無線従事者制度の在り方検討作業班(第1回) soumu.go.jp/main_sosiki/joho… の構成員提出資料を見るに、総務省は新しい従事者制度を既にかっちりと固めていて、第一回の構成員提出資料でそれを周知させようと(誘導しようと)していたりしませんかね。杞憂であればよいのですけど。
人材不足もあるから思い切ったことはできない…それはプロならまだそう言えるとしても、検討会にビジネス色の濃い人間が居たり、産経新聞社には不要不急の資格という扱いを過去には受けてしまった以上、アマチュアは削られる側に居るという危機感を持たないとマズいんじゃないかなって。
3アマの100W化、ね…そんなのを期待する前に今の3アマの価値がそのまま維持されるかどうかを心配するのが先じゃない?資格制度再編、下手すりゃ「古き民は死ね」と旧制度の免許を持った人間を一掃するチャンスなんだし。
国試で和文50字/分、欧文60字/分という実技(一種の速度制限)があったからこそ、無用な高速度への対応は求められなかったという認識なのですが…実技が無くなった結果こうなるのかよ、というのが率直な感想です。あのての連中を黙らせるためにも実技試験の復活を、とも考えたくなります。
だからといって今の試験制度で資格を得た人たちをdisる気にもならないし、そもそもdisる理由も無いんだけど…どうもそういうことをしたい「OM様」が居るのであれば、sceneの衰退を対価として彼等の動きを止めるしかないかな。
マークシート試験+電気通信術は和文/欧文の受信だけの一アマというのが自分の立ち位置。なので、送信試験があった頃の人達とか、記述式試験の人達に「その程度?m9(^д^)」と言われてもどうにもならん。そういう試験制度をパスするしかなかったんだからさ。
なんか講習会/e-learningによる資格取得は国試より格下とかそういう話が散見されるんだけど、そういうのを見てしまうとアマチュア無線のノーコード化は要らないねって気分になってくる。電信実技無くなって筆記になった途端実技マウントおじさんとか湧いてたから…

