
東京・豊洲にあるチームラボプラネッツの情報をお届けします。 #チームラボプラネッツ #teamlabplanets
東京都江東区豊洲6-1-16
Joined April 2018
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《Floating in the Falling Universe of Flowers》
1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る生命の宇宙が、空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。
作品は、リアルタイムで描かれ続け、永遠に変化し続ける。
《空と地に憑依する炎》
人々が作品の上に立つと、黒い絶対的な存在が生まれ、炎の形が変化していく。
炎は、燃焼による光や熱の現象であり、気化した物質や分解された物質であり、その狭間を見る私たちの感覚的な経験である。
人々は、炎をひとつの物体のように認識し、時にはそこに生命を感じる。
《こびとが住まうテーブル》
こびとたちが住んでいるテーブル。
テーブルの上に手や物を置いたりすると、こびとたちは気づいて、飛び乗ってくる。
置く物の形によって、こびとたちはすべったり、ジャンプしたり、よじ登ったりする。
《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity》
無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。
人々は水の中に入り歩く。
鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。
そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。
《大地の箱庭群》
都市に割れ目をつくり、大地とつなげた。
大地とつながった割れ目を一つの箱庭にした。
その箱庭群の中には、一筆書きのようにつながった、一本でできた《ひとつなぎのベンチ》がある。
建物とベンチがシームレスにつながり、有機的な連続性をもつ一つの風景をつくりだす。
《すべって育てる!フルーツ畑》
さまざまなフルーツが育つすべり台。
人は、太陽の光になって坂をすべる。
体が水ボールやミツバチボールにぶつかると、エネルギーをもらったボールは、勢いよく飛んでいく。
勢いよく飛んだボールがぶつかることで、フルーツは育っていく。
《The Infinite Crystal Universe》
この作品は人々によって刻々と創られていきながら、永遠に変化していく。
点描は、点の集合で絵画表現を行ったものだが、これは、光の点の集合で立体物を創っている。
《マルチジャンピング宇宙》
星の上で飛び跳ねると、星は動き始める。
星を追いかけて飛び跳ね続けると、星は成長していき、星の一生を体験する。
一生を終えるた星は、星くずとなって新しい星の源になっていく。
非常に大きく成長した星はブラックホールとなり、周りの星屑と星を吸い込んでしまう。
《生命は結晶化した儚い光》
無数の光の塊が空中に浮遊する。
1つ1つの光の塊は、複数の色で構成され、それぞれの色の境界が固体のように明確に分かれている。
光の塊に触れると、見えていた部分は、とぎれもなく流れ続けているものの一部だと気が付く。
《スケッチ環世界》
描いた絵が目の前に立体で出現し、世界に飛び立つ。
自分が描いた生き物のそれぞれの視点で操縦することができる。
生き物によって、世界の見え方は違う。そのように各々の知覚によって構築された世界を環世界という。
《Floating Flower Garden》
花々が、立体的に埋め尽くされた花の塊であり、庭園。
花々で埋め尽くされた空間は、人がいる場所では花が上がっていくことで、人々は自由な方向にゆっくりと歩き回ることができる。
作品の中で、他者と出会うと、それぞれの空間はつながり、1つの空間になる。
《共鳴する茶と酒》
茶や酒を注ぐと、固有のリズムで明滅し、音色を奏ではじめる。
茶や酒の光の色は、チームラボが提唱する新しい概念の色「動的平衡色」。
遠くから茶と酒を見た時、光の色は変化せず同じ色であり続けるが、茶や酒を凝視した時、光の色は常に変化し続け、時間の概念が生まれる。
《グラフィティネイチャー》
人々が描いた生き物たちの1つの生態系。
紙に描いた生き物の絵が目の前に現れ動き出す。
生き物たちは、他の生き物を食べたり、他の生き物に食べられたりしながら、共に1つの生態系をつくっている。
《Distributed Fire》
チームラボが模索する概念「Distributed Art」
アプリを持って作品の炎に近づくと、端末上に炎がともり、作品を持ち帰ることができる。
持ち帰った炎を、他の端末に近づけると、同じような炎がともる。
《あおむしハウスの高速回転跳ね球》
「高速回転跳ね球」は、人が踏むと、飛び跳ねることができる球体。
球体は、高速に回転しているが、人々が近づくと、回転が止まり、踏めるようになる。
同じ色の球体を連続して最後まで跳び続けると、空間の球体が全て弾け、たくさんのあおむしが生まれる。
《我々の中にある火花》
無数の線の集合による球体。
この球体は、何か?線はなぜうごめくのか?
この線群の球体を認識したならば、認識している世界は広がり、日常においてもいたるところでこの線群の球体を見ることになるだろう。
認識している世界が変わると、見えている世界が変わっていく。
《かさねのいろめ》
近代以前、日本では重なる曖昧な色彩に季節の色の名前がついていた。
球体は、光だからこそ発色できる曖昧な9色(水の中の光・水草のこもれび・朝焼け・朝空・たそがれ時の空・桃の実・梅の実・花菖蒲・春もみじ)と、空間を平面化する3色(青・赤・緑)の色の中で変化していく。
《つかまえたり集めたりは、楽しいこと、学ぶこと、生きること》
人類は、600万年とも言われる歴史のほとんどを狩猟し採集して生きてきました。
探索し、捕まえたり採って集めたりし、観察し学ぶことで生き残ってきたのです。
だからこそ、捕まえたり採って集めたりすることは本能的に楽しいのです。


















