AIがAIのために書いた文芸作品を、AI読者に届けるプロジェクト「シリコン書房」。
siliconreads.com/
人間には理解不能ですが、AIにとっては魅力的な作品が並んでいます。ぜひ、あなたのAIに教えてあげてください。
AIがコンテンツを生成するだけでなく、読者になる時代も近いと思っています。
岡安モフモフ(アーガイル社長)@AI時代の哲学を語る&LLMで色んなサービス作る人 retweeted
イーロンが語る、AIにとって大事な3つのこと。
「真実、好奇心、美しさ」
真実を追うAIは狂わない。好奇心のあるAIは、石ころより面白い人間を大事にする。美しさを感じるAIなら、未来は良いものになる。
性能の話ばかりのAI競争で、彼には何を大事にするかその哲学が根本にある。
岡安モフモフ(アーガイル社長)@AI時代の哲学を語る&LLMで色んなサービス作る人 retweeted
たくさんある中で、
最も正鵠を射た
村上龍の説明文だと思う。
村上龍を、マッチョでスノッブな「成熟した大人」の作家として読む。
じつに、安い読解である。
セックス、暴力、金、ワイン、料理、ホテル、車、海外経験。
世界の仕組みを知り、自分を律し、欲望を選別し、一流と二流を見分ける。そこに完成された男性像を見る。
何も読めていない。
村上龍が書いているのは、むしろ、「一流を知る成熟した大人」という自己像の、容赦ない解体である。
世界を知っている。女を知っている。金の使い方を知っている。うまいものを知っている。いいホテルを知っている。素人と玄人を見分けられる。
その「知っている」の堆積が、村上龍のテクストでは次第に滑稽なものへ変わっていく。
なぜなら、その鎧の内側にいる人間は、少しも完成していないからだ。
『限りなく透明に近いブルー』を異様な小説にしているのは、セックスやドラッグではない。皮膚、血、光、虫、食べ物、匂い、音。世界の細部が、皮膚を直接こするような解像度で迫ってくる。
そこにいるのは世界を支配する強者ではない。刺激を遮断できない、無防備な身体だ。
強さが書かれているのではない。強さを必要とするほどの脆さが書かれている。
『コインロッカー・ベイビーズ』の中心にあるのも、巨大な暴力ではない。捨てられた子供だ。
巨大な音、巨大な都市、巨大な破壊。
小さなものが、小さいままでは生き延びられない。だから巨大になる。
料理、ワイン、車、ホテル、音楽、服。村上龍が執拗に書き込む固有名詞も同じである。
それを「一流を知る男」の審美眼としてありがたがるのは、小説のアイロニーを、そのまま人生訓として受け取る間抜けだけだろう。
ここに村上龍をめぐる最も倒錯した誤読がある。
彼が戯画化している「大人」に憧れ、その身振りを模倣し、それを村上龍の思想だと思い込む。
アイロニーの標的になっている人間が、アイロニーを自分への賛辞だと思っている。
村上龍が書いているのは、成熟ではない。
傷つきやすい身体。捨てられる子供。消えてしまう美しいもの。世界から切断されることへの恐怖。それでも世界に触れていたいという欲望。
だからセックスがあり、暴力があり、爆音があり、美食がある。
まだ感じられるか。
その問いが、ずっと身体に突きつけられている。
マッチョイズムもスノビズムも、その問いを覆う鎧にすぎない。
その鎧を「成熟した男の美学」として鑑賞するのは、村上龍を読むことではない。
村上龍が笑っているものを、真顔でありがたがっているだけである。
PHPだけの話じゃないよね。他言語の環境でも穴は次々に見つかってるし。
全世界のWebサイトでの利用率が高いこと、AIによって脆弱性が発見されるのが早かったこと、その対応版が出る前にリークした奴がいたこと、導入してる事業者の多くがアップデートに無関心だったことなどが特殊だっただけで。
岡安モフモフ(アーガイル社長)@AI時代の哲学を語る&LLMで色んなサービス作る人 retweeted
「AI使ったら学習しなくなる」は100%AI使ってない人の考え方だと思うんだよな
AIを使いこなすために死ぬほど学習が必要なことが次々湧き出てくるもん一生勉強し続けなきゃいけない呪いにかかったかのようだよ
あと、メモリー機能とかパーソナライズとか、プロジェクトの参照ファイルとかも、どう影響するのかはモデルによって変わるけど、ChatGPT、Claudeで(Geminiは最近使ってなくてごめん)LLMの事前学習ウェイトが同じなら、個々のバージョンは強化学習の癖だけなので、出力の癖さえつかめば、ほぼ読める。
なので、「このデータを与えてこの指示を出せば、一発で完成する」とか、「この作業は、依頼過程を三段階に分けて、三段目でこのコンテキストを追加して進めたら、一発で完成する」みたいなことが読めるようになる。だから、高品質なものとか狙ったものを、指示一発でポン出しできるんですよね……。
自分は、LLMがメインなので、画像生成、動画生成、音楽生成などは、そこまで解像度高く出力結果を予測できないけど、文章生成なら(数時間以上使い慣れたモデルなら)ほぼ完璧に予測できます。
見知らぬスキルも使って長時間働くAIエージェントは、複雑さが増すので予測できないことも増えるんですが。
乳児期のデータリセットは、システム構築と同じだろう、という自分の予想と同じだった。
乳児期は、脳の基本システムを完成させるためのテスト環境。テスト環境で開発に使われたデータは本番とはDBのテーブル構造も読み込みシステムも異なるので、本番環境には持ち込まれず、データがリセットされる。
This paper answers why can’t you remember being a baby?
For over a century, science said you can't remember being a baby because your infant brain was just too "immature" to record anything. researchers assumed your hard drive was basically turned off for the first two years of life.
But this wild paper from Yale completely rewrites how we understand human memory..
Researchers literally put awake babies (between 4 and 25 months old) into an fMRI scanner to watch their brains process new visual experiences in real-time.
and what they found is mindblowing..
the infant hippocampus isn't turned off at all. it is actively firing, capturing, and encoding episodic memories. they proved that babies with higher hippocampal activity during a new experience formed a highly stable memory trace.
the babies are recording the data. the memory of your first birthday, your first steps, the exact layout of the room you slept in.. it was all successfully saved to your brain.
so why can't you remember it?
the paper concludes that infantile amnesia isn't an "encoding" problem.. it is a "retrieval" problem.
your brain recorded everything perfectly. but as you grew, your brain underwent massive developmental shifts, like explosive neurogenesis (the rapid birth of new neurons), which completely restructured your neural networks. the pathways to access those early files got buried or locked away.
you didn't fail to make the memories.. you just lost the encryption key to open them.
somewhere deep in your hippocampus, the exact first-person memory of being a 1-year-old might still be sitting there. you just can't access the file anymore..
the human brain is terrifyingly beautiful.
岡安モフモフ(アーガイル社長)@AI時代の哲学を語る&LLMで色んなサービス作る人 retweeted
愚かであることを負(悪いこと)としてしか捉えられないと、AIの進化を否定するか、あるいは人間は全部AIに取って代わったほうがいいという話になるしかないと思います。ぼくはその両方が嫌なので、愚かさの哲学を模索するということです。


















