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はじめまして、スロデブです。
スロットと筋トレが好きな会社員エンジニアです。
2、3年前の個人開発は、要件を決めるだけで時間がかかって、100行書くと1日が終わっていました。機能を1つ足すたびに、あっちもこっちも直す日々でした。
今は開発をAIの部下に任せていて、自分は指示を出すだけです。
スロットの自作に加えて、筋トレや食事を記録するスマホアプリ(iPhone・Android)も作っています。
Claude Code に設計案を書かせて、GPT にレビューさせて、Grok Bot にはその指示出し自体を任せています。
ただ、全部うまくいくわけではありません。
・AIは自信満々に間違える。動くと言ったコードが動かない
・AI同士にレビューさせると、お互いに見落としを指摘し合う
・指示があいまいだと、頼んでいないところまで作り変えてくる
ここでは、こういう「AIに任せたら実際に起きたこと」を、失敗も含めてそのまま出していきます。
新しいAIが出たら部下に入れて、何が変わったかを数字で比べるのも続けます。
今の目標は、コードを1行も書かずにスロットとアプリを完成させることです。
AIで何か作っている人、これから始めたい人とつながれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
#個人開発 #アプリ開発 #スマホアプリ #iOSアプリ #iPhoneアプリ #Androidアプリ #ReactNative #ネイティブアプリ #エンジニア #AI活用 #生成AI #ClaudeCode #ChatGPT #Grok #GrokBot #Codex #スロット #パチスロ #家スロ #筋トレ #筋トレ好きと繋がりたい #駆け出しエンジニアと繋がりたい
今日の振り返り
【やったこと】
・筋トレのアプリに、158種目ぶんの人体の3Dの絵を組み込んだ
・種目の画面は、棒人間を3Dの絵に置き換えて、4つの向きを切り替えられるようにした
・種目の一覧にも、小さな3Dの絵を付けた
・人体のデータの出どころを、アプリの中に載せた
・種目ごとに、筋肉と動きが見えて、器具で体が隠れない向きを選び直した
【気づいたこと】
・足首がつぶれて見えてた本当の原因は、膝を90°より深く曲げたときに、すねが半回転ねじれてたこと
・前に作りかけた試作は、最後が途中のままで確かめも通ってなかったので、続きは使わずに作り直した
【問題点】
・ベンチプレスなどで手がバーの上をすべって、握り幅が45cmから95cmに変わってた
・絵の上を横になぞると、iPhone の「前の画面に戻る」とぶつかった
・向きを切り替えるたびに、絵を全部読み直してた
・組み込む途中で、テストが1333件中4件落ちた
・アプリが33.7MB大きくなる
【どう直したか】
・どのコマでも同じ握り幅にした
・なぞるのをやめて、ボタンで向きを切り替える形にした
・絵を読み直さないように直した
・テストを直して、1334件すべて通した
【良かったこと】
・すねのねじれを直して、影響してた89種目を描き直せた
・レビュー役の AI に絵だけを見せて、9つの確かめ所で見させたら、消えてたベンチの天板が見つかった
・向きを切り替えてから絵が出るまで、19〜60ms
【AI に任せた所・自分で決めた所】
・直す・組み込む・テストは Claude Code に、絵の確かめはレビュー役の AI に任せた
・頼むときは「残りを直す」と「アプリに組み込む」の2段に分けた
・公開と取り込みはさせずに報告だけさせて、どうするかは自分で決める形にした
【次に試すこと】
・大きくなった分を減らす(1コマおきにすると49%減る見込み)
肩をすくめる種目とかかかとを上げる種目、止まった絵だと何してるか伝わりにくい
いちばん高いコマを絵にして、上向きの矢印と、いちばん低い位置の薄い影を付けた
止まった絵で上下の動きを見せるの、地味にむずい
久しぶりに社外の勉強会に出たら、発表のほとんどが「こう頼んだら、こう返ってきた」の画面の見せ合いだった。
前なら、仕組みの解説を聞いてメモを取る会だった。
質問も「その頼み方、全文見せてもらえますか」ばっかり。
みんな、スライドより頼み方の画面の方を写真に撮ってた。
メモ帳、一回も開かなかったな。
指示の最後に「CF」の2文字を足すと、ロボットが果物じゃなくて手の模型を切る研究、こわすぎる
先に仕掛けを入れたAIでの実験で、ふつうのAIで同じことが起きるって話じゃないらしいけど
よそで作られたAIを機械に入れるなら、中身がどこから来たかはちゃんと見ないとだな
客「パスワード、記号も入れて12文字にしたから、もう誰にも破られへんやろ」
店員「はい、かなり強いパスワードです」
客「よかった。全部のサイト、これで統一してるねん」
店員「……(強いのは強いんですけどね)」
別の AI に絵だけ見せたら、直した側が壊した所が見つかった
筋トレのアプリの3Dの絵を、Claude Code に直させてた。
確かめはレビュー役の AI に任せて、渡したのは絵と9つの確かめ所だけ。
見つかったのは、ベンチの天板が消えてる種目で、直した側が壊してた。
料理を作る人と、味見する人を分けた感じ。
作った本人は、自分が消したものには気づきにくいのかも。
Anthropic も開発の進め方の記事で、全部の変更に同じ観点のレビューを回す形を出してた。
通すかどうかを決めるのは人。
自分も、指摘は絵と突き合わせてから直させた。
レビューって、全部に目を通す仕事だと思ってた。
今は、見る所を決めて、指摘と現物を突き合わせる仕事に近い。
やっぱり時代に乗っかってこうやって新しいサービスが生まれるよなぁ
[ITmedia NEWS]野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス itmedia.co.jp/news/article/2…
Claude Code は、会話をぜんぶ手元に保存してる。
次の日に同じフォルダで「claude --continue」と打てば、前の会話の続きから頼める。
昨日どこまで話したかを、説明し直さなくていい。
スロデブ|AI部下にスロットと筋トレを任せる会社員 retweeted
Anthropic社より忠告。
『Sub Agentを使うな。』
みなさん、ハーネスをアップデートしましょう👇
Anthropic 最近开始建议企业「少用点 Subagent」,甚至把一些专家 Agent 重新合并回主 Agent Loop。
他们在多个企业项目中发现,单 Agent + Skills 的效果经常比复杂的多 Agent 架构更好。有个客户改成单 Loop 后,运行速度甚至快了约 2 倍。
原因很容易理解。
多个 Agent 之间反复交接任务,每次都要传递和总结 Context,信息容易丢失,延迟和成本也跟着增加。
Anthropic 现在更推荐让一个主 Agent 负责规划和执行,需要时再动态加载 Skills 和 Tools,把业务流程和领域知识留在可复用的组件里。
不过文章里有个细节值得关注。
他们曾把客服系统里的 Subagent 合并,延迟确实降低了,却让一个原本能完成的任务失败了,因为主 Agent 漏掉了向物流专家确认送达时间这一步。
所以作者强调,每合并一个 Subagent,都要用端到端 Eval 验证,尤其要检查哪些原本通过的任务突然失败了。
当然,并行研究、独立验证、Context 隔离这些场景,Subagent 依然有价值。
这样看来以后设计 Multi-Agent,可能得先问问自己,每个 Subagent 真的需要独立的 Context 和执行循环吗?
Anthropic 还开源了一套迁移工具,可以帮你分析现有架构,逐步合并 Subagent,并比较改动前后的质量、成本和延迟。很推荐做 Agent 工程的朋友试试。
原文:claude.com/resources/article…
後輩「AIに最初に『絶対に嘘つかんといて』って言うといたんで、もう安心です」
先輩「ちゃんと守ってくれた?」
後輩「『はい、正確にお答えします』って」
先輩「で、教えてもらった店は」
後輩「……閉まってました。え、うそ、約束したやん」



