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出版にはあるあるなんですが、
「返品した翌日に売れる」
という不思議な現象が本にはあります。
今日、書店さんから聞いた話がすごくリアルで。
たとえば、
10冊仕入れて5冊売れて、残り5冊を平積みにしているとする。
「そろそろ返そうかな…」と思って、その5冊を手に取ったその瞬間に、
「あ、そういえば…前も同じような本で、返品した翌日に売れたんだった」
と過去の記憶が蘇り、結局返さないで残すこともあると。笑
そしてその本は結果「売れる」という。
本が売れるタイミングには、数字や理屈では説明できないことがあって、だから難しくて、だから面白い。
そんなことを改めて感じた、今日の書店販促でした。
杉本 耕亮| サンマーク出版 retweeted
川代さんのスピーチは本当に心が震えました。
サンマーク出版さんがコメントをこちらの投稿にてシェアしてくださっています。
ぜひ、読んでみてほしいです。
そして、きっとこのコメント読んだら『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』を手に取りたくなるはずです。
#SNS推し本大賞2026
SNS推し本大賞2026にて、『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が小説部門で大賞を受賞しました🎊✨
ご投稿・ご投票くださった皆さま、本当にありがとうございます!
著者の川代紗生さんよりコメントを頂戴しています▼
「SNS推し本大賞2026、開催おめでとうございます。
『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』を小説部門の大賞に選んでいただき誠にありがとうございます。
わたしには、本が読めなくなった時期がありました。小学6年生のときのことです。
わたしは漫画家になりたくて自分で漫画を描いていたのですが、自分の描いた漫画を、よくクラスメイトに揶揄われていました。彼らに悪気はなかったのだろうと思います。けれど幼いわたしにとってはそれは、わたしのやっていることは恥ずかしいことなんだ、と思うには十分な経験でした。
しだいにわたしは、本や漫画が好きな自分まで恥ずかしいと思うようになり、しばらくのあいだ、読書から遠ざかってしまいました。
『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』のなかで書いたテーマとも重なるのですが、わたしは何かを「好き」だという気持ちをひとりきりで守り続けるのは、実は、とても難しいことなのではないかと思っています。
気持ちはとても流動的なもので、ちょっとした他者からのひとことでかたちを変えてしまったりします。さらに、好きなものを語ることは同時に、それを好きでいる自分を、まわりに開示する行為にもなりえます。覚悟や勇気が必要なことだと思います。
そんななかで、たくさんの方がわたしの本を「好き」だと言ってくださったことはけっして当たり前ではなく、奇跡のようなことだと思っています。
何かを好きでい続けるには、それを好きでいさせてくれる環境が必要です。ひとりひとりの本を好きだと思う気持ちを守り、育てる土壌づくりをされている「SNS推し本大賞」運営のみなさま、この本のお祭りを盛り上げようと全国各地で奮闘されている書店員のみなさまに、心からの敬意を表したいと思います。
そして、みなさまにいただいたたくさんのお力を糧に、わたしは、読者のみなさんが「川代の本が好き」と言ってくださるときに、
恥ずかしいと思わせてしまわないように、
いやむしろ、誰に何を言われようとわたしはこれが好きなんだと胸を張って言っていただけるようないい作品を、
これからも誠実に書き続けていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。 」
おめでとうございます🙌
SNS推し本大賞2026にて、『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が小説部門で大賞を受賞しました🎊✨
ご投稿・ご投票くださった皆さま、本当にありがとうございます!
著者の川代紗生さんよりコメントを頂戴しています▼
「SNS推し本大賞2026、開催おめでとうございます。
『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』を小説部門の大賞に選んでいただき誠にありがとうございます。
わたしには、本が読めなくなった時期がありました。小学6年生のときのことです。
わたしは漫画家になりたくて自分で漫画を描いていたのですが、自分の描いた漫画を、よくクラスメイトに揶揄われていました。彼らに悪気はなかったのだろうと思います。けれど幼いわたしにとってはそれは、わたしのやっていることは恥ずかしいことなんだ、と思うには十分な経験でした。
しだいにわたしは、本や漫画が好きな自分まで恥ずかしいと思うようになり、しばらくのあいだ、読書から遠ざかってしまいました。
『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』のなかで書いたテーマとも重なるのですが、わたしは何かを「好き」だという気持ちをひとりきりで守り続けるのは、実は、とても難しいことなのではないかと思っています。
気持ちはとても流動的なもので、ちょっとした他者からのひとことでかたちを変えてしまったりします。さらに、好きなものを語ることは同時に、それを好きでいる自分を、まわりに開示する行為にもなりえます。覚悟や勇気が必要なことだと思います。
そんななかで、たくさんの方がわたしの本を「好き」だと言ってくださったことはけっして当たり前ではなく、奇跡のようなことだと思っています。
何かを好きでい続けるには、それを好きでいさせてくれる環境が必要です。ひとりひとりの本を好きだと思う気持ちを守り、育てる土壌づくりをされている「SNS推し本大賞」運営のみなさま、この本のお祭りを盛り上げようと全国各地で奮闘されている書店員のみなさまに、心からの敬意を表したいと思います。
そして、みなさまにいただいたたくさんのお力を糧に、わたしは、読者のみなさんが「川代の本が好き」と言ってくださるときに、
恥ずかしいと思わせてしまわないように、
いやむしろ、誰に何を言われようとわたしはこれが好きなんだと胸を張って言っていただけるようないい作品を、
これからも誠実に書き続けていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。 」
杉本 耕亮| サンマーク出版 retweeted
🎊【SNS推し本大賞2026 大賞作品】🎊
読者の熱い想いから生まれた本の祭典、 #SNS推し本大賞2026 の各部門の大賞が発表されました!
ミュンヘン大橋店では、大賞作品をどどんと展開中!
大賞作品へのアツいコメントもぜひ店頭でご覧ください。
🎊【SNS推し本大賞2026 受賞結果発表】🎊
読者の「この本が好き!」「誰かに読んでほしい!」という声から生まれた本の祭典。
ついに、各部門の大賞5作品と特別賞・書店賞が決定しました!🏆
受賞された皆さま、本当におめでとうございます!
受賞結果はこちら👇
#SNS推し本大賞2026
杉本 耕亮| サンマーク出版 retweeted
ずっと、この日を楽しみにしていました。
本日、SNS推し本大賞2026の大賞が発表されました!
小説部門はなんとダブル大賞!そして、当店の推し本としてご紹介していた『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』(川代紗生/サンマーク出版)も、大賞を受賞しました!たくさんの方に選ばれた一冊が大賞に輝いたこと、当店としてもうれしい限りです。
4部門の大賞受賞作品を店頭にて展開中!さらに、今回の大賞発表を記念した号外もありますよ~!
受賞された皆さま、おめでとうございます🎉
#SNS推し本大賞2026
わお…👀
ユニクロが初の文芸誌創刊、女性の声を発信 東大と組みエッセー募集
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
自分が「いい本だなぁ」と思った本が、必ずしも売れるとは限らない。でも、自分がいいと思えたことは、自信を持って書店さんにおすすめする理由のひとつにはなる。
もちろん、売れるかどうかを考えることも大切だけど。
漠然と「この本、好きだなぁ」とか「なんかいいなぁ」と思える感覚も、同じくらい大事にしたい。
うまく説明できないことも多々あるんだけど、そういう感覚って案外大切な気がしている。(いや、これは自分の語彙力の問題か?)
仮に、営業成績がずば抜けていい人がいたとする。
最初は周りも「すごい!」となる。でも、みんなが同じくらいの結果を出せるようになると、それまでのすごさが普通になってくる。
そこで過去の実績にあぐらをかく人もいれば、さらに上を目指して、また周りを驚かせる人もいる。
一度すごい結果を出すことと、すごい人であり続けることは違う。
本当にすごい人は、結果を出した後もやり続けて、さらに進化していく。
そして、その人が本当にすごかったかどうかは、長い時間をかけて、最後に周りが決めることなんだと思う。
杉本 耕亮| サンマーク出版 retweeted
iPhoneが誕生して来年で20年。スマホで、快適に、ワクワクしながら読める新しい「本」のカタチを作っています。名前は「Motion Book」。読書から少し離れている人にも、「これなら読みたい」と思ってもらえるような、本の再発明をしたいです📚
「自分は大好き。でもそれほど売れない本」
「自分にはあまり刺さらない。でもめちゃくちゃ売れる本」
出版社で働く人間として、どちらを選ぶ?
第三土曜は、宣伝部マネージャーの新井さんとの対談の後編です🎧
営業と宣伝、それぞれの本音が出る「究極の二択」をお届けします。笑
【2週連続対談企画】出版社究極の2択!(後半) - サンマーク出版のラジオ
r.voicy.jp/gJmZGAOjB9B
#Voicy
👀
こりゃ豪華や…✍️
【イベント開催のお知らせ】
鷲見玲奈と学ぶ!
今さら聞けない
お金の増やし方講座
ゲストは「育休中に1億貯めたママ投資家」
ちょる子さん。
11/21(土)13時~東京都内会場&オンライン
オンラインの早割は10/25まで。
お金のこと、一緒に学びませんか?
▼詳細はこちら
myvisionary.sunmark.co.jp/?u…
第二土曜担当、宣伝部の新井さんの回に参加してきました!
テーマは「出版社の究極の二択」。
「1か月で10万部売れる本」
それとも
「2万部×10年間売れ続ける本」
出版社で働く2人は、どちらを選ぶのか。
お互いのお題は収録まで秘密。
思った以上に悩みました…笑
ぜひお聴きください!🎙️
【2週連続対談】出版社究極の2択!(前半) - サンマーク出版のラジオ
r.voicy.jp/poKM70E709N
#Voicy
👀
約100日後に続編、出ます…!
ここまで育ててくれた皆様、ありがとうございます!!
#100日後に英語がものになる
#100日英語
杉本 耕亮| サンマーク出版 retweeted
今年の12月から来年の1月まで、書籍編集者を募集することにしました。ベストセラー編集者が揃ってますし、PRと広告はオリジナル戦略を持っていますし、今年の初版部数の平均は8900部。編集者にとってやりがいのある環境だと思います。詳しくは11月ごろアナウンスしますね。
sunmark.co.jp/recruit2026/


































