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南京を占領し多くの市民を殺害したナチスドイツを相手に日本軍は戦い、南京市民を助けたとかいう空想物語を語る橋本琴絵さんが、なんか聞いたこともない賞を受賞されたみたいですよ。
「アパ日本再興大賞」に、橋本琴絵著『新大東亜戦争肯定論』が選出 評論家・7児の母
sankei.com/article/20261023-…
「アパ日本再興財団」は、日本の成長発展に資する書籍や論文を表彰する「第9回アパ日本再興大賞」に、評論家の橋本琴絵氏の著書『新大東亜戦争肯定論』を選出したと発表した。
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皆様にお伝えしたいことがあり、ここにお知らせいたします。
◾️STEVE IGNORANTからの声明
Steve Ignorant Bandは、2027年5月19日に東京のChelsea Hotelで予定していた公演を中止することを決定しました。
数日前、Chelsea Hotelを運営する株式会社LD&KのCEOが、X上に人種差別的な発言を投稿していたことを知りました。
会場を予約した時点では、More Tea Vicar?をはじめとするすべての関係者も、私たちも、これらの発言や、そこで表明された見解について知りませんでした。
私たちは、このCEOによる発言や、そこで表明された見解を容認することはできません。そのため、Chelsea Hotelでの公演を中止することを決定しました。
私たちは、これらの発言に直接関与していないChelsea Hotelのスタッフもまた、困難な立場に置かれているに違いないと認識しています。このような結果に至ることとなった今回の状況について、私たちは深く申し訳なく思っています。
More Tea Vicar?をはじめとするすべての関係者と私たちは、CRASSの音楽を日本に届け、このツアーを実現させるために、1年以上にわたって懸命に取り組んできました。このツアーを実現させるという私たちの決意と意志は、今も変わりません。
今後、東京で代わりとなる会場を探し、新しい会場が確定次第、できる限り早く皆さんにお知らせします。
私たちのトークイベントやライブは、誰もが歓迎され、敬意をもって扱われ、差別やハラスメントを恐れることなく参加できる場でなければなりません。
これは、私たちが決して妥協することのない原則です。
Steve Ignorant
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◾️Statement from Steve Ignorant
The Steve Ignorant Band has made the decision to cancel its scheduled performance at Chelsea Hotel in Tokyo on 19 May 2027.
A few days ago, we became aware that the CEO of LD&K Corporation, which operates Chelsea Hotel, had posted racist remarks on X.
At the time the venue was booked, neither More Tea Vicar? and all other parties involved, nor us, were aware of these remarks or the views expressed.
We cannot condone the remarks or the views expressed by this CEO. For this reason, we have decided to cancel the performance at Chelsea Hotel.
We recognise that the staff working at Chelsea Hotel, who have no direct involvement in these remarks, must also find themselves in a difficult position. We are deeply sorry that the situation has led to this outcome.
More Tea Vicar? and all other parties involved, together with us, have worked tirelessly for over a year to bring Crass’s music to Japan and make this tour a reality. Our commitment and determination to make this happen remain unchanged.
We will now seek an alternative venue in Tokyo and will inform everyone as soon as possible once a new venue has been confirmed.
Our talks and gigs must be spaces where everyone is welcome, treated with respect, and able to participate without fear of discrimination or harassment. This is a principle on which we will not compromise.
Steve Ignorant
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燃やす意図はありません。事実として書きます
「Popcorn Ballads」のジャケット写真は沢渡朔。写真集「少女アリス」の作者です
私自身はあのジャケット自体に問題があると思っていませんが、「そう見るのがおかしい」と決めつけポスト主に一方的な避難が集まっている状態は良くないと思っています
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More Tea Vicar? & Strawberry Records Presents
Steve Ignorant Band - CRASS
『Nagasaki Nightmare』JAPAN TOUR!
More Tea Vicar? がOfficial Shopに任命されて約半年。
ようやく、皆さんにこの発表ができます!
始まりは2025年10月。
Steveから、2027年は自身の音楽活動50周年、そして70歳という大きな節目の年になるので、日本で特別なライブを実現したいという相談を受けました。
それから何度も話し合いを重ねる中で、Steveの希望は「CRASSとして長崎でライブをやってみたい」ということでした。
私自身の故郷でもある長崎。
そんな特別な場所を含む日本3都市で、
Steve Ignorant Band - CRASS
『Nagasaki Nightmare』JAPAN TOURの開催が決定しました!さらに、今回のツアーを特別なものにするため、大阪と東京ではSteve Ignorantのトークショーもライブとは別日に開催します。
詳細は続報をお待ちください!
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◾️2027 JAPAN TOUR SCHEDULE
5/14 (Fri) Steve Ignorant / TALK SHOW
at 大阪 SOCORE FACTORY
5/15 (Sat) Steve Ignorant Band - CRASS / GIG
at 大阪 SOCORE FACTORY
5/16 (Sun) Steve Ignorant Band - CRASS / GIG
at 長崎 LASTING HALL
5/18 (Tue) Steve Ignorant / TALK SHOW
at 大久保EARTHDOM
5/19 (Wed) Steve Ignorant Band - CRASS / GIG
at 渋谷 CHELSEA HOTEL
Flyer design by @hayatoyamazumi
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今月27日(火)、書籍『鬼畜 青山正明』の出版記念イベントが〝こっそり〟と開催されます。登場するのは、青山氏の友人にして本書の著者である、鬼畜の五庵保典さん。そして、青山氏の元部下で、著述家でもある、鬼畜の顔ジャワさん。このお二人が、本書には書けなかった話をぶつけ合います↓

ALT 1990年代、平成カルチャーの証言者たちが 鬼畜・青山正明の素顔を語り尽くす! 『クイック・ジャパン』元編集長、赤田祐一氏。 『宝島30』元編集長、橘玲氏。 『BURST』元編集長、曽根賢氏。 「データハウス」社長、鵜野義嗣氏。 作家・マンガ原作者、夏原武氏。 編集家、竹熊健太郎氏。 作家・芸能評論家、宝泉薫氏。 「東京公司」元編集部員、顔ジャワ氏。 【目次】 第一夜 少年時代(神童/秀才/鬼畜の兆し) 第二夜 大学時代(突然変異) 第三夜 不遇時代(ロリコン/サバト/『カリスマ』と『阿修羅』/エログロカルト) 第四夜 『エキセントリック』&『Toru』の時代(東京公司前夜/ワーカホリック/受験情報誌) 第五夜 東京公司の時代(東京公司誕生/解散の危機) 第六夜 『危ない1号』の時代(『危ない1号』/村崎百郎/抗議/鬼畜ナイト/疑心暗鬼/自堕落) 第七夜 ドラッグの時代(ミイラ取り/ドラッグと愚かさ/ドラッグ番外編/レイヴ) 第八夜 ひきこもりの時代(自殺まで/被害妄想) 最終夜 最期の時代(鬼畜、死す/全滅/可能性)
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付き合う義理はないと唾棄されたと思っていたら、一方で鬼の首を取ったが如く彼方此方に私がクジラックス先生の漫画を読んだポストを貼り回っていらっしゃるようなので、追加「長文持論展開オナニー」をしておきます。「サブカル界隈のオタサーの姫」の自慰にむらくも氏が付き合っていただく義務はないので勿論スルーしていただければ。
むらくも氏曰く私は「子どもを性の対象にすることを肯定する人間」らしいですが、一応私個人としては「子どもを性の対象にする社会」には反対するが「子どもを性の対象にする表現」に関してはその限りでない、というスタンスであることは表明しておきます。そのスタンスすら「未成年の性消費を肯定する危険思想」というのなら、私は実際どこまでも女性と社会の敵なのでしょう。
また、むらくも氏のポストを見て私をペドフィリアと非難するポストも一部に散見されるが、性犯罪の文学を読めば社会派の学徒、エロ漫画を読めばペドというのは、それこそ権威主義的ではあるまいか。読んでもいない作品をジャンルイメージだけで断ずるのは、学びとは対極にある独善的態度だ。
エロ漫画を読んでるやつは皆キモイからお前もキモイ!という感情論の罵倒ならごめんなさい。私はキモいです。
私は己の中にも「自身の怒りを世界の普遍的道徳とすり替え、個人的な快/不快の基準で過去を断罪しようとする」愚かしさが存在することを認めています。だから自身の感受性とは別に、己の価値観や社会通念を絶対視せず、一つ一つを様々な時代、文化との比較の中で捉え直していく「相対化の訓練」を自身に科しています。その訓練の前には、文学もエロ漫画も、その他如何なる表現も平等です。
先日『ろりとぼくらの。』を読んだのは、以前から「サブカルチャーの表現の開拓にはエロ漫画が多大な役割を果たしている」という指摘や、その一端として作品名を見掛けていたから。それだけです。
で、個人的な不快感情については普段SNSにブチまけないよう反省しているので該当ポストには記さなかったんですが、正直『ろりとぼくらの。』の性表現は「私にとっては」不快でした。ポストに「ようやく読む」と書いていたのは、長らく腰が上がらなかったという婉曲表現だった。国会図書館まで読みに行ったのは、購入すべきか判断が付かなかったからだった。
しかし「私にとって不快である」ことと「表現として劣っている」ことはイコールではない。何より自身の不快感を客観視する材を得ることこそ、表現に触れる真の意味ではないか。
今回『ろりとぼくらの。』を読んで、そこに描かれている性犯罪は確かに取り扱いに注意すべきものと感じた。しかしそれと並走して細かに挟まれている「性犯罪に走る男性の心理描写」には、大変光るものがあった。弱者に向けられる男性の欲望の背景に、どんなコンプレックスや認知の歪み、承認欲求が潜んでいるのか。それを一歩引いた視点から物語に落とし込むような手腕は卓越していると思ったし、個人的にはあまり重視していないポイントではあるものの、作者が「男性」であるという点にも注目する方はすることだろう。
該当ポストの「エロ漫画ってすごい(小並)」を具体化するなれば、以上のような意味になります。また、そうした自身の思考の軌跡を、漫画の台詞を引用しながらPCに記録していた、というのがツリーに繋がっているポストです(xitter.cf/DilettanteGenet/status…)。
漫画とは表現の複合体であり、性的な描写だけでなく、キャラクターの心理描写から絵のタッチ、コマ運び、音喩まで、着眼すべき点が無数にあります。性的、暴力的であるというだけでその着眼点の全てに目を瞑るのは、個人的な感情としては首肯できるが、批判的思考としては肯定しかねる。
まァ何を訴えたところで、男社会の産物を敵視する方から見れば、男性によって書かれた「男性向けのエロ」はどこまでも抹消すべきものなのだろうし、エロ漫画を読む男女は汚らわしい排除すべき存在なのでしょう。
ただ私は「何故自分はそれを不快と思うのか」を俯瞰、言語化したかった。そしてその中から、自分は何を見出だすのか/見出だせないのかを試したかった。
学ぶことと共感することを同義としない私のスタンスの前には、むらくも氏の言論は心理的に混乱し、痛ましく映る。
子どもへのレイプを性的消費する人に長文で持論展開オナニーされたとて、私に付き合う義理ないです。サブカル界隈でオタサーの姫やるのは勝手だけど、男向けのエロがわかる自分という自己像のために弱者の尊厳を踏みにじるんじゃねえよ。
xitter.cf/DilettanteGenet/status…
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#DOMMUNE
マーク・E・スミスを見るといつも手塚治虫の漫画のキャラみたいだなあと思ってしまう。(すみません💧)
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際どい美術作品が物議を醸してる時に、自称美術好きが「美を感じないもの、加害性のあるものは美術・芸術とは言えません✨️」的な事を言って炎上に参入してくる瞬間が本当に好きだ。
ラッセンのカレンダーでも眺めつつ、大人しく色彩検定の勉強でもしててほしい。
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同性として看過できないポストです。
心を守るためにインプットの取捨選択をすることは悪ではない。しかしそうやって「自分の精神やリソースをうまく防衛し、配分しつつサステナブルにやってく」のは「趣味」であって、文学部で取り組むべき「学問」ではない。
ナボコフもドストエフスキーもアリストテレスも読まれて「時間を無駄にした」は有り得ない、むらくも氏はその経験から「古典は男性権威に偏った世界だ」という個人的な見解を確かに獲得してるじゃないですか。得られる知見が自分にとってポジティブなものでなければ価値を認めないという態度は、文学という芸術の本質から最も遠いところにある独善ですよ。
そして、そうした差別的な(敢えてそう表現しておくが)文学で傷付くかもしれない未来の女性に伝えるべきは、何故そんなものが書かれたのかという当時の社会を学ぶこと、そこから何を見出し現社会に反映させていくか共に考えることではないのか。
「読まなくて良い」等と具体的な歴史には触れさせず、表現を客観的に俯瞰する力を女性に付けさせない。その上で煽情的にフェミニズムへと誘導するのは、情報弱者を信者に取り込むカルトと同じ全くもって卑怯なやり方だ。
さらに男性が書けばミソジニー、女性が書けばフィロジニーというような表現も引っ掛かる。これに関しては「女性による著作にはミソジニーがゼロだとか言ってるわけじゃない」と補足はされているけども、一方で男性が培ってきた文学は不快なので唾棄して良いとでも言うような、男女の二項対立で芸術を語る論調には私は賛同できない。
そもそも、これから自分の意思で本を選び出す小学生くらいの少女を、古典に潜むミソジニーに免疫のない「真っさら状態」と形容するなら分かるけども、これを「文学部女子」に呼び掛けると言うのは進学を選んだ女性たちを馬鹿にしているのか。彼女たちはそんなこと百も承知の上で、その先に己は文学から何を見出せるのかを探求したくて文学部にいるんじゃないのか。
自身の怒りを世界の普遍的道徳とすり替え、個人的な快/不快の基準で過去を断罪しようとする態度を「女の学問」と豪語するのがフェミニズムなら、私は女性であることから降りたい。
自身の前提を顧みるのではなく理論武装するためだけの読書に、過去を憎み現在の異性を非難するための学びに、何の意味があるんですかね。





































