そもそもSNSには、道理を説いたところで相手をその道理に従わせる仕組みなんてないんだよな。
どれだけ筋の通った主張をしても、相手は無視できるし、論点をずらせるし、何ならそのまま攻撃を続けることだってできる。
そして男性側はこれまで散々その道理を説いてきたわけだ。
批判基準に一貫性がないことも、フィクションと現実の加害を安易に結びつけることのおかしさも、繰り返し指摘してきた。
今回も男性向け作品に適用されてきた批判基準を今度は女性向け作品にも当てはめて、BLや薬屋を批判した。
『お前らの言ってることはこういう女性向け作品にも当てはまるぞ』
その結果、
「炎上させるな」
「報復するな」
「同類に成り下がるな」
と説教された。
道理を守らない側の攻撃は止まらないのに、道理を守ろうとしてきた側には、更なる自制を求められた。
さらに悪質なことに、火をつけまわってる放火犯に道理が通じないことを、”諭している側の人たち”自身も理解しているときた。
道理に従わせる仕組みがなく、それでも道理を説いてきた人間が、たかだかミラーリングをした程度で『炎上させた』『道理がないぞ』と説教されている。
だったら今回燃やされた側が道理を守る理由はないよ。
そして正しいことを言い続けるだけでは何の解決にもならないのなら、これまでと違う対抗手段を模索するのは当然じゃないのかね?
その手段に問題があると言うなら、何が問題なのか具体的に示せばいい。
少なくとも「道理を守れ」と繰り返すだけでは、これまで散々それを実践してきた側が納得するわけないんだよな。
やふたろう retweeted
普通に今回の件、レジスタ叩きをした腐女子本人や、それに便乗した投稿をした腐女子たちが頭下げて「軽率に妄想とヒステリーを元に他者の表現を潰そうと火をつけてしまいました。申し訳ありませんでした。このような事は二度としません、もうレジスタを誹謗中傷しません」と言うだけで終わる話だよ。
今回の動きが最終的に規制強化か緩和のどちらに向かうのかはまだ分からないが、
『男性の溜飲を下げるフェーズ』
が、そろそろどこかで必要なんじゃないのかと考えている。
固ポスに関連するが、報復的な規制要求に反対する理屈は理解できても、だからといって男側に「これまで通り自制して、道理を説き続けろ」だけでは無理がある。
なぜなら、いま男性側に求められている自制にはゴールがないから。
今回のレジスタ騒動もそうだが、男性向け作品への不当な攻撃に対して、その都度、批判基準のおかしさや表現の自由を訴え道理を通してきた。
しかしそれでもフェミ活動家などによる類似の騒動がこれまでに何年も、何回も、繰り返されてきた。
結果『これまで自制してきたことで状況が何か改善したか?』と疑問を抱くのは自然なことだし、『説得の段階は過ぎた』と判断する人が現れるのも無理からぬことだと思う。
そんな状況下で、今回女性向け作品への規制要求に意欲的な男性陣に対し、
「先のことを考えろ」
「表現規制が進むぞ」
「活動家にまんまと乗せられた馬鹿」
などといっても、これまでの経緯を鑑みれば、むしろ反発を招いて報復的な規制要求への支持を後押ししかねない。
要は、男性側にさらなる自制を求めるとして、その『我慢の見返り』が一向に見えて来ないのが問題だと思う。
自制を続けた先に何があるのかが分からない。
例えばそれが『コンテンツをこれまで通り楽しめること』だったとする。
しかし、レジスタ騒動を見ていれば、活動家の魔の手がいつ自分のお気に入りのコンテンツに及ぶか、好きな作家がその批判に耐えられるか、色々な面で気が気でないのも理解できると思う。
では『道理を説き続けて女性の味方を増やせるか?』
少なくとも男性側からすれば、
『今回、表現の自由を守るためにBLへの規制要求を控えれば、今後、男性向け作品が攻撃された際にも女性は味方になってくれるのか?』
という話だが、現実にはまだまだ添付した画像のような荒唐無稽なポストがイイネを得て湧いてくるし、そもそも「道理を説き続け、女性オタクとも連帯しようとする」というのは、既に何年もそうしてきた当事者にとって何ら新しい解決策ではない。
結局は「報復以外の方法でも現実を変えられる」という選択肢を示せるかどうかなんだが、これまでの経緯を考えると、正直それが簡単に見つかるとも思えない。
もちろん男女問わず穏健派が多数派だとギリ信じてはいるので、連帯を広げることには意味があるし、規制の危険性を指摘することや、溜飲を下げるための手段が、本当に問題解決に結びつくのかは考える必要がある。
ただ、これまでの経緯から不信感を抱いている男性たちに、「将来の連帯を期待してさらに自制しろ」という旨を説いても、特に報復を望んでしまっている人間からの納得は得られないと思う。
もう個人の感想だけど、男ってだけで傷つけられすぎなんよ。二次元云々以外にも。色々。
やふたろう retweeted
燃えるだろうけど普通の男性からしたらBLは正直キモいよ 自分達に向けたコンテンツじゃないからスルーして読んだりしてないだけで わざわざ嫌いなジャンルに触れに行ってキモいって叫ぶほうがどうかしてますよね
やふたろう retweeted
男性向け作品の性的描写はキモいです
そうですよ、それが性癖というものだ
腐女子のBL妄想はキモいです
そうですよ、それが性癖というものだ
でも好きだから仕方ない
他のオタクの好きにも目を瞑ろうね
あなたも私を見逃してちょ
って話だと思っている、昔から。
やふたろう retweeted
BL規制論には賛成しないけど「BLって男性向けなら間違いなく許されないレベルが一般販売されてて女性向けエロに対するゾーニングは女性は優遇されてますよね」って話したら「ぐちゃぐちゃいいわけ」するのは醜くて「優遇されてますね」って素直に認めることすらできないのダメですよね。
社会学者までがBL無罪論を語るんですから話にならんくらい女性特権を自覚してない。
やふたろう retweeted
表現の自由戦士オタク各位が「融通のきかないリベラル」を発揮してBLを擁護しても、BL大好き腐フェミは表現の自由オタク各位の大好きな萌えエロ絵をこれからも「共感」に基づいて元気よく攻撃しまくるだろうし、この「片務性」に耐えられなくなるオタクは出てくるんじゃないかなと。
やふたろう retweeted
Replying to @ryougi_5
腐女子の話ではありません。正確には「ツイフェミが悪い(のだがツイフェミに腐女子が多いと過去の経緯から想定される)ので腐女子の好きなコンテンツをターゲットにミラーリングで反撃している」です。
これまで様々なコンテンツを炎上させられ、時に公式に苦情という形で圧力をかけられてくる(公式の対応は様々ですが)中で、幾度となく「表自は性的搾取したい連中」的なことを言われ、それに対して明らかに性的表現が強いBLを挙げて非対称性を指摘し、同水準での規制か双方規制解除かのいずれかを主張しても、都合のいいお気持ちで「無罪論」を振りかざされた。
もうほとほと嫌になっているところに、今回作中で実際にはなんの性的表現もない作品が、単に「主人公が中年男性で、少女に懸想しているのが気持ち悪い」という理由で火をつけられた。もはや言論での説得は不可能と見た一部がミラーリングとして、似た構図でかつツイフェミに刺さる(と思われる)作品に火をつけた。しかし「男性が魅力的(要はイケメン)だからいい」だの「あれはファンタジーで創作」だのと相変わらずのお気持ち、筋の通らない反発をしてきた。
この反発で「もう何を言っても無駄」となり、「明らかに性的表現が多分に含まれるのに今まで『無罪』を主張されていたBLを晒して同水準の規制に持ち込み、これまでの横暴に灸を据えよう」となった、というのが事の経緯です。
もちろん、これまで散々燃やされてきた恨み辛みも多分にありますが、長く男性向けが受け続けた規制と同等の規制はBLにも適用されるべき、という主張自体は前々からある話で、これまで具体的な行動に移されてこなかっただけ。新しい規制を作ろうなどと思っているわけでもなく、今まで見過ごされてきたものをタレ込んでいるというだけの話です。
まず、今何が起きていて、それはどういう経緯なのか、何が主張されているのか、「規制派だろう」というバイアスを外してお調べになってください。単なる思い込みでおっしゃっているようにしか見えません。
やふたろう retweeted
前提が間違ってます。今の状況は表現規制に対する反抗じゃありません。表現規制というのは行政府が国家権力をもって表現活動を規制することであって、現在はその段階(現状の規制が拡大する段階)にはなっていません(今後の懸念はともかく)。今「段階は過ぎた」のは、ツイフェミというなんの権限も持たない圧力集団が、脅迫などを用いて独善的に表現活動を脅かしていることに対する反撃です。
なぜこの反撃が表現規制と一体で語られてしまっているのかといえば、このまま放置するとツイフェミがどんどん「正しい」かのように既成事実化し、それに便乗して規制派が規制に動き、しかもその規制は便乗≒ツイフェミの支援を受けるため非対称規制になる可能性が高くなるという先々の懸念が含まれるからです。逆に言えば、ここで反撃しないことこそがツイフェミのキャンセルカルチャーを追認することとニアイコールになってしまい、先々の表現規制を招来しかねない不作為なんですよ。
本来表現規制に抵抗するのであれば、作者や業界、ファンが一丸とならねばならないのに、それをかき乱すツイフェミは排除しなければならない。しかし実際に排除することは現行法的にも物理的にも困難。だから今まで穏便に言論で矛盾を突いて潰そうとしてきたが、まったく効果が現れないどころか増長し続けている。
その原因として、最後段でおっしゃる「自浄作用のなさ」に起因していると見定め、あくまで論理矛盾を突くやり方は変えずに実力行使に踏み切って、これまで中立を気取ってきた大多数も巻き添えにしてダメージを与え、大多数に当事者意識を持たせる(ことでツイフェミ排除の機運を高めたい)とともに、増長するツイフェミの阻止・排除を狙っている。
…というのがここまでの流れです。論理的には「今回あくまで民間のレベルで、多少の犠牲を払ってでもここで叩き潰さないといけない、もうポイントオブノーリターンは過ぎた」、これが「段階は過ぎた」の本質です。
個人的には日本人に表現・言論の自由は不向きだったと思っているので規制派ですが、規制反対派の立場に立っても一枚岩になるのに邪魔な連中の排除という点で合理的(というかそれしかない)だと思います。まあ、特に傍観していた女性側に当事者意識を持たせなきゃいけないものの、それにどこまで成功しているかは怪しいところですが。
Replying to @wing6z @maamaaboo
この表現規制派に片足突っ込んでる人達は「もうその段階はすぎた」とか言って勝手にギブアップするのなんなんすかね。
表現規制との戦いなんていつから続いてると思ってんのって気がします。
BL無罪とか、腐女子の自浄作用のなさ(自浄作用、嫌な言葉)は確かにアレだけど、それはそれだよなぁ。
やふたろう retweeted
こういうネット漫画がよく流れてくるが、「うちの夫はこんなに無能でそのせいで大変です!」と全世界に発信してお金稼ぎしようとするのって加害性が強すぎてびっくりしてしまう。
一度は愛した(のか?)家族をよくここまで虚仮にして敵として描けるなと感心すらする。
逆に「世間の皆さん!うちの妻はこんなに無能なゴミです」系漫画は当然ながらない。男の方が女より結婚してからは愛情深いのではないかと思ってしまう。
将来、子供に父親の悪口を吹き込んで親子の長期的関係を壊すことだけはやめて欲しいと切に願う。
やふたろう retweeted
Replying to @Rongchang
芸能事務所がすぐに動くようになったように、出版社が作品内容と異なるデマを流すことへの営業妨害や作者への誹謗中傷に対して開示請求をガンガンやって欲しいと思いますね
それが1番効果があるはず
やふたろう retweeted
ああ…『キモいから許されない』を錦旗にしちゃったよ…
莫迦だなぁ…
『薬屋のここがキモい』と既にお出しされているのに…
これでもう『キモければ放火して良い』が許されちゃうぞ
ホント莫迦だなぁ…
『BL本男同士が抱き合っててキモい』
『この女向けBAAが少年に恋しててキモい』
幾らでもできる
































