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【高齢猫さんが食べなくなったとき、確認したい20のこと】
■ いつから、どのくらい?
□ ① 食事量が減ったのはいつから? 急に? 少しずつ?
□ ② 最後に普段どおり食べたのはいつ?
□ ③ 今の食事量は普段の何割くらい?
□ ④ 体重が減っていない?普段から測っているなら数値で。
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■ 「食べたくない」?それとも「食べたいけれど食べられない」?
□ ⑤ 食事に近づく、においを嗅ぐなど、関心はある?
□ ⑥ 口を気にする様子はある?
□ ⑦ 飲み込みにくそう、むせる、咳き込む様子はある?
□ ⑧ よだれ、口をくちゃくちゃする、えずく様子はある?
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■ 食事以外の体調は?
□ ⑨ 吐いていないか? 回数や内容は?
□ ⑩ 便は出ているか? 硬い便、いきみ、下痢はあるか?
□ ⑪ 飲水量や尿の量・回数は変わったか?
□ ⑫ 呼吸が速い、苦しそう、口を開けて呼吸する様子はあるか?
□ ⑬ ぐったりする、ふらつく、反応が弱い様子はあるか?
□ ⑭ 隠れる、体をこわばらせる、触られるのを嫌がるなどの変化はあるか?
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■ 食べやすい環境になっている?
□ ⑮ フードの種類、開封後の期間、温度などに変化はあったか?
□ ⑯ 静かで、ほかの動物に邪魔されずに食べられるか?
□ 食べる姿勢がつらそうではない?
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■ 治療や介助の影響は?
□ ⑱ 薬を始めた・変更した時期と、食欲が落ちた時期は重なるか?
□ ⑲ 投薬や給餌の補助を嫌がる、処置後に隠れるなどの様子
はあるか?
□ ⑳ 食べた量だけでなく、吐き気や不快感が減り、楽に休めているか?
食べ方や気になる様子の短い動画も役立ちます。
まったく食べない場合は、その日のうちに動物病院へ相談を。少し食べていても、普段より明らかに少ない状態が続くなら早めに相談してください。
呼吸が苦しそう、倒れる、著しくぐったりしている、何度も吐く、尿が出ない場合は、受診が推奨されます。
終末期には、食事量が減ることもあります。ただ、それだけで「苦しい」「苦しくない」とは判断できません。
「どれだけ食べたか」と「猫さんがどれだけ楽に過ごせたか」。
両方を見ながら、その子に合うケアを一緒に考えていきましょう。






















