석송령 retweeted
사이버트럭 한국에서 1년 타면 겪는 대참사 현실
테슬라 사이버트럭 직구해서 사계절 1년 동안 1만km 넘게
굴려본 차주 찐 후기 떴는데 장단점 수준이 상상초월임
장점만 보면 진짜 지리긴 함
짐칸 존나 넓어서 가전이나 이삿짐 트럭급으로 다 들어가고
실내로 냄새 1도 안 들어옴
1년 내내 1만km 넘게 타면서 전기세 총 81만 원 나옴
휘발유차 대비 기름값만 270만 원 넘게 아꼈고 1년
자동차세 28500원 찍히는 기적을 봄
지나갈 때마다 시선 싹 쏠려서 4억짜리 슈퍼카급 관심
가성비 뽑아냄
근데 단점이 진짜 정신 나갈 수준임
후륜 조향 때문에 후진 주차 감각 존나 헷갈려서 오히려 일반 차 탈 때도 주차 실력 안좋아짐 ㅋㅋ
차가 너무 길어서 앞에 얌채 주차 하나만 있어도 차 못 빼서
출근길에 택시 타고 감
와이퍼 길이 124cm짜리 하나 들어가는데 가격 11만 원 넘고 조수석 쪽 사각지대 오염물 안 닦여서 방탄 유막 생김
심지어 주행 중에 와이퍼 쏘면 워셔액이 운전석 옆 유리로 다 쏟아져서 달리면서 와이퍼도 못 씀
자동세차는 차가 너무 길고 커서 레일에 안 걸리니 입구 컷
당하고 셀프 세차장 가야 됨
진짜 지옥은 한국 겨울 염화칼슘인데 도장 없는 스테인리스라 염화칼슘 알갱이가 차체에 박혀서 차가 호피 무늬 녹 얼룩으로 뒤덮임
2시간 동안 세차 뺑이 쳐도 절대 안 지워져서 결국 전체에 페인트 보호필름 돌림
결정타로 충전 안 되는 고질병 터져서 센터 넣었는데 직구
차라 수리비만 260만 원 털림
차가 아니라 그냥 1억짜리 바퀴 달린 냉장고 모시고 사는 느낌
석송령 retweeted
이순신 장군이 어지간히 원균이 못해서 답답한 나머지 "당신은 전술 모르니 내 말을 들으시오" 라고 말한 기록을 새롭게 발견
이때 원균 주장대로 했다면 조선 배는 좁은 해협의 암초에 걸리고 일본에게 접근전 허용하면서 전멸이었음
석송령 retweeted
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래빗츠컴퍼니 × in 제이에스 스토어
《멋진 나날들 ~불연속 존재~》 팝업스토어가 개최됩니다!
이번 팝업스토어에서만 만나볼 수 있는 팝업 한정 오리지널 MD부터 다양한 캐릭터
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여기에 스페셜 사인회 이벤트도 준비되어 있으니 많은 기대 부탁드립니다!
📅 개최 기간 2026.11.13(금) ~ 11.19(목)
📍 개최 장소 제이에스 스토어 2층
✦ 팝업스토어 한정 오리지널 MD
✦ 굿즈 선행 판매
✦ 구매 고객 대상 특별 특전 증정
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※ 구매 특전 및 사인회에 관한 자세한 내용은 별도 공지를 통해 안내드릴 예정입니다.
여러분의 많은 관심과 방문 부탁드립니다!
#멋진나날들 #스바히비 #팝업스토어 #래빗츠컴퍼니 #제이에스스토어
남자친구가 찍어준 망작
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이 게시물의 이미지 중 스윙 사진은 2019년 일본에서 게시된 오래된 바이럴 이미지입니다.
x.com/meiri_asahina/…
fundo.jp/251824
ハルヒがなぜセカイ系なのかをここまで簡潔に解説した文章も珍しいのではないか
「日常が肯定されたから」だと思います。
以下めちゃキモ考察
ハルヒはキョンの発言がきっかけでSOS団を作った。
不思議をただ待つだけ(不満を垂れ流す)の自分から、不思議を探しに行く(現状を変える)自分へ。
変わったきっかけがキョンであり、理想(不思議)から現実(日常)の架け橋となった存在がキョン。
ハルヒはキョンに恋をしていた。
しかし、不思議なことを探すという名目でSOS団での(キョンとの)日常に拘泥するのは、自分の最も嫌う「退屈な日常を受け入れ、恋やなんやに一喜一憂する、普通の学生生活」でもある、という矛盾を抱えている。
「恋なんてものは精神病の一種よ!」と苛烈に否定するハルヒは、つまり誰よりも、キョンに惹かれている「普通な」自分を否定しているのである。
それこそがハルヒの憂鬱の正体である。
世界の不思議を見つけ出すというある種の強迫観念ともいえる強い願いと、SOS団の活動という名の「キョンと不思議を探す」日常。
SOS団の活動が楽しければ楽しいほど、自分がただの普通な、恋する女子高生でしかないことを自覚させられてしまう。
入学当初は男からの目を気にせず着替えてたハルヒが、終盤では着替えるから出てけとキョンを追い出す。
「普通の女の子」になっている。
ベジータが地球で暮らすうち地球が好きになってきてしまったことに危機感を覚えるようなもので、恋愛を楽しむ自分と、恋愛する普通な自分を受け入れることへの拒否反応があった。
キョンへの想いと、世界への鬱屈。
それが極に達したとき、ハルヒは世界を作り変えようとする。
キョン以外すべてを破壊して世界を作り直そうとしたわけだが、なぜキョンだけがあの新世界に招かれたのか。
それは、単にキョンが好きだから、ではないと思う。
いわばキョンは日常の象徴──恋愛という精神病に冒された普通な自分の投影である。
本当に新世界を心の底から望むならば、キョンは最も唾棄すべき存在のはずであり、新世界に連れてくるはずがない。
つまり、ハルヒも揺れている。
日常を否定したい(新世界が欲しい)自分と、日常を受け入れたい(恋愛をしていたい)自分の葛藤が、「新世界にキョンだけを受け入れた」という事実に表れているのだ。
そのキョン側からの「こんな世界はやめよう」という拒絶とキス。
新世界の否定と、日常の肯定。
価値観の破壊が起こった彼女の新世界は崩壊したのだ。
新世界創造のことは彼女の中で夢として処理される。
キョンと同じように「なんつー夢見ちまったんだー!!フロイト先生も爆笑だぜ!!」と悶絶したに違いない。
けれどその夢の出来事は、現実へ戻ってきた彼女を少しだけ変える。
夢の中でキョンに言われたポニーテールを短い髪で作る。これは、「好きな人に言われて髪型を変える」というめちゃくちゃ普通なことであり、今までのハルヒならやらないはずである。
でも、ちょっとやってみてもいいかな、と思った。
この後また髪型を戻すのは「これは違うな」と思ったのかもしれない。私らしくないとか恥ずかしいとか前の髪型のほうが気に入ってるとか色んな理由があるかもしれない。
だけどこれは、変化を恐れずに現実に向き合う気持ちの表れだ。
ハルヒもまた、日常を少しだけ肯定できるようになったのである。
キョンと同じように。
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「日常が肯定されたから」だと思います。
以下めちゃキモ考察
ハルヒはキョンの発言がきっかけでSOS団を作った。
不思議をただ待つだけ(不満を垂れ流す)の自分から、不思議を探しに行く(現状を変える)自分へ。
変わったきっかけがキョンであり、理想(不思議)から現実(日常)の架け橋となった存在がキョン。
ハルヒはキョンに恋をしていた。
しかし、不思議なことを探すという名目でSOS団での(キョンとの)日常に拘泥するのは、自分の最も嫌う「退屈な日常を受け入れ、恋やなんやに一喜一憂する、普通の学生生活」でもある、という矛盾を抱えている。
「恋なんてものは精神病の一種よ!」と苛烈に否定するハルヒは、つまり誰よりも、キョンに惹かれている「普通な」自分を否定しているのである。
それこそがハルヒの憂鬱の正体である。
世界の不思議を見つけ出すというある種の強迫観念ともいえる強い願いと、SOS団の活動という名の「キョンと不思議を探す」日常。
SOS団の活動が楽しければ楽しいほど、自分がただの普通な、恋する女子高生でしかないことを自覚させられてしまう。
入学当初は男からの目を気にせず着替えてたハルヒが、終盤では着替えるから出てけとキョンを追い出す。
「普通の女の子」になっている。
ベジータが地球で暮らすうち地球が好きになってきてしまったことに危機感を覚えるようなもので、恋愛を楽しむ自分と、恋愛する普通な自分を受け入れることへの拒否反応があった。
キョンへの想いと、世界への鬱屈。
それが極に達したとき、ハルヒは世界を作り変えようとする。
キョン以外すべてを破壊して世界を作り直そうとしたわけだが、なぜキョンだけがあの新世界に招かれたのか。
それは、単にキョンが好きだから、ではないと思う。
いわばキョンは日常の象徴──恋愛という精神病に冒された普通な自分の投影である。
本当に新世界を心の底から望むならば、キョンは最も唾棄すべき存在のはずであり、新世界に連れてくるはずがない。
つまり、ハルヒも揺れている。
日常を否定したい(新世界が欲しい)自分と、日常を受け入れたい(恋愛をしていたい)自分の葛藤が、「新世界にキョンだけを受け入れた」という事実に表れているのだ。
そのキョン側からの「こんな世界はやめよう」という拒絶とキス。
新世界の否定と、日常の肯定。
価値観の破壊が起こった彼女の新世界は崩壊したのだ。
新世界創造のことは彼女の中で夢として処理される。
キョンと同じように「なんつー夢見ちまったんだー!!フロイト先生も爆笑だぜ!!」と悶絶したに違いない。
けれどその夢の出来事は、現実へ戻ってきた彼女を少しだけ変える。
夢の中でキョンに言われたポニーテールを短い髪で作る。これは、「好きな人に言われて髪型を変える」というめちゃくちゃ普通なことであり、今までのハルヒならやらないはずである。
でも、ちょっとやってみてもいいかな、と思った。
この後また髪型を戻すのは「これは違うな」と思ったのかもしれない。私らしくないとか恥ずかしいとか前の髪型のほうが気に入ってるとか色んな理由があるかもしれない。
だけどこれは、変化を恐れずに現実に向き合う気持ちの表れだ。
ハルヒもまた、日常を少しだけ肯定できるようになったのである。
キョンと同じように。








































