
弁護士(東京弁護士会)。元音効。3級FP技能士、日商簿記2級、介護職員初任者研修。男女問題、労働事件、著作権(特に映像・音楽)が中心。 モットーは素早い対応と依頼者の納得の行く解決。事務所理念はクライアントに勇気を与える事務所。 事務所アカ@nakamura_sogo 別アカ@take_naka_law
池袋
Joined March 2011
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中村剛(take-five) retweeted
22歳の頃、すでに連載は三度打ち切りとなっていた。
担当編集者は「ラストチャンスだぞ」と励ましてくれて、そのつもりでネームを書き連載会議に提出し続けて一年ほどが経った。
その日会議の結果を待ち廊下に面した曇りガラスの向こうで過ごしていると会議終わりの編集者がぞろぞろと歩いてくる。
「森川ジョージという名前を見るだけで読む気なくなるよ」とハッキリと聞こえてきた。
残念そうにネームを返却する担当と会話を交わすことなくそのまま講談社別館に行き60ページを頭から書き直した。
先ほどの声が耳から離れない。
三度失敗したらそういう評価は当然だろうと思う。
ラストチャンスと奮い立たせてきたもののそれはもう使い果たしていたことを痛感した。
悔しさよりも悲しさが上回った。
憧れのあの人のいる雑誌から離れるという選択肢を迫られていることが悲しかった。
あの人の隣に並びたいのに自分にはあまりにも力が足りなかった。
もう記憶が曖昧だがおそらくこの時僕は泣いていた。
描いても描いても受け入れてもらえずついには会議でネームすら無視される。
連載を続けたかった。
漫画が上手くなりたかった。
でもあまりにも力が足りない。
どうしていいかわからない。
ずっと頭の中であの人に問いかけていた。
『漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
『漫画上手いって…』
答えてくれる人はいないけれどずっと問いかけた。
もはや考えているのはネームではなくそれだけ。
考えられないからそれをそのまま書いた。
『強いって一体どんな気持ちですか?』
もう何も出てこない。
これでダメなら漫画家をやめよう。
そう決心してネームを再提出した。
そして連載が決定した。
「はじめの一歩」はあの人へ問いかけで始まって、今も問いかけながら続けている。
いつか実際に聞いてみたかったが少し仲良くなってしまって照れくさくて口に出せなかった。
機会はたくさんあったのに。
はじめの一歩は僕の漫画家としての第一歩であり、あの人との悠久の会話の始まりだった。
もう答えてくれる人はいないけれど、これからもずっと問いかけていく。
『ちばさん、漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
ありがとうございました。
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法テラスについては、弁護士がSNSで罵っても百害あって一利なしと思っていたところ、エンドユーザーに近い地方議会が全会一致で怒りの意見書(地方自治法99条)を上げてくれたとの報に接しました。
やってくれました、兵庫県議会。
web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/t…
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この記事で島岡まな教授が、性犯罪関連の刑法改正に不服の弁護士について
「弱い立場にある性犯罪被害者を叩くのではなく、国を叩きなさいと思います。被疑者、被告人の人権が守られない国の方を叩くべきなんです」
などと言っている。
いや、法改正への不服は普通に国に対する文句だと思うけど。
>人権派を自称している弁護士が風俗店に司法修習生を連れていくことも普通にある
仁藤氏周辺の人権派弁護士ってと思ったり。多分違うだろうが。
対談|第8回(後編)島岡まな×仁藤夢乃「女性の勇気がジェンダー不平等社会を変える」―なぜ今、女性人権センターが必要なのか colabo-official.net/info/col…
中村剛(take-five) retweeted
ありがとうございます。
学問としての「フェミニズム」自体は社会に必要な思考であり重要な学問分野であると思いますが、
ただ、私がそのご期待に沿うことは難しいかと存じます。私はそのタイプの方々からはすでに「女性」とは見なされていないらしく、ある種の否定的感情をこめて「名誉男性」とあだ名されているとも聞いております。
✫ ✫
以下、長文となりますので、経緯にご感心がない場合や、長文がご負担となる場合は、読まずにスルーしてください。
私は、いわゆるフェミニズムと呼ばれる領域を専門とする方々の集まりの中で、大きな発言権を有する方々から、学会報告の壇上で公開の価値否定発言を受け、その後、その界隈からは事実上「干された」との話も聴き及んでおりますので、ご期待に沿うことは難しいようです。
✫ ✫
私は、いわゆるフェミニズム系の関心を共有している研究者が集まるとされている某学会で、ある論題を指定の上で学会報告を依頼され、それをお受けして、普段通りの自分の見解を述べたところ、
質疑応答の時間に、
私の見解は当該の学会にふさわしくないこと、私には問題を正しく認識するだけの知的能力と人間的倫理観が欠如しておりそこに問題があるという発言を、
「これは意見です、応答は求めません」と沈黙命令をされた上で複数の発言者から次々に受け続けました。当日の司会者も、その上位にいる運営責任者も、こうした発言の連鎖を、制止する様子は見せませんでした。
後日、別の方々から、
「あの人(志田)はフェミとしてはもう終わった人だからね」という「おふれ」?が回っている、との話を聞きました。
「だから、志田さんがその系統の共著本の著書候補になることも、学会シンポジウム等に登壇者として呼ばれることもないだろう、私も当面、あなたとは表立って仲良くしにくくて、ごめんなさいね」
との趣旨の説明をいただきました。
私と親交があるように見えると仕事上、あるいは社交上、気まずい立場になる人がいるのだなと悟りましたので、
その後、フェミニズム系の研究者や論客の方々とのお付き合いは、ご迷惑となることを恐れ、ご遠慮してまいりました。
その後、さらに、ある法政策が採用されることになり国会でも審議があった時期(2022年5月〜7月)に、SNS上で、
私(志田)の見解は女性のある種の被害に寄り添わず加害者の加害行為に利する見解となるので、大学教授職にはふさわしくない人物だ、学者としての社会的発言をやめろ、という誹謗中傷を、怒涛のように大量に受けました。
また、私の社会的発言をすぐにやめさせて大学教授職からも解雇せよ、との趣旨の要望が、勤務先の大学にも大量に送られていました。
フェミニズム自体は社会に必要な思考であり重要な学問分野であると思いますが、
日本の一部のアクティブなフェミニスト活動家や学者さんから、私は、上記のような発言をいただき、精神的に疲弊し、数年間、X(当時はTwitter)を休止していたのです。
最近ようやくXに復活しました。
もう、その種の誹謗中傷のせいで仕事を干されたとしても、勤め人の職を失ったとしても、生きていくことは十分にできる、と言えるところまで来たので、
そこはどうでもいいや(^.^)。
と思えるところまで来たからです。
というわけで、
正直に申し上げると、
こちらの論旨がことさらに曲解され、潰しの対象とされて罵詈雑言を受けることを、もう恐れてはいませんが、
可能であれば、関わり合いになりたくない、というのが本音です。
自分という資源を、これ以上その界隈の方々から、いたぶり放題のおもちゃにされて疲弊させられるのは、もう勘弁してほしい、というのが本音です。
長文、失礼いたしました。m(_ _)m
中村剛(take-five) retweeted
体力だけには自信があったが打ちのめされた弁護士1年目の感想|インドア弁護士 #note
note.com/tonarino_totolaw/n/…
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地方街弁で顧問先増やしてこうと思うと、企業中心にやってますと言い続けるのと、離婚や債務整理なんかをやってませんと他所につなぐだけにしていけばいいと思う。実際、離婚調停とかを何件もかかえてるところに、「個人情報保護法の相談なんだけど~」「取適法の相談なんだけど~」「就業規則を派遣法改正に対応させたいんだけど~」とかもってこられても「調べてる時間ねーよ、勘弁してくれよ」ってなっちゃうよね。こういうのから逃げてると企業がなかなか寄り付かないし、期待されているスピード感も実現できない。一方で、顧問先が少ないときほど、離婚でもなんでも目の前の着手金が欲しくなるし、よっぽどのスターや事務処理お化けじゃないと我慢の時期があると思うんだけど、その頃って結婚したり子どもできたりとかで金もかかるじゃん。そんな我慢の時期でも収入を極力落とさず、所属弁護士が安定基盤を作れるマッチョな事務所を目指したかったけどなかなか難しいのよね。だから僕は超劣化版K野K一事務所のような貴族のような装いの事務所を家賃の安い地方で目指すことにシフトするよ。
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【「聖闘士星矢」作者側、元取締役らに約28億円の賠償請求】
漫画家・車田正美さんが代表を務める「車田プロダクション」など3社が、元取締役らを東京地裁に提訴しました。
原告側が主張する資金流用の総額は約46億円。
このうち約18億円は弁済されており、残る約28億円を損害として請求しています。
#聖闘士星矢 #車田正美
mainichi.jp/articles/2026090…
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データに見る「さす九」の現実|トロカン note.com/shiwasu12/n/necc1c8…
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売春防止法を改正して、売春の勧誘行為や立ちんぼを処罰対象から外し、保護や支援の対象にするというのは、政策的には全然ありだと思うよ。
そこで妥協しておけばいいのに、いつまでも買春行為の処罰にこだわるから改正議論が進まないんでしょ。
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10年目とかで、国選と法テラスを主に取り扱っている人。
「なんでそんなことをしているのか」と思う。
これは、ブラック企業に勤めている人が、辞める気力がなくて辞められないのと同じ構造。
国選と法テラスを深夜まで処理して疲弊して、自力で集客をする気力がなくなる。
無罪判決が確定した前橋地判R8.3.2(不同意性交等被告事件)の判決文がD1-Lawで読めるようになっていたので読んでみた。
判決は、「本件当時の状況等を直接示す客観的証拠がない以上、A(※被害申告者)証言の信用性については慎重に判断する必要がある」とした上で、不自然さを否めない点を複数指摘して、A証言の信用性を否定しているのだが、特筆すべきは、第三者の働きかけにより供述が歪められた可能性を否定できないとしている点。
以下判決文より引用
「一方で、Aが、帰宅した7月18日の夜に、Cに対し電話で被告人との間で性的行為がなされたことを申告していることは、A証言の信用性を裏付ける事情ともとれる。しかしながら、Cは、Aの申告に対し、「警察に行った方がいい」「自分が話を付けに行く」などと感情を高ぶらせながら発言したり、翌19日午前1時59分頃から同日午前6時40分頃までの間に、Aに、今回の件は自分なら強姦罪で訴えるなどの記載を含む長文のメッセージや性被害に関するインターネット記事のリンク等を多数回にわたり連続して送信したりするなど、繰り返しAに本件が性被害であることを訴え続けた。これらの後に、AがCに対して「被害だったと思い始めています」と返信した(甲7)。
(中略)
CはAにとって単なる仕事上の上司にとどまらず、AとCは深い信頼関係で結ばれていたといえることも踏まえると、Aが、情にほだされるなどして被告人との性交に一応応じたものの、後ろめたく感じていたところを、信頼するCの言動を機に、被告人から性的被害を受けたものと思い込むに至り、その後は、虚実を織り交ぜながら供述するようになったという可能性が否定できない。」
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フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです。
中村剛(take-five) retweeted
ウォーキングしてたら、大変ありがたいことに、4人の方々に「応援してます!」と声を掛けられた。ただ、全員おじさんだった。不満はない。むしろ嬉しい。ただ、全員おじさんだった。本当にありがたいことだ。不満なんかあるはずもない。ただ、全員おじさんだった。
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勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。
嘘はやめて下さい。
中村剛(take-five) retweeted
私たちにとって、キミたちの活躍はサプライズじゃない。
今夜、その力を世界に見せつけてやれ。
#ブンデスリーガ #WorldCup26


























