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25年映画年間ベスト10
1、見える子ちゃん
2、ブラックドッグ
3、雪子a.k.a
4、旅と日々
5、ミッシング・チャイルド・ビデオテープ
6、アフター・ザ・ハント
7、SING SING シンシン
8、愛を耕すひと
9、スーパーマン
10、テレビの中に入りたい
大賞
トワイライトウォリアーズ
決戦!九龍城砦
総評↓
ぼくの名画劇場
悪魔の毒毒モンスター
リブート公開記念!このコンプラの時代にあの猥雑で残酷でお下劣で心優しいスプラッター・ヒーローが帰ってくる😃素敵なZ級映画を大量生産してきたトロマ映画の代表作にして最高傑作!私世代の(悪趣味な)映画好きの圧倒的支持を得た伝説のカルト映画です😊
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一言で言うとトロマ映画版のスパイダーマンですね😁冴えない掃除人のメルヴィン君がキャリーの様にイジめられて超人ハルクになりバッドマンの様に町の自警団になり「街の灯」の様な恋をする物語…って、皆さん理解出来てますか🤣本当にこんな話ですw
要するに当時大流行していたスラッシャー映画の↓
おはようです☀️
映画の好みに正解なんて無いんですよ😌
例えば自分が酷く落ち込んでいる時に側に居る人に慰めて欲しいのか、元気出せと励まして欲しいのか、一緒に泣いて欲しいのか、何も言わずただ側にいて欲しいのか…この感性の違いでもう映画の好みって丸っきり変わってくるんですよね😁私は↓
おはようです☀️
「わたしの知らない子どもたち」は久しぶりに映画らしい映画を観た!っていう感慨がありましたね😌
個人的にスピルバーグの「太陽の帝国」、そしてSレオーネの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の前半部分を連想したりしました😌全ての知らない子どもたちよ…生きろ!
わたしの知らない子どもたち
重厚にして繊細。陰惨なのに叙情的。この映画の希望と絶望は常に交錯し戦争と平和の境界線は消えていく…物語の力を、映画の力を信じ続ける日本映画界の至宝・西川美和監督による、未だ知られざる戦災孤児達を描く大河ロマン!善と悪の清濁を併せ飲み嘔吐し、それでも尚↓
立ち上がろうと足掻く人々を描いて来た西川監督の、一つの到達点となるとんでもない傑作です😊
この映画は子供たちに観て欲しいと願って作ったと西川さんは言う。そう、これはジュブナイルだ!私たちの知らない戦後日本を生きた子供たちの、そして今後きっと焼け野原になるであろう未来の日本の子供↓
おはようです🌤️
先日西川美和監督がラジオで「わたしの知らない子どもたち」は多分Netflixドラマの1話分位の予算だwと笑っておられました。
昨日遂に私も観ましたがはっきり言ってNetflixドラマ100話分の価値のある素晴らしい作品でした😊これぞ「映画」です!絶対に観て下さい😁私が保証します!
おはようです🌤️
明日はハロウィンですね🎃何か年々急速に盛り下がって来てる気がするのは気のせいでしょうか😂ホラー映画がバンバン公開&配信される流れが終わって欲しくないのですがw
て、言うか何で「トキシック・アベンジャー」が11月公開?これこそハロウィン映画でしょ😁毒毒最高!トロマ最高!
おはようです🌤️
今年も東京国際映画祭行われますが、東京ミッドタウン日比谷の屋外上映会が凄く良いセレクトなんですよ😌しかも無料😄❗️
去年の私の年間ベスト1の「見える子ちゃん」、不朽の名作「ロッキー」、そして何と日本公開が見送られた「陪審員2号」「ミーガン2」が上映😃これ行きたいなぁ☺️
スピルバーグとUFO その2
「宇宙戦争」って「未知との遭遇」の完全な裏バージョンなんですね。それは異星人の目的が友好から侵略に反転してるのと同様に父と子の話としてもまた反転してるんですよね。トム・クルーズ演じる主人公レイは「未知との遭遇」の主人公ロイ(名前も近い)と鏡像関係にある↓
のです。
レイとロイはとても似てます。現場労働者で子供っぽく、妻に愛想を尽かされ実の息子娘への感心が薄い。家を出ていったレイは子供達に蔑まれておりこれは宇宙の彼方へ去って行ったロイのその後の姿の様にも見えます。レイは息子と娘を無事元妻の許へ届ける為に文字通り生命を賭ける。まるで↓
おはようです☁️
ちばてつや先生がお亡くなりになりましたね😢私のTLもちば先生一色で、やはり別格な存在だったのだな、と…😌
「あしたのジョー」は勿論ですが私は剣道部だったのでちばてつや先生と言えば何と言っても「おれは鉄兵」なんですよね😁かなりのトンデモ剣道でしたが🤣大好きな漫画でしたw
おはようです🌧️
どんなに贔屓な監督でも全作品が好きという人はほとんど居ないのですが、その数少ない内の1人が西川美和監督です😁
割と寡作な方なので…というのもありますが多少の好みの温度差はあれど文句なしの傑作ばかりですね😌その中でも私の個人的なベスト作は「永い言い訳」です😄
ぼくの名画劇場
お引越し
鬼才・相米慎二監督の代表作にして最高傑作!そして日本の映画作家集団、アルゴ・プロジェクトのひとつの到達点となった作品です!昨日閉館したシネスイッチ銀座で観た中で個人的に最も印象深かった作品でしたよ😌
80年代に頭角を現した映画作家の中で結果的に最も時代を↓
超えて評価されたのは相米監督だった気がします。かなり独特のクセのある作風ではあるんですが😂それがまた映画ファンの琴線を擽ぐるんですよw
何と言っても主人公レンコを演じる、当時小学生の田畑智子さんの溌剌とした魅力と子供らしい面倒臭さが最高なんですよ🤣離婚寸前の両親の間で心が揺れ動↓















































