U-21 Jリーグ東西交流戦ラウンド
FT U-21FC東京 2-2 U-21ガンバ大阪
ハイインテンシティでそこに高い技術も乗っかりさらにモチベーションも高く非常に面白い一戦だった。
百年構想とかU-21とかばかりで最近はなかなか西のチームを見る機会が少なかったので楽しみにしていたガンバ。先日の国際ユースサッカー新潟で印象に残った60岡本新大、2022年のクラ選で個人的MVPだった37中積爲、左CBの45丸岡海太あたりはとても良かった。
この一戦をモチベーション高いものに仕上げたのはFC東京のクラブの仕事。味スタ開催にしただけでなく演出もトップチームのそれと全く同じで盛り上げた。トップチームの好調さを反映するように1600人を超える観客が集まった。Jリーグがやりたかったことってこれなんじゃないかなと見ていて感じた。このリーグが成功だったかは今後の継続と数年後に答えが出てくると思うけど、ちゃんとやったクラブに結果が出るといいね。
選手権埼玉県予選準々決勝
昌平 2-3 武南
昨年の決勝カード。スーパーシードでこの試合が今大会初戦となるプレミア所属の昌平を武南が退けて準決勝進出!
おそらく番狂せ的な扱いになるんだろうけど、内容は全くそんなことはなく球際で勝ち続けた武南の完勝だったと思う。この試合にはアップセットとかジャイアントキリングみたいな表現は野暮。
武南3点目の8小山一絆のゴールはスーパー。昌平のDF2人とGKの間合いを完全に外したドリブルと狙いすましたシュートは圧巻。中盤で存在感発揮しまくっていたしこの選手は注目。
昌平は前回大会も駒場で敗退。何となくだけど天然芝が苦手そう。人工芝のリーグ戦だともっと躍動感あるけど、重めの天然芝でちょっとモタついてる間に武南に刈られまくってしまった。9立野京弥のような年代別代表常連が選手権本大会で見られないのは少し残念。
































