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【今年も理工展でポスター発表をします!】
11/7(土)・8(日)の理工展で、数学・物理・化学・情報に関するポスターを展示します!
📍西早稲田キャンパス61号館210教室
詳細は特設サイトをご覧ください!
wathematica.github.io/events…
明日からは各ポスターのアブストを順次Xで公開します。お楽しみに!
【理工展展示ポスター紹介】
笠-高柳公式、使ってみた
量子論のもつれは、時空の幾何から計算できる!? 本ポスターでは、AdS₃/CFT₂対応を舞台に、笠–高柳公式を実際に使ってエンタングルメントエントロピーを計算します。さらに、CFT側で得られる結果と比較することで、量子論と重力理論を結ぶ不思議な対応を確かめます。
理工展まで残り1日!ぜひお越しください!
【理工展ポスター発表】
明日と明後日で早稲田大学西早稲田キャンパス 61号館210号室にて
「理工系学問に関するポスター発表」を行います!
ぜひお越しください!!
wathematica.github.io/events…
【舟木確率論】
σ-加法族に関する条件付き期待値E[X|𝓖]は、Radon–Nikodym定理がa.s.一意存在を主張する確率変数として抽象的に導入されたため、心理的抵抗を感じました。そこで条件を2つの大原則に整理することで、関連する性質を見通し良く証明することができました。
【理工展展示ポスター紹介】
アノマリー
アノマリーとは古典論で成り立つ対称性が量子論で非自明な形で破れる現象です。本ポスターでは、3種類のアノマリーを紹介し、分配関数の変換性、local counterterm、anomaly inflow、RG flow との関係について説明します。
理工展まで残り2日!ぜひお越しください!
【理工展展示ポスター紹介】
複素領域における線形微分方程式
複素領域上の正則関数係数の線形微分方程式について、ベクトル束の接続やD加群との関係を含む基本的な事実を紹介します。
理工展まで残り2日!ぜひお越しください!
【理工展展示ポスター紹介】
高次対称性
高次対称性とは線演算子などの高次元演算子に作用する対称性です。本ポスターでは4次元 Maxwell 理論の高次対称性を紹介し、さらに電気・磁気1次対称性の mixed ’t Hooft anomaly とその物理的意味を紹介します。
理工展まで残り3日!ぜひお越しください!
【理工展展示ポスター紹介】
BMO-Sobolev空間での函数不等式
弱微分がBMO空間に属すると定義をした空間で、通常のSobolev空間において成立する不等式の類似が定式化できることを紹介します。
理工展まで残り3日!ぜひお越しください!
【理工展展示ポスター紹介】
WKB解析
本ポスターでは,量子力学などで導入されるWKB近似の数学的なバックグラウンドを見ていく。特に,WKB解析で肝となるBorel総和法を定義し,シュレーディンガー方程式の場合に適用する。
理工展まで残り4日!ぜひお越しください!
【理工展展示ポスター紹介】
“本質的な”多価関数とRiemann面
解析関数が抱く関数の多価性を“本質的”なものと考え,前提知識を高校数学に限定しながら,それが生じる原理を解き明かす。その多価性を解消するアイデアとしてのRiemann面も紹介する。
理工展まで残り5日!ぜひお越しください!
【理工展展示ポスター紹介】
Schwartz超函数とは何だろうか
所謂Diracのデルタを数学的に厳密に扱う方法の1つであるSchwartz超函数論のアイデアや、弱微分とそのPDEへの応用を紹介します。キーワードは「部分積分」です。
理工展まで残り6日!ぜひお越しください!













