Pinned Tweet
公開しました。
ブルアカSF合同2寄稿作の全文です。カヤがとんでもない目に遭いながら、冒険するSFになります。可愛くて、頭が良くて、不憫な……素敵なカヤがいっぱいです!! 是非!!
さよなら、私の愛しい超人【ブルアカSF合同2 寄稿作品】 | ソメガミ イロガミ #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=…
『後光殺人事件』小栗虫太郎 再読
相変わらず凄い作品だな……何度説明されてもトリックが殆ど頭に浮かんでこない……。なんとなくの原理は分かるものの、『何故そんなに手の込んだことを……?』というのがイマイチ納得が行かない。
とはいえ、この後光殺人事件は傑作なのである。
フーダニットは落第物ではあるものの(フェア性がない上に、アリバイトリック頼りの論理はやや弱い)、足跡のない殺人のトリックを見破る木精蓮の推理の着眼点は面白い。
全体に蔓延するカチカチとした、機械のような冷徹な思考と分析、そして当時の科学や知識を詰め込んだような捜査は夢のよう。
後光殺人事件、再読中
海野十三、大阪圭吉を読んだ後だとこの才能の恐ろしさがよく分かる。奇怪な謎に、衒学に満ちた細々とした捜査、海野十三を推し進めたような細やかな科学的視点も含めた死体への考察、カチカチと機械的な描写の心地良さ。
新本格ミステリに通ずるパズル的描写がもうここにある。
『振動魔』
『爬虫館事件』海野十三 読了
大阪圭吉の爬虫館事件絶賛評を見て読むものの、お世辞としか思えぬ出来。この時代の探偵小説らしい無茶な発送は良いものの、論理と言うより解説になってしまっている推理は頂けない。一足飛びな結論も多く、『謎解き』が弱いのは海野十三の作風なのか……?
ソメガミ イロガミ ⏳🧟♀️🎪🔥 retweeted
はやみねかおる『そして五人がいなくなる』が再び注目、ミステリーの原点として絶賛
teapawt.net/i/trending/21190211347…
ニュースになってる草









