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ROLFING®︎の担い手、ロルファー。内側から自己調整/自己再組織化を引きだすための「場」を整え、統合に導くロルフィング®セッションを提供中。 米国Dr.Ida Rolf Instititute 国際Rolf Movement教員として、Rolf Movement®認定プログラムを国内外で提供中。

空間身体学研究所 田畑ロルフィング研究室@渋谷区代官山町
Joined August 2009
1974年の講義の中でアイダロルフが語ったこと。 (インタビュア) 重力は、少なくとも生物学的には、生きた身体によって正の力として受け入れられている、ということですね。つまり……身体が構造的に整列していれば、利用すべき正のものとして、ということでしょうか? (アイダロルフ) ええ、それについては疑問の余地はないと思います。私たちは日々のワークでその証拠を示していると思います。 これは何度も何度も何度も起きることです。 人々が戻ってきてこう言うのです。 「去年、私に何をしたのかわからない。いったい何をしてくれたのか想像もつかない。すごく調子がいい。ずっとよく眠れる。前よりずっとちゃんと振る舞えるし、ずっと落ち着いているし、寛容になった。 いったい何をしてくれたの?」と。 私たちロルファーは何もしていません。 ただ、彼らが敵対的な環境ではなく、友好的な環境の中で生きられるようにしただけなのです。
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▷▷▷ 本日発売 ◁◁◁ 『プレゼント』吉本ばなな 私の言葉はどこまであなたの孤独に届くのだろう。「note」史上トップクラスの売り上げを叩き出した話題作。書き下ろし原稿が加わり、完結。 くわしくはコチラ👇 gentosha.co.jp/book/detail/9…
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サイバー攻撃を受けていた私のウェブサイト rolfinger.com を、とりあえず復旧させました。 ふう〜 これを機に、これまでの活動や執筆してきた論稿を整理しようと、WordPressを使わず、以前の制作方法に戻してサイトを再構築しました。 新しいサイトでは、Rolf Instituteの機関誌に寄稿した論稿を、AIによる日本語訳とともに掲載しています。 なかでも、恩師Carol Agneessens先生との共著論文 “Yielding: Engaging Touch, Presence, and the Physiology of Wholeness” は、私が提唱してきた「イールド(Yield)」のアプローチについて体系的に記述した、原著ともいえる論稿です。 ご関心のある方は、ぜひご一読ください。 rolfinger.com/Rolfing-Articl…
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2010年にRolf Instituteの機関誌に寄稿した記事 日本におけるロルフィング®SI  教育を通して見た、ひとつの地域の発展   Certified advanced Rolfer Rolf Movement instructor 田畑浩良 Editor's note: 確立された地域で、母国語でトレーニングを受けたロルファー――たとえばコロラド州ボルダーのロルフ・インスティテュート(RISI)で学んだ人――には、多くの同僚がこの職業を学ぶために払ってきた追加の努力が、なかなか想像できないかもしれません。言葉の壁に直面したり、自分たちでトレーニングを組織しなければならなかったりしたのです。世界のあちこちで一人で開業しているロルファーは大勢いますが、ある地域を盛り上げ、この職業を根づかせて成長させるには、地元からの大変な努力と献身が必要です。日本でのこの職業の発展をたどる本稿は、そのことをよく物語っています。 黎明期 2000年代初めに日本でロルフィングのトレーニングが開かれる以前、日本で開業しているロルファーはわずか数人でした。日本人として初めてロルファーに認定されたのは幸田良隆氏で、1987年から開業しています。幸田氏と、1990年から開業しているニュージーランド出身のクリスティン・ファリスは、ロルフィングのトレーニングを目指す日本人の第一世代に刺激を与えた中心的なロルファーでした。幸田氏やファリスと同じく、この世代はトレーニングのために海外へ行かなければならず、ときには通訳の同行費用も自分で負担しました。こうした障壁のため、日本でのロルフィングという職業の成長はゆっくりとしたもので、日本人ロルファーは1996年に1人、1997年に1人、1998年に1人、2000年に2人と、少しずつ増えていきました。 最初の基礎トレーニング 1998年、ボールダーでのユニットIIIのクラスで、アシスタント講師のジョナサン・マーティンが、日本で――アジアで初めての――ロルフィング・トレーニングを開く可能性について話してくれました。私たちは、5年以内にユニットIを開くことを思い描きました。 翌年、ロルフィングのセッションを受けた体験に心を動かされた安田登氏と中村直美氏が、東京でトレーニングをコーディネートしてほしいと私に頼んできました。ロルファーになりたいというお二人の情熱に励まされ、私たちは力を合わせてクラスを準備しました。私はクラス・コーディネーター兼アシスタント講師としてRISIとの連絡を担い、お二人は受講生への情報連絡と経理を担当しました。そしてついに2001年、強い意欲をもつ人々がユニットIに集まり、マーティンとジョン・シュウィが喜んで東京に教えに来てくれました。最終的に、多くの人の協力がこの第一歩の達成につながりました。 次に、私のロルフムーブメントの講師の一人だったキャロル・アグネセンスが、ユニットIIを教えに来てくれました。このトレーニングに彼女がいたことが、2005年の日本初のロルフムーブメント・トレーニングの種をまいたのだと、私は個人的に思っています。ユニットIIとIIIを通して、受講生たち自身がコーディネートと会計という大変な仕事を担いました。 この最初のトレーニングは2002年に修了し、12人のロルファーが認定されました。何人かのロルファーの地道な開業活動による中心的な支えに加えて、日本で最初のロルフィング・トレーニングの土台づくりに役立った鍵となる要素が、いくつかあったと私は考えています。 ・潜在的な受講生の蓄積――自分自身のロルフィング体験が、人生やキャリアを変えたいと思うほど意味のあるものだった人々。 ・ロルファーのタッチを学び、体験する機会。それが、ロルファーを目指す動機になりました。こうした機会には、1990年代のジム・アッシャーによるクラニアル(頭蓋)のワークショップや、リズ・ガジーニのワークショップがありました。 ・ソマティック・エクスペリエンス®(および後述するロルフムーブメントのセッション)の影響を受けた、穏やかな介入によるロルフィング・セッションを受ける機会が増えたこと。多くの日本人は、非侵襲的で繊細なアプローチを好むからです。 ・ロルフムーブメントのセッションを受けられたこと。1999年から日本には2人のロルフムーブメント・プラクティショナーが常駐していました。クライアントの役に立っただけでなく、潜在的な受講生がロルフィング・トレーニングの受講要件を満たすことにもつながりました。 継続的なトレーニングのための基盤づくり この最初の取り組みのあと、私たちの地域には、国内でのトレーニングによって成長していくための流れができました。 ここでもまた、ロルファーになりたいと願うロルフィングのクライアントが名乗りを上げ、次の基礎トレーニングの原動力となりました。大貫毅郎氏です。大貫氏がトレーニングの基盤を整え、2004年には新たに承認された日本ロルフィング協会(JRA)¹がコーディネートの役割を引き継ぎました。 2005年の次のユニットIの開催では、最初の国内トレーニングの修了生である扇谷孝太郎氏や溝辺英子氏らが、ボールダーのトレーニングを修了した廣瀬寬始氏と協力して、中心的な役割を果たしました。クラスの受講を待つクライアントを抱え、その人たちによい学びの体験をしてほしいという思いから動いた、これら新しいロルファーたちのエネルギーと献身に、私は深い敬意を抱いています。 この2回目の基礎トレーニングが2006年に東京で修了すると、加藤秀典氏がJRAに3回目のトレーニングの開催を依頼し、今度は2008〜2009年に京都で開かれました。 こうして日本では、これまでに3回の基礎トレーニングが行われ、初期のものはいずれも、潜在的な受講生の求めに応じて開催されました。この土台の上に、現在4回目の基礎トレーニングが進行中です。日本でロルフィングSIが職業として発展し、安定した個人開業を営むプラクティショナーが増えるにつれて、受講者の募集も容易になってきているようです。 安田登氏や斎藤瑞穂氏の著書でロルフィングSIが数多く紹介され、ロルファーによる雑誌記事もいくつか出たことで、近年は私たちの仕事がより知られるようになりました。ロルファーによる入門セミナーの貢献もありました。 継続的なトレーニングのための基盤づくり この最初の取り組みのあと、私たちの地域には、国内でのトレーニングによって成長していくための流れができました。ここでもまた、ロルファーになりたいと願うロルフィングのクライアントが名乗りを上げ、次の基礎トレーニングの原動力となりました。大貫毅郎氏です。大貫氏がトレーニングの基盤を整え、2004年には新たに承認された日本ロルフィング協会(JRA)¹がコーディネートの役割を引き継ぎました。2005年の次のユニットIの開催では、最初の国内トレーニングの修了生である扇谷孝太郎氏や溝辺英子氏らが、、、 全文はこちらに掲載 rolfinger.com/articles2.html…
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レアなレベルの場の深まりでした。 ロルフィングはやっぱり面白いですね🙏
【備忘録】ロルフィング 今日は田畑さん@rolferHT からロルフィングを受けて来ましたが、衝撃の体験でした。自分もロルフィングの施術者であり、ロルフィングを受けるということもしています。 しかし、このような体験は初めて。 あまりうまく書けないので書きませんが(笑)、かつて感じたことのない深い脱力。自分とマッサージテーブルとの間に一分の隙もないほどピタッとくっついている。 いやいや、全然書けない(笑)。 すみません。また、いつか。 ほんと、これは自分のための備忘録です。
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10月31日-11月1日、第35回日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会学術大会 が、The 42th ANNUAL INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ACUPUNCTURE, ELECTRO-THERAPEUTICS, & LATEST ADVANCEMENTSと共同開催されました。 初日に 「場のクオリティ」について発表させていただきました。 間主観性によって調整される場によって、馬や猫が示した行動パターンや、家族へのワークの応用例などを報告しました。結構質問があり興味を持っていただけたようです。
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【ご予約受付中】 #安田登「日本古典で楽しむ“#物語日本史”」第10回 特別編『#仏教経典②』11/17(火)19:00〜@eutonie 能楽師・安田登さんと辿る物語から紐解く壮大な「物語日本史」連続講座! 第10回も特別編『仏教経典』 ブッダの「苦はなくなるよ」というとてもシンプルな教えから始まった仏教は、やがて「#空」や「#縁起」、「#無常」などの深遠な思想を生み、そしてアジア全域に発展する世界宗教となりました。 仏教の第二回は、この流れを眺めながら、やがて日本にも入り、独自の歩みを進めた、そのさまを見てみたいと思います。 現地/配信ございます! ぜひお越しください! peatix.com/event/5215623
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安田さん(@eutonie )は、さりげなく書かれてますが、 「ともにこちらは「こうしよう」という意図は皆無。ただ、淡々とすべきことをしただけ。」 というのは簡単ではないです。意図を脇においても、"すべきこと"を知覚して、それが現れてくる"場"になっていないと成り立たない。 ロルファーの役割は、セラピストではなく、場のアンカーであり、触媒でもあり、transducerでもあります。 能のワキの役割とかなり重なるような気がします。
田畑さんのこの記事、読んでください。できれば何度か。しかも、ゆっくり、かつ考えながら。 僕がロルフィングの施術を最初にしたのは作家の林望さん。腰痛で10年間杖を使っていたのが3回のロルフィングで不要になった(僕の本に体験談が載っています)。 また、免疫学者の多田富雄先生は脳梗塞になられ拘縮があったけれども、ロルフィングをすると手足が伸び、とても喜ばれて非常に高価なお着物をいただいた。 が、ともにこちらは「こうしよう」という意図は皆無。ただ、淡々とすべきことをしただけ。そうすると、その方のからだが自然に開いてくる。 施術者は、ほとんど何もしていない。魔術でもないし、秘技でもない。 でも、施術者がいないとそれが現れない。不思議です。 ✳︎ちなみに僕はロルフィングの本を書いた時に施術はやめました。だって本を書いて施術をしていると、なんか宣伝しているようでうさんくさいでしょ。僕が施術を続けるよりも、本によって多くの人がロルフィングを知って、他の施術者から受けていただいた方が絶対にいいからです。
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直腸の手術をされた70代の方に、ロルフィング10シリーズを提供しています。退院後にふらつきが出るようになったとのことで、サポートを充実させることに重点を置いてセッションを進めています。 第4セッションの後半で右腸骨筋が一時的につったようになり、第5セッションでは台上でのワーク後に一時的にふらつきが増しました。 ロルフィングでは、一時的に違和感が強調されることはありますが、介入が適切であれば、たいてい時間とともに自然に馴染み落ち着いていきます。 受け手の反応を丁寧に聴きながら、慎重に進める - titrationの必要がある場合はその状況に合わせたアプローチも取りますが、それだけに限定せず、別の切り口を選択する可能性も残すようにしています。 受け手の変化へのcapacity を低く見積もってしまうのも避けたいと思います。
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【備忘録】これも定期的に 胆管細胞がんのステージ4の場合、治療をしなければ余命は3ヶ月。治療をした場合、生存期間の中央値は13ヶ月。 そこで一応「余命6ヶ月」と決めて活動を開始。現時点で1ヶ月を過ぎたあたりです、 余命を6ヶ月に設定したというと… 「もっと長く生きられますよ」 …なんて言う人がいますが、それは非常に危険な言葉。本人に対しては言わないけれども、心の中では、次のように思っています。 まず、僕がもっと長く生きられるという確信はどこから来るのか。僕の病状に対する知見は主治医よりもあるのか。 次に、たとえば余命を2年に設定して色々やっていた場合、6ヶ月で死んだら後悔のみが残る。その責任を取る覚悟はあるのか。 多くの病人は口に出しては言わないけど、似たような事を思っていると思います。 カウンセリングのトレーニングで「クライアントはカウンセラーを喜ばせようとするから、それを信じてはいけない」と教わります。 病人に対してもそうです。 病人は見舞客に気を使う。僕は気を使いたくないので、見舞いをお断りしています。 なんていうと「気を使わなくてもいいのに」なんて人もいますが、どうやって?と思う。 SNSでひどい事を書かれて落ち込んでいる人に「気にしなければいいよ」というのと同じ。
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今日ロルフィング10シリーズを終了された方へのインタビュー。 大病からCS60に通ってケアを続けていた方がぎっくり腰をきっかけにロルフィングを受けることを決意。 Rolfing10シリーズ体験の感想 - 人生ではじめて健康になる - Spatial Somaticチャンネル | standfm stand.fm/episodes/6ad49f1b5d… #適応障害, #ロルフィング, #CS60,#食いしばり
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統合的アプローチ 哲学博士で禅にも造詣が深かったRolf Institute上級講師Jeffrey Maitlandは以下のように述べています。 「ホリスティックな身体療法の実践には、全体を捉える眼が必要である。身体の機能不全を特定し、列挙できるだけでは十分ではない。」 「筋肉が短縮していることや、大腿骨が外旋していることを見極めるために必要な知覚能力と、全体性、あるいはクライアントの形態形成的な要請(morphological imperative)を知覚するために必要な能力との間には、きわめて重要な、根本的な違いがある。」 ー論考The Disclosive Power of Feelingより抜粋。
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昨晩ご一緒した方が、怪我やら手術やらで手首の可動域が狭く、痛みもあるとのことで、ロルフィング広報活動の一環?として、喫茶店でプチワーク。 いろいろ治療法試したけど、この程度が限界かなあと半ば諦めている方を見ると、 いやいやまだまだ身体には可能性ありまっせ、 ということを知って欲しい 衝動が高まることがあります。 でも、高まらないこともあります。
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ロルフィングってどんなきっかけで受けてもいいんですが、何のこだわりもなく、楽しんで受ける姿勢だと、何かがたまたま統合の結果として改善することがあります。 でもその一つの症状などの改善だけを期待して、そればかりに焦点を当てる傾向が強すぎる場合、そのたまたま偶然の一致としての起こるかもしれない改善は、逆に遠のくような気がします。
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