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なぜ我々は負のポアソン比に魅了されるのでしょうか?
何はともあれ、新しい論文が掲載されました!
データ駆動型トポロジー最適化により、押すと縮む、いわゆる負のポアソン比を持つメタマテリアルを設計しました。
doi.org/10.1016/j.matdes.202…
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限定300台のアルミ削り出し筐体「HHKB Professional Elite」誕生。
素材、構造、打鍵感、そして所有する歓びまで徹底的に追求しました。30年の思想を1台に込めたHHKBシリーズ最高峰モデルです。
本日から10月28日(水)まで先行オーダー権の抽選申込受付開始いたします。
pfu.ricoh.com/news/2026/news…
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今日の東京女子大物理研セミナーは急遽ピンチヒッターで富谷です。
「AIとスパコンで迫る量子場の謎」
twcu-phys-web.pages.dev/semi…
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電卓の計算結果みたくなるのか
> 4. いちばんの核心。これまでは「証明できた=理解した」だった。これからは、証明は数値計算と同じ「生データ」になる。目標は、そこから理論を構築すること
「AIが難問を解きまくってる今、博士に進んで大丈夫なんか」
3Blue1Brownが、まさにこの質問に40分かけて答えた動画を出してた(公開4日で200万再生超)。全部見たので、要点を日本語でまとめておく。
結論から言うと、動画の答えは「今ほど数学に進むのに良い時はない」。ただ理由が意外だった。
1. 数学者の仕事は「証明」だけじゃない。問いを選ぶ、理論を作る、応用する、人に伝える。価値もお金の流れも、実は証明以外のところが大きい(お金の最大の出どころは授業!)
2. AIの見方:「その時点の到達点は過大評価されがち。でも進む速度は過大評価されてない」
3. 仮にAIの方が証明が上手くなっても、自分で証明する訓練の価値は消えない。機械の方が重いものを持ち上げられても、筋トレに意味があるのと同じ
4. いちばんの核心。これまでは「証明できた=理解した」だった。これからは、証明は数値計算と同じ「生データ」になる。目標は、そこから理論を構築すること
5. 機械が説明まで上手くなっても、人が口で伝える力の価値はむしろ上がる。人は説明の分かりやすさより「本気で好きな人」を見て学ぶ気になるから。これはYoutubeで人が熱心に説明する動画に需要があるのと同じ
6. 今が一番いい時なのは、AIで新しいことができるからじゃない。分野全体が「変わらなあかん」と分かっていて、新しく入ってくる人の声を聞く準備ができてるというのもある
7. 明日やることは「ノートPCを閉じて、仲間と長い散歩をして、自分は数学の何が好きか話すこと」
大学に所属せずに独立研究者してる身として、一番いいなと思ったのは4と5。
論文を毎日1本読んでポッドキャストで話してるけど、もちろんAIに要約させたらそれで良いじゃんという人もいる。私がそれでも続けてるのは、自分が面白がって話すことに意味があると思ってるから。あと単純に自分が楽しんでいるからというのもある。
AIに奪われない研究の仕事は「解く」ことより、「面白がって、人に渡す」ことなのかもしれん。これは数学だけじゃなく、地球科学でも科学一般でも同じ。
youtube.com/watch?v=LKrwhjOI…
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完全情報ゲームだけど最適な意思決定をするのに非現実的な計算量が必要な場合は近似/確率的アルゴリズムを使わざるを得ず、しかもプレイヤー間で採用するアルゴリズムが異なるのだから運(が勝敗に関係する)ゲーと言っていいのではないだろうか。
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「物理のための表現論」的な本で名前だけ見かけていて華麗にスルーしてきましたが、これ使うと指標の直交性示せて、そうすると有限群の既約表現の分類とかに繋がってくるんですね。すごい
















