長々と観て参りました、ただの芝居好きです。 只今、こちらからフォローを差し上げた方や御縁があった方を除き、原則フォロー受付停止中です。 観劇ブログはリンク先のNOTEブログですが、観劇感想記事114本の内、111本は非公開に変更中です。2026.05.17時点

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【必見‼️これがラストチャンス】 ホフェッシュ・シェクター・カンパニー 『Theatre of Dreams』 愛知から始まった日本ツアーも本日10/25でファイナル。絶対にお見逃しなく。 10/25(日)14:00開演 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 🎟️当日券 ・開演40分前~大ホール入口にて ・オンラインで各回開演時間まで saf.or.jp/t/ 📍上演時間:約90分(休憩なし) 📍演出の都合により、開演時間に遅れたり途中退場されますと、ご予約席へのご案内ができない他、お待ちいただくタイミングがございます。お時間に余裕をもってお越しください。 📍本公演では、ロックライブと同程度の大音量を含む演出がございます。大きな音が苦手な方や音量に不安のあるお客様に、イヤーマフのお貸出(無料/ホワイエにて先着順)・使い捨て耳栓のご用意がございます。 📷HATORI Naoshi
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\レポート公開中📝/ 上村聡史の新国立劇場演劇芸術監督就任第一作 『巨匠とマルガリータ』制作発表に 成河、花乃まりあ、篠井英介ら出演者が集結! 📅11/7(土)~23(月・祝) 📍東京・新国立劇場 中劇場 記事はこちら👉 lp.p.pia.jp/article/news/515… #巨匠とマルガリータ #ぴあステージ
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【#巨匠とマルガリータ】 ゲネプロご招待キャンペーン🖊️ ご応募の方から抽選で 11/6(金)のゲネプロに特別ご招待! / 応募は、10/25(日)23:59まで! \ ① このアカウントをフォロー ② この投稿をリポスト ③ 観劇後に「#巨匠とマルガリータ」をつけて感想を投稿 この機会をお見逃しなく!👀 ▼詳細はこちら▼
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【#巨匠とマルガリータ】 / 絶賛稽古中! \ いよいよ稽古開始! 稽古初日の様子をお届けします。 #上村聡史 演劇芸術監督自らが演出する、就任シーズンの第一作に総勢18人のキャストが集いました。 どうぞ劇場でご覧ください🙌 🔗nntt.jac.go.jp/play/the-mast…
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「ポルノグラフィ/レイジ」。イギリスいた時に勧められて読んだこの戯曲の上演がついに見られるという期待と、わかりやすく形になってしまう事に対する不安を持って観劇に望んだのだが、意外にも"形にならなかった"事への安堵と、テキストに向き合う誠実さを感じた。 上演されるという事は多かれ少なかれ、台詞に声が当てられ、人物に身体が、そして行間やト書きに行為が当てられる事とされている。今やこういった演劇の自明性は当たり前のように再考されつつあるが、少なくとも公共劇場のストレートプレイがエッジを効かせた大解体をするとは思えず、だからこそポルノグラフィやレイジが持つ、テクストの時間的/作劇的な断片性は、こういったプロセスによって選択され、一つの時空間/画として立ち現れ、時に立ち現れ過ぎる事で消失してしまうのではないかと不安を抱いていた。 しかし今回の上演において、一定の"具体化"は行いながらも、同時に劇中時間の唐突なジャンプや、行為の省略等、本来あるべき(とされている)ものをあえて不在にさせる事によって、おそらく意図的に霧散化させ、場面や風景を宙吊りにしていたのが印象的だった。 このような"固定化"と"霧散"の繰り返しを以って7つと52の物語、27の場面は語られ、再現される事により、「決まった誰かの物語」という定数の語りの世界は、「いくつもの物語の断片」という変数の出来事へと移り行き、あの時のあの街の空気感が、徐々に劇場へと浮遊し始める。 出来事が1なるものとして"読む"ように伝達される事が圧倒的に多いこの時代に、まるで歴史博物館のように、多数の物語を重ねた時間の中に蓄積させ、出来事の"肌触り"を捉えようとする姿勢と向き合える機会は貴重である。もちろんスティーヴンスのテキストが語られる事によるものであるが、そこを丁寧に汲み取りながら、"正しい上演か否か"や"わかりやすい1なる物語として描く"ことにとらわれず、上演される事でそこに何が産まれるのかを慎重に構成している演出のあり方、俳優それぞれのアプローチの仕方に好感が持てた作品であった。 久々に、テキストが上演されるとはどういう事なのか、その時間の切り取り方、飛ばし方や省略、そもそも"省略"と感じさせられる演劇の自明性について再考させられるような作品に出会えたような気がする。 一方でこのテキストが戯曲である事で、実際どこまで可読性を広げられるのかについても先入観無しに見つめ直すきっかけにもなった。一つ一つの物語に立ち会う事の時間的な蓄積は逆に言えばそうでしか生み出せない、演劇的な(戯曲的な)時間の不自由さとも言える。語らない事、語られない事、また語りが選ばれる事。そういった別メディアの(もしくは別形態の上演)あり方にどういった経験と知覚が産まれうるのか。 演出面で、特にポルノグラフィにおけるダンスを踊る場面での音響の使われ方には驚いた。あれは凄いセンスを感じるというか、まさにあの瞬間にドラマが上演される事のスリリングな関係が問われた気がしてゾクッとさせられた。 今年は新国立でも年末にスリーキングダムスも上演される。またスティーヴンスの世界に誘われる機会を楽しみに待ちたい。
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『映画を撮りたいゾンビの演劇』。芸劇の芸術監督としての岡田さんが何に危機感を持っていて、何を公共の側でやって行こうとしているのか、その決意のようなものの一端を感じる。わかりやすく寓話的で、かつ「ブレヒト演劇(“とされる”演劇)」をやってるのに、嫌らしくも手法的にもなりすぎず、あくまで語られている事を軸にしながら、そこから立ち上がる現前の模様を前景に出来ているのは、戯曲、演出、俳優、美術、テクニカルそれぞれの巧みさ故なのだろう。 間口/射程を広げることと、作品の深度(複雑度)を高める事は、それこそブレヒト的な「複雑な楽しみ」として両立しうる。その一つの形を、しかも公共の作品が示してくれる事に希望を感じる。 公共が担いきれなかった側面をアゴラはじめとする民間が担ってきた時代が、場所の消失を経て形を変えつつある今、海外における公共のあり方や、その功罪にも触れてきた作家が、もう一度日本の公共側からリバイブをかけようとしているように思えた。 ただ逆に言えば、岡田利規をしてこの選択をとらざるを得ないほど、世相が危機的状況を迎えているとも言えるのかもしれない。可読性、寓話性に満ちた作品を「理解する」「理解してしまう」ことで、ともすれば演劇の経験がある種理解の領域へある意味狭まってしまい得る事に無自覚だとは思えない。もちろん、上演はそれだけに閉じてはいなかった。それでもなお今回は、あえてそこへ強くドライブをかけたように感じられた。そのことに、今この形式を取らなくてはならないという切迫と、腹を括ったような決意を感じた。
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「観劇後にネガティブな感想をSNSに投稿するな」系の炎上すら定期的にある定型でしかないなと思ってる。昨今の演劇は流行ってるかみたいなワードにも繋がりそうだけど、問題提起みたいな大それた事ではなく、単純に読み手に対する想像力の欠如であって別に取り立てる必要もないように思えてしまう。 そもそも演劇に限らずジャンルの細分化が進んだ現代において「自分たちの領域を土足で荒らすな」という自他境界みたいな意識は多かれ少なかれ誰もが抱えているエゴだったりすると思う。そのメディアを選び、掘り進める事でマジョリティと自分たちが切り離されてきた中で、マジョリティ側(だと感じる側)が好き勝手に語ることに耐えられない場面はいくらでも起こりうるだろう。「映画を倍速で見たけどつまらなかった」なんて言われても、そりゃそうでしょとしか思わないし。 ただ、それでもなお、創作し、発表するという事は、他者との接続を試みる事ではないのか?それは自他境界の内側に招き入れ村を作る事ではなく、あちら側に飛び込む事でもなく、自他のまま手を繋ぐ方法を模索するための戦いではなかったのか。エゴを認めつつ、それでもなお手を伸ばす事ではないのか。 「ネガティブな事を言うな」に対する拒否感は、その内容というより、その他者に対する想像力の無さに対するものだと思われる。それは作家にとっては「それでもなお」他者との接続を試み戦い続けている闘争を蔑ろにされる事であり、外側にとっては 境界の内側に無理矢理引き込む個別性の否定に写る。後者は特に「我々を理解できるもの、出来ないもの」にヒエラルキーを作るような選民思想の現れにも見られてしまう。 他者の欲望を欲望する一方、自他に線を引きたがる欲望はおそらく誰もが持っているはずだ。その上でどうしてきたか。自己に線引きがあるように、他者にも境界があること、それを前提に繋ぎ直す(もしくは切り直す)事、どこかでそれを求め劇場等に足を運ぶ事、それに無自覚(無思慮)であることをわざわざ暴露する態度には同意する事は出来ない。シンプルにそれだけだと思う。
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『マノン』『白鳥の湖』『ロミオとジュリエット』ほか全9演目のラインナップが決定 『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2026/27』 spice.eplus.jp/articles/3497…
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📢【重要なお知らせ】ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』ご来場の皆さまへ ⚠️演出の都合により、開演時間を過ぎますとご入場できない場合がございます。ご来場の際は、お時間に余裕をもってお越しください。 ⚠️本公演では、ロックライブと同程度の大音量を含む演出がございます。大きな音が苦手な方や、音量に不安のある方は、耳栓やイヤーマフをご持参いただくことをおすすめいたします。 なお、会場に使い捨ての耳栓をご用意しておりますので、ご希望の方はご利用ください。 www-stage.aac.pref.aichi.jp/…
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「『Theatre of Dreams』は、社会で語られる既存のナラティブにとらわれず、心の内なる領域を守るための呼びかけです。目の前の人々と向き合い、自分たちの選択を問い直すことでもあります。私たちは優しさをもっているか、誰かを傷つけていないか?」 ― ホフェッシュ・シェクター 愛知公演はいよいよ明日から‼️チケット好評発売中🎫 ホフェッシュ・シェクター・カンパニー 『Theatre of Dreams』 10月16日(金)13:30開演・10月17日(土)15:00開演 📍愛知県芸術劇場 大ホール www-stage.aac.pref.aichi.jp/… 📷Tom Visser
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10.16(金)公開 #NTLive『危険な関係』 劇中のダンスについて主演3人が語ります(英語字幕ですみません🙇‍♀️) 🎙️レスリー・マンヴィル x エイダン・ターナー x モニカ・バルバロ 全編通してゴージャスな本作をぜひ映画館でお楽しみください✨ 💺の予約はご鑑賞予定の劇場HPから ntlive.jp/dangerous
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📢公演概要を公開しました あたらしい国際交流プログラム 『ヨハンナ』 シアタートラム 2027/2/16(火)~3/14(日) ※兵庫、静岡、愛知、ソウル(韓国)公演あり 【脚本】鈴木アツト 【演出】白井 晃 【出演】 内野聖陽/sara 大鷹明良 粟野史浩 斉藤悠/ 朝海ひかる setagaya-pt.jp/stage/32295/
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ホフェッシュシェクターカンパニーが劇場にてリハーサルを始めました。初めて見る大ホールの舞台に興奮するダンサーの皆さん、笑顔でポーズ!いよいよ明日は本番通りの通しリハーサルです。まもなく日本での公演がスタート。アジアパラリンピックで賑やかな愛知県ですが、愛知県芸術劇場も熱いです!
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劇壇ガルバ第8回公演 『忠犬は月へ行く』の先行予約は 本日23:59まで 【特典】オリジナルデザインチケット 【劇壇ガルバ扱い(Actぴっと)】 act-pit-stageplus.com/events… ワークショップを重ねて 新作を紡ぐ実験プロジェクト! みんなで話し合い中
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コラム「進化する魅力的な悪夢の果てには」を掲載しました✨ 文=乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家) ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』 「本作は単なる身体表現の鑑賞ではなく、知覚・空間・制度を巻き込んだ総体的な体験である。心の奥底の、誰にも触れられたことがないような場所を、わし掴みにしてくる作品なのだ。ぜひ見逃さないでほしい」 全文はこちら▶️www-stage.aac.pref.aichi.jp/… 📷Tom Visser
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🍻どうぞよろしくお願いいたします!!
【キャスト紹介④🍻】 #せんがわ劇場 芸術監督公演 『#雲のビール』10/13(火)〜25(日) ブレシュ役 #佐藤滋 @18_shigeru 「共演者の皆さんはもちろんですが、頼もしいスタッフの皆さんとも、悩んだり閃いたりしながら、一緒に作品を創っています。 それがとてもうれしいです!」 写真:青二才晃
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「心臓を打ち破るような純粋な興奮」 ―デイリー・エクスプレス紙 予測不能で複雑な振付、それを圧巻の身体で体現する12人のダンサー。熱狂と陶酔の果てにあるものとは― ホフェッシュ・シェクター・カンパニー 『Theatre of Dreams』 10月23日(金)-25日(日) 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 🎟️SAFオンラインチケット saf.or.jp/t/ ▶️公演情報 saf.or.jp/stages/detail/1077…
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