を開陳するテクスト。本人にしか書けないことがある、と、思わされる。昨年のプロジェクト『パビリオン・ゼロ』での経験から発展したもの?必読〜〜📘
生きものが生きる場所|mendakoanime note.com/mndk/n/n95469bd788b…
自分の制作や考えについてのテキストです。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです⚪️
「アニメートは、この不安定な世界を身近な範囲から、ひとつずつを少しずつ、愛して歩くためのおまじないである。」
布施琳太郎 retweeted
生きものが生きる場所|mendakoanime note.com/mndk/n/n95469bd788b…
自分の制作や考えについてのテキストです。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです⚪️
「アニメートは、この不安定な世界を身近な範囲から、ひとつずつを少しずつ、愛して歩くためのおまじないである。」
無顎類のアニマ:キャラクターアートの終焉の後で(微短縮版)|布施琳太郎 @RINTARO1123 note.com/rintarofuse/n/n376f…
布施琳太郎 retweeted
『お籠り会』を主催されたnekoさんのお話を聞く配信をしました。ご自身の言葉で色々と話してくださっています。先日のトークで浅田彰さんが言っていた「インタビュー力」みたいなのを意識しつつ、断片的にではありますが、自分の考えも話せたかと思います。対話を踏まえてあらためて文章にしたいです。
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今夜、YouTubeライブにて「nekoさんの話を聞く」を実施します。
読んで字の如く、そのままの意味で「話を聞く」だけの配信です。「結論から話す」みたいなことはしませんが、自分が気になることは聞きます。Xの速度から離れて、ゆっくり聞きます。キャラクターに、展覧会に、アートに、どのような期待をしていたのか。いま何を考えているのか。
というのも、昨夜、はじめてnekoさんと通話をする機会がありました。いまSNSで議論されていることとは別で、話されるべきことがあるように感じました。結果的に聞き手を引き受ける運びとなりました。
自分の考えは配信のなかで話せたらと思います。
21時頃スタート予定。リンクは↓
youtube.com/live/Jd4JpJPtqLk…
世の常識——たとえば「死者は蘇らない」「右は左ではない」「愛しているから一緒にいたい」みたいな常識を再構築できるのがアートなはずで、アーティストはその可能性を説明するために言葉をつかう。というあり方を思い出した。それはポリティカルコレクトネスとは違う(から両立も対立もする)。

















