即時の戦力化を急ぐ為に、今日から使えるスキル習得を急ぐ事は利益に還りやすい。でもあまりにそれを繰り返すと自己判断ができず、転用の効かない”御用聞き部下”が量産される。これは上司・部下の双方にとって不幸だ。
短期的なスキルを磨く前に持続的に自己開発する「学び方」から学んでみて欲しい。
組織が変わるとき、いちばん苦しいのは誰か。僕は、経営と現場の間に立つ管理職だと考えている。これまでの正解で評価され、昇進してきた人ほど、その自信が一気に揺らぐ。管理職が抱える葛藤は三つある。一つ目は↓
自分の組織の管理職に、問いを向けてみる。経営の言葉の背景を、本人が説明できる材料を渡せているか。管理職が翻訳に困ったとき、経営は直接説明する場を持っているか。説明責任を、管理職だけに任せていないか確認してみて欲しい。
変革と管理職の記事はこちら↓ note.com/tsune_blanknote/n/n…
20年以上5,000名に研修を施してきた原理原則がこれ↓
「好かれる人」のこれだけ
いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ。
amzn.asia/d/0bkCOWYk
経費削減と投資のバランスの見方が、綺麗にわかりやすく整理されていて面白い↓未来の可能性を社長自ら壊していないか確認しておきたい。
世の中の全社長に伝えたいことがあります。「経費削減」は、確実な利益改善方法ではありません。 note.com/daisukenagatomo/n/n…
マネジメントや部下育成の手法は、毎年のように新しい本や動画が出てくる。それだけ悩む人が尽きないということだと思う。育成プログラムを提供していて、気をつけたい事がある。
それは「原理原則と流行りは分けて考えたい」ということ。
研修後のアンケートで満足度が高くても、翌週に現場が変わらず1週間と経たずに元の状態に戻る。よくある「参加者満足度95%!」などは研修側が自社サービスをアピールする為の指標であって、受講者が行動変容したかは関係ない事を覚えておきたい。
津禰鹿貴将(つねか)|行動変容を起こす伴走屋 retweeted
人を育てるとは、答えを与え続けることではなく、自分で考え、動ける力を育てること☺️
ご自身の失敗と遠回りがあったからこそ生まれた「学びで終わらせず、行動が変わるまで伴走する仕組み」。その想いに強く惹かれます☺️











