亡くなった作家の村上龍さんは1980年代後半にテレビで”Ryu7s Bar 気ままにいい夜”というトーク番組をやっていた。その番組のテーマ曲が”クレオパトラの夢”
この番組のおかげで、この曲がかなりPopularになったという記憶があります、ハイ🙃
阪神ファンの方々、勝者を素直に祝う立派な態度に敬服いたしました。
1973年に巨人との最終戦で阪神が優勝を逃した時には、ファンが球場内になだれ込み、巨人軍のベンチに砂を投げつけていたことがありました。
それだけに今回の感動的なシーン、ありがとうございました!
マイルスの”Big Fun”、今ではあまり注目されてないようですが、初めてGreat Expectationsを聴いた時には本当のゾクゾクしました😱
油井正一さんのAspect in JazzではLonely Fireばかり掛けていたなという記憶があります😆
#好きなジャズアルバム9枚
★エレクトリック・ジャズ
70年代初頭にジャズを聴き始めたティーンエイジャーの耳には、当時クロスオーバーとも呼ばれていたジャズも否応なしにラジオを通して降り注いでいた。
電化楽器やロックビートの使用は「新たな時代のジャズ」の位置づけ。フュージョンという言葉が使われるようになったのは70年代の半ば以降だったと思う。
それはさておき、まずはマイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』。既に『ビッチェズ・ブルー』も出ていたが、Wアルバムは高かったのでこの盤になったと記憶😥。この盤もベスト3に入るくらい聴き込んでいる。
『ビッグ・ファン』はマイルスの期待の新作ということで、ラジオでもよく紹介されていた。何故か、"Great Expectations" と "Lonely Fire" ばかりで、残り2曲が面白い事は後から知った。
『ヘッドハンターズ』が叩きに叩かれたハンコックだったが、その後の『突撃』は(何故か)スルーだったと記憶。ケチを付けるのが難しかったとも言えるエレクトリック・ジャズの名品。
ウェザー・リポートはこの『幻祭夜話』にするか『ミステリアス・トラベラー』にするか迷った。結果的にデビュー作以来の「メンバーの交代なし」で仕上がったこちらを選んだのは大正解だった。これも聴き込んだ回数はベスト3に入る。
ジャコ・パストリアスの登場も衝撃的だったが、年代が上の人たちがやたら「ドナ・リーが...」というのがよく分からなかった。パーカーを知らなかったことがかえってよかったのかもしれない。
クロスオーバー・イレブンのテーマでお馴染みのアジムスのアルバムは『ジャズ・カーニバル』のタイトルで発売された。リズムの面白さに圧倒されたことをよく覚えている。
フローラ・プリムはサンタナ経由で知った人だが、ブラジルMPBへの扉を開けてくれた大切な人。本当はRTF以降が面白いのにと、件の盤で彼女が話題になる都度に思っていた。
1979年のライブ・アンダー・ザ・スカイで体験したエルメート・パスコアルのステージは人生最大級の衝撃だった。「こんな音楽があっていいのか?!」ということで逆に興味を持ち、レコードを集めた。
1980年代前半頃、FENのジャズ番組でよくかかっていたポンチョ・サンチェスは、ラテン・ジャズの面白さを教えてくれた人。アフロキューバンのスタイルながら、哀愁感が漂うサウンドは西海岸出身ならでは。
といったくらいに、ジャズを聴き始めた頃は、プログレやレゲエやサルサにブラコンもあった、それらがラジオで聴けた幸運な時代だったことを思い出す。
なるほど! マイルスの"Bitches Brew"の裏ジャケットはこれだったんだ
いや、必死すぎるだろ🤣
目を見開き、歯をむき出し、全力で顔を作る。ホラーではない。アフリカ・サヘルの遊牧民ウォダベ族の男たちによる求愛の祭り「ゲレウォル」
ここではなんと、女性が男性を選ぶ。
だから男たちは本気。
着飾る。
化粧する。
踊る。
そして、とにかく美しく見せる。
白い歯と白目、高い身長が美男の条件とされるため、
「俺の白目を見ろ!」
と言わんばかりに目を見開き、
「俺の歯を見ろ!」
とばかりに歯をむき出す。
いや、1人目の顔がもう凄すぎる🤣
これ、踊りというより…
人生を賭けた営業だろ。
しかも面白いのが、男が着飾って女に選ばれるということ。
自然界でも孔雀のように、オスが美しさを競ってメスに選ばれる生き物は珍しくない。
「男は無骨でいろ」
「男が女を選ぶもの」
そんな価値観だけが世界の常識じゃない。
選ばれたい男は、全力で努力する。
衣装も化粧も踊りも、全部「俺を選んでくれ!」という本気のアピール。
それにしても……
この顔で全力で踊られたら、もう笑うしかない🤣
男の求愛、世界にはいろんな形があるな。
ロリンズがDoxy, Oleo, Aireginの3曲を提供。実質的なリーダーはロリンズか!?と錯覚してしまいます
Miles Davis - Bag's Groove (Recorded June 29, 1954)
#NowPlaying 今日は有名なクリスマス・イヴの喧嘩セッションではなく、B面の方を聴きます。こちらも素晴らしいですね。
昔、友人がガラスに挟んで熱を加えてレコードのそりを直そうとしました。結果はレコードの溝がつぶれて前よりもひどい状態になりました。やり方が悪かったのかもしれませんが。
山下達郎 反ったレコードの直し方を語る miyearnzzlabo.com/archives/1…
(山下達郎)レコード反り修正機なんていうのがあるんですか? 知りませんね。やめなさい、そんな13万円なんて。あの、我々の世代ですとレコードが反った場合には厚手のガラス板を2枚……
フレディ・ハバードが最もエレクトリックに接近した時期の日本でのライブ盤。G.ケイブルスはキーボードを弾きブラックファンク的な雰囲気を演出。同じ1975年にマイルスやハンコックも来日したが、両者に比べてエレクトリック化が中途半端な一方、各自のソロはジャズそのもの。
ロリンズのフリージャズ全盛時代の録音。エルビン、ギャリソンが参加。コルトレーンの空間を埋め尽くすシーツ・オブ・サウンドとは対照的に空間を生かした演奏。ただ迷いがあるのか、ソロも共演のフレディ・ハバードに比べてもノリ切れていない。その後はレコーディングから数年間遠ざかってしまう😬
ソニー・ロリンズの1981年作品。サイドはトニー・ウィリアムス、ボビー・ハッチャーソンなど名人揃いだが彼の作品群の中では駄作と断じるファンも少なくないだろう。サイドメンは”ジャズ感”を出そうとしているが、成功していない。ただロリンズの”ハッピー過ぎる一面”を堪能したい向けにはお薦め😆





































