Beat & Ambient Producer ㍻|Released: Mystery Circles (US), Inner Ocean (CA), Kankyō Records (JP) etc.|著書『J-POPの音楽的冒険』 (DU BOOKS)

Joined June 2010
.ᐟ.ᐟ 𝙍𝙚𝙡𝙚𝙖𝙨𝙚 .ᐟ.ᐟ TOMC - Elan ◀︎ Streaming bfan.link/elan ▶︎ Bandcamp (Vinyl / Tape) tomc.bandcamp.com/album/elan - Label: Inner Ocean (Canada) - Artwork: Meow @memememeoww - Collab: Howiewonder, Notations, Tatsuro Murakami, AHNAMUSICA
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私は毎年夏〜初秋くらいまでにアルバムをリリースして、残りの年内は制作とインプットに充てるようにしているのだけど、今年は例年以上に良い感じ。来年もご期待いただけたら嬉しいです。
ここ2年ほど表舞台のお仕事を多数頂いたことで、今年は余分な焦りが無くなり、自分の作品や生活に一層フォーカスできるようになった
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TOMCさん、True Lifeもとても良かったですが今作も最高です。Tatsuro Murakamiさんの参加。00’s以降のローファイ/ジャズ・ヒップホップ、Nujabes / J Dillaのメロウメス。最高のレイドバック。アンビエント、ビーツで言ったら最高峰では。
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村上龍は明らかに、元気で凡庸なおもしろおじさんという側面(側面と言っていいかどうかもわからない、メインかもしれない)によってかなり芸術的評価が落ちているのだが、なんかそこもいいんだよな。村上龍とドン・デリーロは作風が似ているが、一方デリーロはシュッとしており、芸術的評価が高い
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村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』(’80)の「自分が最も欲しいものが何かわかっていない奴は、欲しいものを手に入れることが絶対できない」という言葉、ジョー・ジャクソン(’84)よりも4年早い。 open.spotify.com/track/1PRiw…
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村上龍『限りなく透明に近いブルー』、初めて読んだときは地の文に会話がカギ括弧抜きで入ってくる文体 (後期の作品でもよくやってる) のリズム感にまずやられた。そして終盤で「大きな黒い鳥」が出てくるあたりの引力は何度読んでも凄いと思う。
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TOMC トムシー retweeted
私が一番好きな村上龍は『コインロッカー』より更に前の最初期、文体のパワーで海外文学風のぼんやりした話に謎の熱量 & 説得力を宿していた時期のものなんだけど、後年のアクの強いキャラも相まってこの時期は『ブルー』以外忘れ去られつつある。もっと脚光を浴びるべき名作揃いです。
村上龍はとにかく文体が格好よかった。作風が時代によって大きく変遷しても、言葉運びのグルーヴが凄すぎて何でも "村上龍の文章" になっていて、本当に憧れたし痺れた。この観点からも改めて再評価されてほしい。
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#THEOPENCALL Episode 3~4、磨き上げた芝居を終え、いざ結果発表かと思いきやまさかの最終課題。そして落選者に訪れる更なるサプライズ… 個人的にムロツヨシさんの好感度が青天井になる最高の回でした。
#THEOPENCALL Episode 2、冒頭から髙石あかりさんが変幻自在の演技で参加者一同の度肝を抜く。 同じシチュエーションの演技を異なる相手と複数回行うのだけど、アプローチがすべて違う。かつ、そのどれもが自然で、台本があることを忘れさせてくれる。
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村上龍はとにかく文体が格好よかった。作風が時代によって大きく変遷しても、言葉運びのグルーヴが凄すぎて何でも "村上龍の文章" になっていて、本当に憧れたし痺れた。この観点からも改めて再評価されてほしい。
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私が一番好きな村上龍は『コインロッカー』より更に前の最初期、文体のパワーで海外文学風のぼんやりした話に謎の熱量 & 説得力を宿していた時期のものなんだけど、後年のアクの強いキャラも相まってこの時期は『ブルー』以外忘れ去られつつある。もっと脚光を浴びるべき名作揃いです。
村上龍はとにかく文体が格好よかった。作風が時代によって大きく変遷しても、言葉運びのグルーヴが凄すぎて何でも "村上龍の文章" になっていて、本当に憧れたし痺れた。この観点からも改めて再評価されてほしい。
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1959年発表の安部公房『第四間氷期』、未来を予言する機械のためにインプットの情報を食べさせたり、各国での開発競争が激化していたり、機械の意見により個人の自由〜責任が揺るがされたり──まさにAI時代そのままで驚く
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『第四間氷期』の終盤で少年が大海を泳いで風を求める本当に美しいシーンがあり、これはどことなく上田秋成『雨月物語』の「夢応の鯉魚」に通じるものがあると思う。澁澤龍彦云うところの "変身のロマン" を感じる。
1959年発表の安部公房『第四間氷期』、未来を予言する機械のためにインプットの情報を食べさせたり、各国での開発競争が激化していたり、機械の意見により個人の自由〜責任が揺るがされたり──まさにAI時代そのままで驚く
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ここ2年ほど表舞台のお仕事を多数頂いたことで、今年は余分な焦りが無くなり、自分の作品や生活に一層フォーカスできるようになった
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(書籍出版、J-WAVEのレギュラーコーナー、小室哲哉さんとの対談、万博でのライブなど)
ここ2年ほど表舞台のお仕事を多数頂いたことで、今年は余分な焦りが無くなり、自分の作品や生活に一層フォーカスできるようになった
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日本語のシンガーソングライター作品として超傑作である玉置浩二『カリント工場の煙突の上に』制作期のエピソード。バンドとの不協和→精神病院への入院と脱走→1日空を見上げる生活を半年過ごす等。「リリースのあてもなく勝手に作ってた」という当時異例であろう逸話も美しい。
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ストリングス以外は自分自身 or 家族の演奏・コーラス、というのも凄くいい。玉置浩二の作品は素晴らしいものばかりだけど、このアルバムは一連のエピソードも含め別格の内容だと思う。 カリント工場の煙突の上に by 玉置浩二 open.spotify.com/album/1eZN0…
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TOMC トムシー retweeted
音楽サブスク、日本だとメジャー所属の音楽家ほど単価の低さに割を食う一方、かつて自作CDを手売りしてたようなインディアーティスト(特にインスト音楽製作者)だと従来では考えられないレベルの収益を得ている人もいる。この点では確かに"革命"だった。
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かつて音楽活動の"成功"は「活動を有力者に発見されること」「有力者が売りたいと思う音楽性であること」が重要だったけど、それゆえ必然的に「東京に似たような人たちが集まる」つまらないサイクルが形成されつつあった。 「有力者に媚を売らずとも勝手に成功できる」選択肢が生まれたのは良いこと。
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TOMC トムシー retweeted
かつて一部のマニアだけに届くものだった「インスト・ヒップホップ」や「アンビエント」といった音楽。サブスクにより「生活のサウンドトラック」として気軽に触れてもらえるようになったこと、いち制作者としても本当にうれしく思っています。 fanlink.to/tomcliberty
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B'z「ultra soul」について、子どもの頃Wikiで「サビは元々もっと "流れていくような" 感じだった」という話を読んで、多分こんなメロディかなぁ… と思ってたものが先日の #日曜日の初耳学 で松本さんが口ずさんだものとほぼ同じで生涯屈指に感激した
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少し上の世代で流行った "あるアーティストの大ヒット曲を腐しつつマニアックな別曲への偏愛をアピールするムーブ"、アーティストをダシに自分を格上げしようとする姿勢がよくないし、ファンの皮を被ったフレネミー的な振る舞いだったと思う
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