筆頭論文がEducational and Psychological Measurementに掲載されました!新しい多次元展開法を提案し、それをベイズ推定するための枠組みを提供しています。
この方法、実はBayesRTMBパッケージでラッパー関数として提供されています。なのですぐ使えますよ!
journals.sagepub.com/doi/10.…
共著者の水野さん @Mizuno_K5 、岩田さん @iwtkzy にも実データ分析や論文執筆などでご協力いただきましたー 一緒に論文出せてうれしいです。
あと査読で、「シミュレーションだけで十分、実データいらないから」と言われて(それはそれでびっくり)削ったんですが、実データの適用例みたいなという人は、PsychArXiv版をご覧ください。
osf.io/preprints/psyarxiv/ev…
『効用とは何か 限界革命から行動経済学まで』が届きました。私は心理学者の立場から解説を書かせていただきました。
この本、ぜひ心理学者に読んでもらいたい!そのことは解説にも書いてますが、ここにも簡単に宣伝がてら書かせてください。
個人的には経済学が当初心の概念としての効用を測定しようとして、それが変化した流れがとても勉強になりました。経済学と心理学で、なんか考え方が違うなーと思われた経験がある人は、ぜひぜひこの本を読んでみてください。できれば最後の解説も見てもらえると嬉しいです。
なお、公理的測定論については金子書房さんのnote記事に解説書いてるのでこちらもあわせてぜひ。
note.kanekoshobo.co.jp/n/nf0…
今年は関学で行動経済学会が行われます!
社会心理学者もパネルディスカッションでトークしますので、心理学の人もぜひお越しください!
12月に関学で開催される行動経済学会のポスターが完成しました!
今年も多くの企業様にスポンサーいただいています!
プログラム公開まで、もう少々お待ちください!
abef.jp/conf2026/
Hiroshi Shimizu retweeted
12月に関学で開催される行動経済学会のポスターが完成しました!
今年も多くの企業様にスポンサーいただいています!
プログラム公開まで、もう少々お待ちください!
abef.jp/conf2026/
Hiroshi Shimizu retweeted
いよいよ本日発売です!
ちくま新書
『心はこうして敵と味方をつくりだす―分断と争いの社会心理学』
(縄田健悟 著)
ごく普通の人が,なぜ「我々」と「ヤツら」に分かれていがみ合うのか。
分断と争いが生まれる心のしくみを説明する一冊です。
Amazon → link.amazon/B0dgdXR2W
【10月新刊】
イヴァン・モスカーティ著/小野滋訳/石川竜一郎・清水裕士解説 『効用とは何か──限界革命から行動経済学まで』
経済学の基礎概念でありながら長く論争されてきた「効用」。
本書は、近代経済学の出発点になったワルラスらの「限界革命」に始まり、20 世紀初頭に確立した序数的効用理論から、ゲーム理論の基礎になる期待効用仮説をめぐる論争を経て、心理学の測定理論と交叉する「行動経済学」成立の前夜までを描く。
☟ 書籍詳細はこちら
keio-up.co.jp/book/b10203656…
HAD20で、BayesRTMBを背後で動かしてMCMCやMAP推定をできるようにするアイディアが降ってきた。
これで今まで推定できなかった分析のほとんどを実行することができるようになるな。がんばれCodex。
追記です。HAD19は日本マイクロソフトさんのご協力で、ARM版対応の確認を行うことができました。ありがとうございました!
基本的にARM版で動かない機能はなかったので、安心して使ってください。もし、ARM版ご利用のユーザーで不具合見つかりましたらご報告いただけたら助かります。
HAD19.00をアップしました。
ユーザーからの報告やAIのチェックにより、大幅に不具合を修正しています。
いくつか検定結果に影響を与える不具合が見つかっているので、かならず新しいバージョンで分析してください。
norimune.net/3928













