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TDL Studio v2.7.5(Mac版) を公開しました
🔹一部の環境で、プレビュー上の文字の選択・移動・拡大縮小がうまくできないことがあったのを修正しました。
🔹あわせて、色の選択画面でのドラッグ操作や、プレビューの表示位置の移動(手のひら)も、より安定して動くようにしました。
ご購入済みの方は、商品ページより最新版をご利用ください!
terop.booth.pm/items/8969456
【対談・インタビューの撮影で、ゲストは上手と下手のどっちに座る?】🎤
対談・インタビューの撮影には、業界で広く使われている基本配置があります。
🔸ゲスト👤=上手(画面右)
🔸MC・インタビュワー🎤=下手(画面左)
これは、日本の「お客様を上座に座らせる」という考え方の影響を受けていると言われています。
映像的にも、主役を上手に配置することで視聴者にとって自然で分かりやすい構図になります。
さらに撮影時は次の2点も重要です👇
🔹 カメラの高さは演者の目線と同じ高さ(アイレベル)
🔹 サイズはMC・インタビュワーよりゲストを少し寄りにする
こうすることで視覚的に主役が明確になり、誰の話を聞くべきかが直感的に伝わります。
対談・インタビュー撮影の基本なので、ぜひ試してみてください! 🎬
⚠️「〇子の部屋」など一部の番組は逆のパターンもあります。
やはり「〇子さんが常に主役」ということでしょうか。。
🎬【プロの映像制作の工程はどんな感じ?】
映像制作は、企画から撮影、編集、納品まで、さまざまな工程を経て完成します。
今回は、ベーシックな映像制作の工程と、それぞれに関わるスタッフを解説します!
映像のジャンルは違っても、たいていはこんな感じ。
就活中の方や転職をお考えの方は、参考にしてみてください!
1⃣ 企画・構成
企画を立案し、台本や構成案を作成する。
👉構成作家、プランナー
2⃣ 準備(プリプロダクション)
撮影場所や出演者の手配、機材準備、スケジュール調整など。
👉制作進行、キャスティング担当、ロケーションコーディネーター
3⃣ 撮影・収録
カメラやマイクなどを使い、映像や音声を収録する。
👉カメラマン、照明スタッフ、録音スタッフ、出演者
4⃣ 編集(オフライン編集)
撮影した素材を整理し、カット編集や構成・尺の調整を行う工程。
👉エディター
5⃣ 仕上げ(オンライン編集)
テロップやCG、合成、カラー調整、エフェクトなどを加え、映像を仕上げる。
👉オンラインエディター、テロッパー、CGクリエイター、カラリスト
6⃣ MA・音響仕上げ
ナレーションやBGM、効果音などを調整し、音声を仕上げる。
👉MAミキサー、音効、ナレーター
7⃣ 完成・納品
最終チェックを行い、指定された形式で書き出して納品する工程。
💡工程全般にかかわるスタッフとして、プロデューサー、ディレクター、クリエイティブディレクターなどがいます。
私も何度か編集したことのある『全裸監督』の原作者本橋信宏さんのトークライブ!
配信無しなので、かなりディープな内容となりそうです。
スケジュールが合えば私も参戦します!
maria-motohashi.peatix.com/
【マイター結合はダメ??】
編集初心者に多いこれ👇
「マイター結合からラウンド結合に変えて、ダサいテロップから抜け出しましょう!」
確かに初心者が作るマイター結合のテロップは、エッジがギザギザの見栄えが悪いものが多いです。
ただ、すべてのマイター結合が悪いわけではありません。
キツめの印象にしたい場合はマイター結合も効果的。
地上波でもよく見るとマイター結合は意外と使われています📺
問題は何も考えずに選んでしまっていること。
マイター結合も効果的に使っていきましょう!
🎬テロップデザイン公開中
👉コメントフォローテロップ37
🔗terop.booth.pm/items/6048786
【元の素材にエフェクトをかけて一括修正!🔧】
Premiereでは、タイムライン上の「クリップ」ではなく、元の素材(ソース)に直接エフェクトをかけることができます。
これにより、カラー補正やリサイズなどを一括で修正・適用することが可能です。
✅ やり方
🔸「エフェクトコントロール」パネル左上にある、[ソース]パネルにエフェクトを追加。
🔸 ここに追加したエフェクトは、同じ素材を使用しているすべてのクリップに反映されます。
🔸 あとから調整する場合も、この[ソース]側のエフェクトを変更するだけでOK!
🎯とても便利な機能なので、ぜひ活用してみてください!
🎚️【音量の単位「dB」って何?】
実はいろいろな種類の「dB」があります。
なんとなくぼんやり使っている方がおおいので、ここにまとめておきます。
🔴dB(デシベル)
いわゆる相対的な音量の単位。
「BGMを3dB上げて!」などと使います。
🔴dBu・dBV
アナログ音声の電気信号レベルを表す単位です。
昔のベーカムやVHSデッキなどで使われていました。
業務用機器では「+4dBu」、民生用機器では「-10dBV」が基準レベルとして使われることが多く、ノンリニア編集機には接続機器に応じて「+4/-10」を切り替える設定がありました。
🔴dBFS
デジタル音声のレベルを表す単位です。
Premiereやミラーレスカメラ、ハンディカムなどで使われています。
デジタル音声では、基準信号に「-18dBFS」や「-20dBFS」などが使われます。
0dBFSがデジタル上の最大レベルで、超えると音割れの原因になります。
🔴dB(A)
人間の耳の周波数特性を考慮した、音圧レベルの指標。
工事現場などで使われる騒音計では、dB(A)で表示されることが多いです。
🎯まとめ
🔹dB:音量の変化や差
🔹dBu・dBV:アナログ音声の電気信号
🔹dBFS:デジタル音声のレベル
🔹dB(A):騒音測定などで使う音圧レベル
映像編集では、特に「dB」と「dBFS」の違いを理解しておくと役立ちます!
【😤 最近よく届く営業DM】
「あなたのクリエイティブ不足を弊社が解消します!」
みたいな文言のDMが最近よく来ます。
「クリエイティブ不足」って、勝手に決めつけんなーーーーーーー!😡
あと、
「案件が取れないとお困りのあなた
まずはトライアル2,000円から」
誰が受けるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!🤣
🎥【VHS Camcorder|エフェクトプラグイン版を公開!】
従来のMOGRT版から、Premiere専用のエフェクトプラグイン版にアップデート!
既にご購入の方は、再度ダウンロードしてください!
GPU処理に対応し、環境によってはリアルタイムプレビューも可能に✨
レンダリング速度も約15倍に高速化し、さらに使いやすくなりました!
PLAY / REC、時刻、日付などのカメラ表示も自由にカスタマイズできます📼
もちろん従来のMOGRT版も引き続きご利用いただけます!
🔗 BOOTHはこちら
terop.booth.pm/items/5822507
【カット編集に使われる編集テク】
カットのつなぎ方ひとつで、映像の印象は大きく変わります。
今回は代表的な編集テクニックをご紹介。
編集室ではよく使われる用語なので、覚えておきましょう。
🔴 アクションカット🎬
動作の途中でカットを切り替える手法。
動きの勢いで違和感を消せます。
例:内側からドアを開ける映像を、開ける動作の途中でドアの外側から視点に切り替える。
🔴 カットアウェイ👀
本筋とは別の映像を差し込む手法。
時間経過の表現や編集点のカバーに有効。
例:会話中に相手の手元や時計などを挿入する。
🔴 ジャンプカット🦘
同一構図で時間を飛ばすカット。
意図的に“飛び”を見せる編集手法。
YouTubeで有名ですが、実は昔から映画などで使われている技法です。
例:「えーと…」などのフィラーワードをテンポよく削る。
🔴 マッチカット🔁
構図・動き・形などを一致させてつなぐ手法。
視覚的な連続性を生みます。
2001年宇宙の旅の骨→宇宙船のカットは特に有名です。
例:丸い時計→丸い太陽へカット。
🔴 スマッシュカット💥
強いコントラストで突然切り替える手法。
静かなシーンから突然の大音量などで、視聴者に強いインパクトを与えます。
例:じわじわ怖いシーン→突然起き上がり、悪夢から目覚める。
🔴 インビジブルカット🪄
カットを感じさせない編集手法。
動きや暗転などに紛れ込ませます。
例:手前に人物や車が通った瞬間にカットを切り替える。
👉カットは“つなぎ”ではなく“演出”。
意図して使えるようになると、編集力が一段上がります。
【⚠️ TDL Studio Easy|プラグイン更新のお知らせ】
一部の環境でAfter Effectsが起動しなくなる不具合が確認されました。
修正版を公開しましたので、TDL Studio Easyをご利用の方は、お手数ですが新しいファイルに差し替えてご利用ください。
ご不便をおかけして申し訳ありません。
【うーん、何か違う。🤔】
映像の試写で最初にこれを言われたら、できることなら、その段階で仕事を降りたいです。
編集だけでなく、ディレクターからカメラマン、ナレーターまで、スタッフは総入れ替えしたほうが良いと思います。
私の経験上、これが出たら、あとは修正や変更の繰り返しでグズグズになります。
撮影のやり直しも普通に起きます。
最終的には納品できますが、誰もが納得できないものになるでしょう。😰
「何か違う」という、言語化しにくい違和感。
それは、その人(クライアントや代理店)とのセンスがまったく合わないということです。
おそらく、生まれてから現在までに見てきたモノや体験してきたコトが、あまりにも違うんです。
どちらが悪いという話ではなく、単純に「違い」が大きすぎるんです。
一生、平行線です。
死ぬまで交わることはないでしょう🪦
たまに強引に「言語化」する方がいますが、はっきり言って無意味です。
後付けの理由が出てくるだけ。
そもそも、言語化できないのが映像なんです🎥
🎬 可能なら、そこまでの製作費を精算して、データは渡せる範囲で渡し、新しいスタッフで続きをやる。
それがお互いのためだと思います。
ただ、大人の事情や面子もあり、現実的にはなかなか難しいようです。
【🖌️テロップにグラデーションを使う効果とは?】
1⃣ 立体感で“読みやすさ”アップ!
背景に埋もれがちな文字も、グラデーションを加えることで手前に浮き上がって見え、視認性が向上します👀
2⃣ 演出トーンを強調!
たとえば「赤→黒」のグラデーションは、単色の赤よりも緊張感・危機感を視覚的に演出できます⚡
さらに…
3⃣ 高級感の演出にも◎
料理名にグラデーションを使うと、それだけで高級感や旨そうな雰囲気をプラスできます🍜✨
演出意図に合わせて色を選べば、テロップは伝える力×魅せる力のある武器になります!
テロップデザイン公開中
🔗terop.booth.pm/items/5898795
【🎨 カラー設定、初期設定のままで大丈夫?】
Premiereの「プロジェクト設定」→「カラー」では、プロジェクト全体のカラー設定を調整できます。
HDRやLog映像を扱う場合はもちろん、通常の編集でも確認しておきたい項目があります!💡
🔴 HDRグラフィックホワイト
テロップやグラフィックなど、HDR映像内に表示する白の明るさを設定します。
🔹 SDRを扱う場合:100 nits
🔹 HDRを扱う場合:203 nits
※一般的な基準値です。
🔴 ビューアガンマ
映像をプレビューする際の表示ガンマ。
視聴環境や用途に合わせて選択します。
🔹 2.2:Web配信・PCモニター向け
🔹 2.4:放送・テレビ向け
🔹 1.96:QuickTimeでの表示向け
🔴 Log映像のカラースペース
Log映像を自動で適切な色に変換してくれます。
🔹 自動検出を利用する場合:ON
🔹 手動でカラコレしたい場合:OFF
🎬 それぞれの役割を理解して、素材や納品仕様に合わせたカラー設定を行いましょう!
🚨ちなみに現在の最新版はv1.1.1です。
設定に名前を付けて保存し、あとから呼び出せるようになりました。おススメの設定「標準」「テンポ重視」「間を残す」も追加しています。
ご購入済みの方は、BOOTH のライブラリから最新版をダウンロードしてください!
【Premiere Pro 無音カットプラグイン】
こちらもたくさんの方にご利用いただいております。
1時間くらいの素材を切ると、600か所くらいの編集点になることもあります。
プラグイン実行時はかなりPremiereが重くなる場合がありますのでフリーズにご注意ください!😱
このプラグインでは、実行前にプロジェクトの自動保存やシーケンスを複製するなど、安全装置も用意しています。
また万が一切り過ぎた場合も、フレーム単位で戻せる、復活機能も搭載しています🥰
ぜひ使ってみてください!
BOOTHのページはコチラ👇
🔗terop.booth.pm/items/9015574
🎙️【チューブモデルコンプレッサとは?】
🔴Premiereでは、音量差を整えるのに「ダイナミック」の「コンプレッサ」を使うのが定番ですが、実はこれとは別に「チューブモデルコンプレッサ」というものがあります。
一体どう違うのでしょうか?
🔹「チューブモデル」とは?
これは、真空管をモデルにしているという意味です。
つまり、真空管を使ったビンテージ機器の特性を再現するコンプレッサ。
具体的には、音に厚みや温かみを感じさせる処理になっています。
🔴聞き比べてみました
ダイナミックとチューブモデルコンプレッサで、同じパラメーターにしてみました。
🔹結果
正直、音の違いは微妙ですが、チューブモデルの方が少しデジタル感が少なく、やや柔らかい感じ。
厚みがあるのか、BGMにもあまり埋もれない感じがしました。
🔴おススメの使い方
🔹クリアに聞かせたいなら「ダイナミック」
🔹雰囲気重視なら「チューブモデルコンプレッサ」
ダイナミックにはAutoGateやリミッターなどもあるので、一箇所でまとめたい場合は「ダイナミック」でしょう。
私も番組の内容によって使い分けていこうと思います!
子どもの運動会に奥さんが来られないので、プロカメラマンを呼んで撮ってもらった話が話題です📸
私もパパ友に2人プロカメラマンがいたので、ついでに我が子も撮ってもらったことがありますが、めちゃくちゃ上手かったです。
ちなみに2人のうち、1人はスタジオでタレントさんを撮るのがメインのカメラマン👩
もう1人は某国家組織のカメラマンでガチ戦場にも行くカメラマンでした🪖
それぞれ全然違う写真を撮ってくれたのが面白いです。
1万円が高いか安いか分かりませんが、おそらく「お友達価格」でしょう。
私も知り合いに頼まれれば交通費くらいで撮りますよ。
プロには負けますけど😅
【Premiere Pro 無音カットプラグイン】
こちらもたくさんの方にご利用いただいております。
1時間くらいの素材を切ると、600か所くらいの編集点になることもあります。
プラグイン実行時はかなりPremiereが重くなる場合がありますのでフリーズにご注意ください!😱
このプラグインでは、実行前にプロジェクトの自動保存やシーケンスを複製するなど、安全装置も用意しています。
また万が一切り過ぎた場合も、フレーム単位で戻せる、復活機能も搭載しています🥰
ぜひ使ってみてください!
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【🔊 オーディオの「ゲイン」と「レベル」 違いが分かりますか?】
映像業界で意外と多い、用語のうろ覚えあるあるの一つです。
ちゃんと意味を理解して使い分けましょう!
🔊 ゲイン
オーディオ素材そのものの音量。
再生前の音の大きさのことです。
🎚 レベル
再生時の出力の音量のこと。
素材そのものの音量は変わりません。
🎬 Premiereではどうなっている?
タイムライン上の素材を右クリック→「オーディオゲイン」は、オーディオ素材そのものの音量を上げ下げします。
タイムラインのラバーバンドや、オーディオトラックミキサーでの上げ下げは「レベル」です。
⚖️ 基本的には「ゲイン」をある程度調整してから「レベル」で全体のバランスを調整しましょう!













