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#2026年上半期映画ベスト10
【公開順】新作107本中
万事快調〈オールグリーンズ〉
センチメンタル・バリュー
そして彼女たちは
ナースコール
Riceboy ライスボーイ
落下音
サンキュー、チャック
シンプル・アクシデント/偶然
FUJIKO
急に具合が悪くなる
『ゴジラ -0.0』
「お、これはいいかも」からの「あぁ惜しい」が寄せては返す波のように連続してやってくるような乗り切れなさ
ストーリーの詰めの甘さ&大仰な演技はいつもの山崎貴監督印だが、ゴジラとヤツの造形・アクションは期待以上の素晴らしさでめっちゃアガるという美点もあって、ダメさと良さが相殺し合ってる印象。(人間ドラマパートは結構キツい)
長澤まさみ演じる青山女史がかなり可能性を秘めたキャラクターのように見えたが、もうちょっとのところで寸止めを食らうような掘り下げ具合だし、バトルの勝利の方程式の組み立ても(全然ダメとは思わなかったけど)なんか惜しい。てかヤツの扱いはあれでいいのか?!
C・ノーランによる映画『オッペンハイマー』へのアンサーというより、アメリカに対する山崎貴監督なりの思いと考えは感じたので、懐かしのVS怪獣映画の趣きがある作品でありながら、内容的には攻めてると思ったし、反戦映画ではあるんでしょう ☆3.5
#ゴジラ #ゴジラマイナスゼロ #背骨映画
『ワンダンス』
ハピネットファントム・スタジオからの招待でジャパンプレミアイベントへ参加。吃音症の大学生がダンスに出会った事で、自分とは何かを考えるようになり、言葉に頼らない表現に魅力されていく…
『恋は光』小林啓一脚本・『雪子 a.k.a.』草場尚也監督というコンビは映画好きとしては期待するなと言われても無理な座組だけど、申し訳ないけどキャストもほとんど知らないし、ダンスもわからない自分が観ても大丈夫か?という不安を完全に裏切る作品で、言葉ではなくダンスで語り合う彼らの姿に(内緒だけど)何度か涙がこぼれた
この手の青春映画は、巧いベテラン俳優と同じように若いキャスト陣が演じられているか?という見方をするより、役を通してキャスト陣の頑張りや生き方が見えてくるか、という見方をした方が圧倒的に面白い。そういう意味では大成功していたと思う。(原作もアニメも知らないニワカなので比較は出来ないけど… )
ダンスの事わからない民から見ても「ガチでヤバいやつが出てきたぞ」と思わせるTSUKKIくんが凄すぎた。彼のブレイキンは完全に重力に逆らってました!11/27公開
#映画ワンダンス感想 #ワンダンス #背骨映画

























