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中国では、私は毎年100人以上のITエンジニアと面談し、話をしています。小生はアリババ、TIKTOK、PDD TEMU勤務経験です。
その中で、PHPをメインにした職務経歴書を見ると、「ああ、また日本企業にキャリアを潰された若者か」と思ってしまうことがあります。
こうした経歴では、中国の大手IT企業に入るのは基本的に難しいです。なぜなら、中国の大手IT企業では、すでにPHPを主要な開発言語として使うケースが少なくなっているからです。
しかも、職務経歴書を詳しく見なくても、だいたい出身企業が想像できます。大連のIBMやアクセンチュア、広東省にある日系自動車メーカー関連のIT部門、あるいは大連のITアウトソーシング会社やコンサルティング会社などです。特に、日本向けのオフショア開発を手がけてきた人が非常に多いのです。現在、IBMなどの企業は次々と撤退していますが、その一方で、SHIFTのような日系のITアウトソーシング企業が台頭してきています。結局、そうした企業も相変わらず中国人エンジニアを採用しているので、構造は何も変わっていません。
もちろん、PHPを使っているからといって、中国の大手IT企業に絶対に入れないわけではありません。しかし、中国の大手企業ではJavaやPythonなどが広く使われているため、PHP中心の職務経歴書では、人事担当者による最初の書類選考すら通過できないことが多いのです。
日本は完全に遅れた国だと思います。これは現実です。
日本では、大量のIT業務をSHIFT、IBM、アクセンチュアのような企業に丸投げしています。
こうしたアウトソーシング企業は山ほどあります。野村もまったく同じことをしています。ただ「コンサルティング」という名前に言い換えているだけで、実態は単なる外注にすぎません。
「上流工程」などともっともらしく言っていますが、正直、ばかばかしい話です。中国では、システムの設計から開発、実装まで、すべて一貫してやっているのですから。
本来であれば、理工系の専門知識を持つ技術者が企業のIT戦略やシステム開発を主導すべきなのに、日本では技術のことをほとんど理解していない文系出身者が、ただ要件を説明して外注先にお金を払うだけ、という構造になっています。
そして、仕事を受注した外注企業は、さらに中国の企業へ再委託します。
その結果、日本の官公庁から民間企業に至るまで、ほぼあらゆるシステムを中国のIT企業が実質的に把握しているような状況になっているのです。
これまでAIのリスクといえば、雇用の喪失やAIの暴走が主な懸念だった。しかし今、もっと現実的な脅威が現れている。ハッカーがAIを使って企業を攻撃し始め、サイバー攻撃のハードルが急速に下がっているのだ。
日本でも最近、従来のハッカーによる手動の攻撃だけでなく、AIを活用した自動化攻撃が確認されている。企業が直面するサイバーセキュリティの脅威は、すでに新たな段階に入っている。
10月7日、CrowdStrikeは韓国の複数の金融機関がサイバー攻撃を受け、少なくとも9行が標的となり、一部の顧客情報が流出したと報告した。調査では、攻撃者がオープンソースのAIセキュリティテストツール「ARTEX」と大規模言語モデルを組み合わせ、システムの脆弱性を探していたとされる。
さらに恐ろしいのは、AIによる脆弱性発見能力が急速に進化していることだ。Anthropic、OpenAI、Googleなどは、AIモデルのサイバーセキュリティ能力を強化している。
かつては一流のセキュリティ専門家が膨大な時間をかけて発見していた脆弱性を、今ではAIが見つけ出し、攻撃に利用できるかどうかまで検証できるようになってきた。
本当に危険なのは、AIが攻撃できること自体ではない。これまで一部の高度な専門家しか持っていなかった能力を、誰もが手に入れやすくなっていることだ。
特に銀行、航空、電力、物流などの業界では、10年、20年以上も使い続けている基幹システムが珍しくない。技術的負債が積み重なり、セキュリティ対策も追いついていない。
ハッカーは新しいAIツールをすぐに導入できる。一方、企業は予算、社内承認、古いシステムの制約があり、防御体制を簡単には更新できない。この技術進化のスピードの差が大きな問題になっている。
今後のサイバーセキュリティは、ウイルス対策ソフトを導入するだけでは済まない。AIを使った継続的な脆弱性検査、システム修復、AIエージェントの権限管理、そして攻撃を受けた際の迅速な復旧体制が不可欠になる。
AIが進化するほど攻撃コストは下がり、企業はこれまで以上にセキュリティへ投資しなければならなくなる。
同時に、サイバーセキュリティ産業にとっては、次の大きな成長市場が生まれようとしている。
ROS2で180度魚眼カメラの映像を歪み補正する (usb_cam)|hasegawa
ros2でカメラをキャリブレーションして歪み補正した映像に変換する手順をまとめて公開しました.aptとros2 runだけなので,手っ取り早く試せます😀
zenn.dev/nutechr/articles/28… #zenn
押し入れで眠っていたMacBook Pro 13.2をヘッドレス化してUbuntuを入れた話|hasegawa
画面なしMacbook(Ubuntu機)を爆誕させましたzenn.dev/robohase01/articles… #zenn
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最近取り組んでいる単眼カメラによる自己位置推定がここまで動くようになってきました。
この動画では単眼カメラのみ(IMUもなし)でLiDAR SLAMで作った実スケール上の地図の上で自己位置を推定しています。
処理もGPUや機械学習は使わずに、CPU上で実装可能な最適化計算だけで実現しています。
首都圏9都県市合同防災訓練「かながわビッグレスキュー」に参加しました。瓦礫や粉塵、通信の不安定さなど、実災害を想定した環境でロボットによる探索作業を行いました。今回の訓練での課題や学びをこれからの研究開発に活かしていきます!
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DDSの診断、チューニング、ユースケース別のコンフィグレーション生成ができるツールを作りました。ユーザーガイド、逆引きを読んでもらうと何ができるかイメージしやすいかもしれません。
github.com/atinfinity/dds_tu…
github.com/atinfinity/dds_tu…
github.com/atinfinity/dds_tu…
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こういう優秀な技術者たちが中国に高給で引き抜かれ続ける状況は、マジで国としてヤバい。
日本が世界をリードしてきた光学・カメラ技術の核心人材(ニコン、キヤノン、富士フイルム、ソニーOBなど)が、品川のDJI拠点で1500〜1800万円クラスの待遇で集められている。
DJIはすでに世界シェア70%、日本90%を握るドローン覇者で、自衛隊や警察・海保まで中華ドローン頼みという有様。
技術流出が続けば、国産ドローン育成なんて絵に描いた餅。
高給で引き抜かれるのもわかるが、国として人材の流出防止策を本気で講じないと、日本は技術立国として本当に終わる。
危機感が薄すぎる。
日本で作った技術は中国に貢ぐ国家になってしまうよ。
政府・企業はもっと真剣に人材を守れ。
news.livedoor.com/article/de…
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これ一台で自律走行システムを構築できる自己位置推定LiDAR RTK-GNSS キットです。3D LiDARとRTK-GNSS で位置が分かるので手持ちでもデータがとれます。
SLAM、経路設計、専用 nav2 パッケージはオープンソースで公開してます。(差動2輪サンプル)
hokuyo-aut.co.jp/search/sing…
github.com/Hokuyo-aut/hokuyo…
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『指先の触覚センサーで圧力を測り、握りを調整するロボットハンド』
youtu.be/1-ymnFMMVgk
#robothand #dexterous #TactileSensing #PhysicalAI #robotlearning #ROS2 #OpenSource #CoP #simulation #ROBOTIS
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北海道の東の果て、標津(しべつ)町というところで、ロボットの開発・実装拠点を作ろうとしています。
極限環境で腕試しをしたいエンジニアの皆様、お待ちしております!
tameseru-shibetsu.com/
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『プラント自動巡回点検防爆ロボット』
youtu.be/RIT4mC_60X0
#autonomous #mobile #robot #AMR #industrial #inspection #monitoring #patrol #EXROVR #MitsubishiHeavyIndustries #Mitsubishi
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QDDがもてはやされているので、QDDの終わってる点でも書くか
すぐ熱くなり連続運転できない
停止保持にも大きな電流が必要
トルク密度低い、重い
位置決め精度良くない
逆に脚ロボではこれらのデメリットを踏まえた上でのメリットが大きかったりする。モータは用途次第ね
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今までたくさん図表の論文を
読みましたけどこれが圧倒的なNo. 1です。
図表を作る人は全員読んで欲しいです。
絶対損しないので、騙されたと思って
読んでみてください。
あえて、詳細は省きますが
めちゃくちゃ参考になります。
jstage.jst.go.jp/article/nin…


























