光景旅団
『アルカーデの静かな劇』
群馬県前橋市の中心商店街に設けられた野外特設ステージにて、3日(火)19時の回を観劇。
野外で繰り広げられる、夢と現実を行き来するような不思議な作品。
独特の空間や演者の佇まい、声や言葉も含めて、全体を包む雰囲気がとてもよかった。(続く↓)
今日、観劇で訪れた前橋の商店街を歩いていて、ふと思ったこと。
水戸を訪れた時にも感じたのだけど、宇都宮のオリオン通りなどと比べると、街全体に「文化」の色が濃いというか、演劇やアート、ちょっとしたカルチャーが自然に街に溶け込んでいる感じがする。(続く↓)
タウリン1000mgシアター第9回公演
『もう一つの幸せの星』
サザンクロスホールにて31日夜の回を観劇。
こちらの劇団は今回が初観劇。
これはなんというか……独特!
かなり独特な雰囲気の舞台でした。
作品の世界観もゴリゴリの昭和。
「昭和SFロマン」とでも言えばいいのか、(続く↓)
劇団en;第8回公演
『我楽多ノ輪舞』
アトリエほんまるにて31日昼の回を観劇。
ガラクタと化したおもちゃたちと、そこへ紛れ込んだ人々が織りなす、不思議でどこか不穏な物語。
もしかして、あれは死後の世界だったのかな……なんて考えながら観ていました。(続く↓)
中山七里『嗤う淑女』3部作
Audibleにて聴了。
美貌と話術で人の欲望や弱みにつけ込み、人生をことごとく地獄へと叩き落としていく「最凶の悪女」蒲生美智留。
とにかく先が気になって、3作一気に聴き終えてしまった。(続く↓)
本年度71本目「アメリカン・ヒストリーX」
白人至上主義に染まっていく兄弟の姿と、その悲惨な結末を描いた作品。
30年近く前の作品なのに、描かれている問題が今のアメリカと地続きに感じられる。むしろ、今の方が深刻になっているのでは……と思うほど。(続く↓)



























