田中希美男 (@thisistanaka) profile picture

「そうだ写真をやろう」と京都でやっていた清水焼をやめてニコマートFTN+50mmF2を買い東京の写真学校に。無事卒業して、いま写真家。noteで「レンズのはなし」をシリーズを始めました。 ●note●https://teapawt.net/t.co/9Vh1B9FRWy

六本木 / 恵比寿 / 代々木上原 / 京都
Joined November 2009
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PENTAXの「FA Limitedレンズ」は光学レンズの構成を初期のまま販売継続中の「長寿命」交換レンズ。FA 43mmF1.9 Limitedは1997年に発売が始まった。来年で30年にもなる。その魅力を加筆・再解説。 『PENTAX FA Limited レンズを徹底解説』 前編 x.gd/OOYYF 後編 x.gd/48cA3
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SIGMA新製品「50mmF1.4 CL DG」レンズを見て、いちばん驚いたのは被写界深度目盛があったこと。SIGMAミラーレス用レンズで深度目盛付きは、この50mmが〝初〟で〝唯一〟である。なぜ深度目盛なのだろうか。 詳しい話はまたするとして、デジタルカメラでは深度目盛の利用価値はほとんどないはずなのに。
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「SIGMA FP2」の外観スタイルは旧型fp/fp Lと似ていますが、内部も外部もあれこれ〝格段〟に良くなっています。 「50mmF1.4」は結像性能を少し犠牲にして、小型軽量と描写の〝味〟を優先させているようです。AFは6群9枚構成のレンズ全群を新開発RDDモーターの〝チカラ技〟で高速移動させる方式。
昨日10月23日に、コンパクトなフル判ミラーレスカメラ「SIGMA FP2」と、同じく小型軽量な「50mmF1.4 CL DG」の発表会がありました。ちょっと変わった発表会で山木和人社長の製品コンセプト〝熱独演会〟でした。 FP2は約35万円で11月11日に発売予定、50mmは来春の発売予定で価格未定とのこと。愉しみ。
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昨日10月23日に、コンパクトなフル判ミラーレスカメラ「SIGMA FP2」と、同じく小型軽量な「50mmF1.4 CL DG」の発表会がありました。ちょっと変わった発表会で山木和人社長の製品コンセプト〝熱独演会〟でした。 FP2は約35万円で11月11日に発売予定、50mmは来春の発売予定で価格未定とのこと。愉しみ。
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フィルムカメラの時代は、カメラの仕組みや扱い方など初歩的、基本的なカメラ知識と撮影技術から学習していかないと、カメラを操作して写真を撮ることさえおぼつかなかった。撮影を楽しみ結果に満足するまでには、苦労や戸惑い、失敗や後悔を何度も経験しなければならなかった。
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とくに最近のカメラは自動化がとことん進んで、扱いに迷ったり考え込んだり、チャンスを逃すこともなくなった。「写す」ための素晴らしい「道具」になったと思うし、大いに歓迎すべきことなのだけど、さて、そのカメラを使って「撮る楽しさ、写す喜び」がどれだけ感じられるだろうか。
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カメラが自動化 ━━ 優れたAF/AE、高速連写、高感度/高画質、ぶれ補正 ━━ などの性能が向上して「失敗」がほとんどなくなったけれど、このまま、さらに自動化とAI化が進んでいけば、カメラと撮影の「大切なこと」がどんどんと失われていくのではなかろうか。それでイイんだろうか、と老婆心。
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OM SYSTEMの「PEN」が今月末から発売。しかし発表後からの「予約注文過多」のため、いま注文しても手元に届くのは(機種によっては)来年2027年春以降になるらしい。 購入できるまで半年以上も待たされる、なんてカメラは珍しい(SIGMA BF?)。予想外の注文多数なのか、意図的な販売戦略なのか。
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たとえば、仮にだけど1日の生産可能台数が100台として、月産(フル生産30日として)3,000台。もし、現在2万台の注文があったとすれば、単純計算で6ヶ月以上待つことになる。 しかし、通常は、製品発表前に国内外の販売会社に購入予定数を問い合わせて生産数を予測するはず。いったいどうしたんだろう。
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最終在庫一掃処分販売かな。でもセール価格ではない。リコーイメージングストアから。 「初期不良が発生した際・・・」以下のエクスキューズがちょっと不安。
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PENTAX新製品開発を予告 ① Kシリーズ一眼レフカメラの製造を終了 ② 次期新製品の開発を進めている ③ 新しいコンセプトのデジタル一眼レフカメラとする ④ Kマウントレンズの資産をそのまま生かせるカメラ ⑤ 姿を現すまでにはまだ時間を要する 告知文を読むと少し曖昧さと不安が入り混じる。
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そんな一眼レフカメラは(いまさら)他のメーカーは作らない。そう、いまのPENTAXでしか作れないカメラが少しアナログ的なマニュアル操作優先カメラだ。 ミラーレスカメラと張り合うような多機能自動化カメラは、古いシステムとメカニズムを維持したままのKマウントのシステムではとうてい難しい。
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前途多難ではあるが、そこはPENTAXの粘り腰と企画力とカメラに対する愛情で、おおっ、と驚くような愉しいカメラを作ってくれることを焦らず待ちたい。 途中で投げ出したり、シカトと無言を続けるのではなく、期待してるユーザーに向けて些細なことでもイイから進捗報告は欲しいなあ。さて、どうかな。
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CANONの「EOS R8 Mark II」は一般ユーザー(ヘンな言い方だけど)向けとしては、EOS Rシリーズの中ではイチ押しのカメラです。〝十分すぎる〟ほどの撮影機能を備えていて、ツッコミどころもまったくない。完成度の高いカメラ、という印象でした。だれもが約27万円の価格には不満を持つことないと思う。
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外観デザインは従来シリーズから大幅に変更。シャープでシンプルになり大変に好感が持てました。たぶん「新EOS Rシリーズ」として今後、このデザインになるでしょう。 カメラ正面右の「EOS」文字がなければ、さらにすっきりとして「謎めいて」くるのではないかな、と愚考したけど、さてどうでしょう。
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この「Dual Pixel 3D」技術は一般の写真ユーザー向けというよりも、小規模「B to B」を狙ったものですね。たとえば、ネットを利用した物品販売やレストランなどがホームページでメニュー紹介する、といった使い方でしょうか。「B to C」よりもずっと需要が広がる可能性ありです。
「EOS R8 Mark II」発表会で(ついでに同時発表された)静止画から3D立体画像を生成するソフト「Dual Pixel 3D Converter」に注目しました。やや未完なところや使い方に制限もあるが今後の進化と展開が大いに期待。会場ではこっそり一般に公開していない3D画像をいくつか見せてもらったが将来が楽しみ。
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「EOS R8 Mark II」発表会で(ついでに同時発表された)静止画から3D立体画像を生成するソフト「Dual Pixel 3D Converter」に注目しました。やや未完なところや使い方に制限もあるが今後の進化と展開が大いに期待。会場ではこっそり一般に公開していない3D画像をいくつか見せてもらったが将来が楽しみ。
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