やまだ(仮名) retweeted
辻元さん、おつかれさまです。
すごく不思議なことがあるのですが、高市は官邸のディスプレイがどうとか、通信設定がどうとか、業者がどうとか、言ってましたよね。これってすべて、官邸で高市本人がG7オンライン会談に参加するっていう前提の話ですよね。
だけど外務省の役人や茂木が言ってるのは、どれもこれも、高市本人は参加しなくてOK、という方向の話ばかり。
高市の言ってる言い訳を、仮に本当のことだとして、ではいったい、高市本人はG7オンラインに出る気満々だったのに、どの段階で「出なくていい」と180度転換したのか。
そもそもフランスのマクロンがG7緊急オンラインやるよ、って言い出したのは数日前で、当然それと同時に議題も伝えられていたはずで、高市が参加しなくてOKというんだったら、そのときにそういう話になってるはず。だけど高市はギリギリまで出席を検討していた、と言っている。
辻元さんは外務省や官邸に、時系列を出せ、と言っていますが、もしかしたら、そこに含まれるのかもしれませんが、高市が欠席を決めたのは、いったいいつ、どの段階だったのか、そして急に出席しなくなった理由は、というのを皆が納得するまでキチンと問いただしてほしいです。
まあ、この件に関しては高市はすでに詰んでいると思います。さすがにこれだけウソしかつかない人間は日本国の総理大臣を務める資格はない。断じてない。即刻辞任すべきです。
次のその次くらいに、辻元さんが首相になる可能性もゼロではないと僕は思います。
【要約】
茂木外相の答弁は明らかな間違いだが、外務省は認めず!
最初、事務所に説明に来た外務省の若手職員は、「答弁の間違いでしょ」といったら素直に認めた。
しかし、立憲民主党・外交部会になると、外務省幹部の答えは・・・
「新型コロナ禍が始まってから、首脳レベルのオンライン会合としていろいろな会議があるという趣旨を大臣の方からご答弁されたものと考えます」
に変化してしまった。顔をひきつらせながら。
いやいや。
茂木大臣「G7の首脳会談と外相会談は別のチームでやっている(だから、G7オンライン会議は自分がでる会議じゃない)」
辻元「茂木外相は、菅総理がパラ開会式で遅刻したG7の会議に、代理で出ているのでは?」
茂木大臣「あれは日本が呼びかけてコロナワクチンの資金を集める会議で、日本が議長だから菅総理もパラ開会式で遅刻しても駆けつけて、自分も進行役だから外相として出た。今回の会議(10月2日のG7)とは性格が違う」
この質疑をどう読めば、茂木外相が「コロナ以降、いろいろなオンライン会議がある」と言ったことになるのか?
この外相答弁が間違いなら、茂木外相が代理出席をしなかった説明ができなくなる。
だから絶対に間違いを認めることはできないのでは・・・?
なお、外務省に「茂木大臣に『言うな』と言われたの?」と聞くと、そこだけは「そのようなことはございません!」と完全否定。
じゃあだれよ。外務省にこんなしんどい仕事させてるのは。
11月5日の外防委員会、立憲民主党の田島麻衣子議員が質問します。
外務省には2日の12時までに本件を大臣に確認して、公式見解を立憲の部会に提出するよう求めているので、また報告します。
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【詳細】
私の読解力が足りないのだろうか。
果たして以下のやりとりをどう読めば、「コロナ以降いろんなオンライン会議がある」と解釈できるのか?
<茂木答弁①>
○茂木外相 G7の首脳会談は首脳会談として、また外務大臣会談、外相会談は外相会談として、それぞれのチームで行っている。
○辻元清美 今回は首脳会談でした。
○茂木外相 今回の会議の性格からして、遠藤外審に出ていただいたということであります。
○辻元清美 日本も1回だけ、菅総理のときに、パラリンピックの開会式に菅さんが出るときに遅刻したんですよ。そのとき代理に茂木さん出ていませんでしたっけ。
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく委員おっしゃっているのは、コロナのときに世界的に資金を集めると、そのための日本が呼びかけた会議でありまして、2時間以上にわたると思いますけど、その会議の司会進行をするということで私はその会議に出席をしておりました。
そして、パラリンピックの行事が終わった後に菅総理も駆け付けて出席をしたと、そのように考えておりまして、私は、そのときは、ですから、議長であり、ある意味、議長でありますから、進行役でありますから、次誰に発言をしてもらう、またそれに対するコメントをするということが求められておりましたから、外務大臣として出席をさせていただいたと。
今回の会議とはかなり性格が違うものだと思っております。
<茂木答弁②>
○辻元清美 私はね、茂木さん、私は、イギリスも外務大臣が代理として出ていたわけですよ。私は、何で宿舎に帰って、あっ、じゃ、ワシントンのシェルパ出しときゃいいよって、そんな感じだったんですか。それ職務放棄じゃないですか、あなたの。違いますか。
○国務大臣(茂木敏充君) イギリス、ミリバンド外相が出ていたかと思いますけど、その国によって代理を誰にするかと、これは違ってくるんではないかなと思っておりますし、会議の性格によっても違ってくると。
先ほど申し上げたように、ちょうどコロナが流行しているときに日本が呼びかけて途上国に対する支援を行う、この基金を集めると、この長い会議のときは私は出席をさせていただいて進行を行わせていただきました。そういうこともあります。
ただ、このG7のプロセスにおいて、首脳会議と外相会議のプロセスは違っているということを申し上げているだけです。
私が質問した「菅総理が遅刻した会議」は、
・令和3年8月25日「アフガニスタン情勢に関するG7首脳テレビ会議」(議長国・英国)
一方、茂木さんが答弁したのは
・令和3年6月3日「COVAXワクチン・サミット」(議長国・日本、進行役・茂木外相)
こんな明白な間違い(意図的かどうかは別にして)も珍しい。
しかもそれが、茂木外相が高市総理の代理をせず、官僚に出席させた根拠そのものなのだ。
ありもしない根拠をもとに、総理も外相もG7をサボったとすれば外交上の大失態で、ただ議事録修正をすればいい話ではない。
そこで私は、本日12時過ぎに外務省を事務所に呼んだ。
そのとき外務省が説明した資料はこの二つ。
資料①令和3年6月3日「COVAXワクチン・サミット」
mofa.go.jp/mofaj/page1_00097…
資料②令和3年8月25日「アフガニスタン情勢に関するG7首脳テレビ会議」
mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page…
説明にきた外務省の若手職員は、私が「間違いということですね」と問うと、素直に認めた(そりゃそうだ)。
そこで、15時からの立憲民主党の外交・安保部会で同じ説明をしてください、と私は外務省に依頼。
そこには、若手でなく幹部クラスの外務省が出席。
すると部会では、外務省は大臣答弁の「間違い」を認めなくなってしまった。
外務省の説明はこうである。
「新型コロナ禍が始まってから、首脳レベルのオンライン会合としていろいろな会議があるという趣旨を大臣の方からご答弁されたものと考えます」
ええ!?
これには参加者一同驚いた。
外務省は重ねて答弁した。
「急なご質問であったということもあるかと思います。私の記憶では、大臣も『おそらく』というふうにおっしゃっていたかと思いますし、いずれにしても大臣の方からは首脳レベル、当時、新型コロナ禍が始まって以降、様々なオンライン会議が行われていたということをご答弁されたと考えております」
いや、私は委員会質疑にあたり、「外務大臣は宿舎にいのに、なぜ代理出席しなかったのか?」と質問通告しているよ。急でもなんでもない。
「おそらく」って、大臣の答弁、二つの会議がごっちゃになっているのは読めば分かるでしょ!
そこで、私と田島麻衣子議員で、ひとつひとつ事実確認。
・コロナのワクチン確保のために日本が呼びかけ、茂木外相が司会をした会議というのはワクチンサミットであってG7ではない、でよいか?→はい
・茂木外相が代理で出たG7会議は1回だけで、それはアフガンの会議である、でよいか?→はい
・パラリンピックの後に菅総理が来たのはどちらか?→アフガンのG7である
個別の事実関係は、外務省もごまかしようがなかった。
しかし「やっぱり間違っているよ」と指摘しても、外務省は「ご意見として承ります・・・」と消え入るようにいうばかりだった。
ただ、「茂木大臣に言うなと言われたのか」と聞くと、そこだけは「そのようなことはございません!」と完全否定。
田島議員からは、11月5日の外防委員会で質疑をするので、2日の12時までに大臣にあげて、公式見解を立憲の部会に提出するよう求めた。
正直、外務省だけでは判断できない案件になってしまったようだ。
それだけ、この外相答弁は、高市総理の欠席理由につながる肝なのだ。
一つだけ、外務省が逃げ道をつくったと感じた点がある。
私たちが「答弁訂正をするつもりはないのか?」と詰めていくと、外務省は何度目かの答弁で「いま現時点では、いろいろな会議がある例を紹介したと考えている」と、
「いま現時点では」
というワードを含ませた。
ここはポイントだと思う。
あとは、茂木外相がどう答えるかだ。
最初の嘘が次の嘘を呼び、いつか破綻をする。
日本政府はそのスパイラルに入っているように思う。
高市政権のガバナンスは崩壊寸前ではないか。
<参考>
○「総理の欠席理由」の変化
ディスプレイの接続ができなかったから、出られなかった
↓
米欧の問題で、総理が出る類いの会議ではなかったから、出る必要がなかった
↓
30分の会議で発言も1回3分のみだったからから、出る必要がなかっ
○「外相が代理出席しなかった理由」の変化
「首脳トラック」で「外相トラック」の会議でなかったから、出る必要がない
辻元「いや茂木さんも代理ででているのでは」
→あれは日本が呼びかけたコロナワクチンの会議、日本が議長で、自分が進行役だったから出たのであって、今回のG7は出る必要がなかった
注)茂木外相が実際に代理で出たのはアフガニスタン情勢のG7会議(議長は英国)。茂木さんが例示した「日本が議長」は、そもそもG7ではない(コロナ・サミット)。
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グループ会社の診断をしたとしても見つかった問題を修正するかどうかは診断受けた側の問題で、診断する側はどうしようもできないけど、それを口外するのは契約的に大丈夫なのか気になる
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イエラエから指摘を受けた2年前、恐らく犯人から通報を受けた事件の2週間前、幾度も危機を回避できるタイミングがあったのを見逃してきたのか。受け止めるのが大変なのも分かるしMT使ってるFX利用者に予定断の告知対応が面倒そうなのも理解はできるけど satoru.net/hacker/gmo/261031…
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GMOサイバーセキュリティのブログが消滅してるようだ。リンクがトップページに飛んでしまう。結構大事な情報書かれてたのになあ。色々と恥ずかしくなったんだろうか
【セキュリティブログを更新しました】
GMOサイバー犯罪対策センターの福森による日本企業を狙った侵害事案に関連した最新調査が公開されました。
▼詳しくはこちら
gmo-cybersecurity.com/blog/2…
#サイバーセキュリティ
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脆弱性を指摘したのは、子会社のGMOサイバーセキュリティbyイエラエ
ってこのタイミングで言うのは、グループ間で情報統制がうまくいってないのか、それとも責任追及されそうなイエラエが反旗を翻したのか、関係者の人真相を教えてほしい
nikkei.com/article/DGXZQOUC3…
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これ多分、Xがインプレッションスパムを収益化の対象外にして、オリジナルコンテンツを重視するようになった関係で、AI創作型レイジベイト(怒りを煽って反応を稼ぐ手法)に移行し始めたんやろなぁ
こっちだと一目でスパムと見抜きにくいし、従来のインプレゾンビよりも厄介かもしれん…
しかもみんな、無に対して怒りを向けてフラストレーション溜めてるし、今後どんどんと場自体が荒れていきそうで嫌だなぁ
GMO システムのぜい弱性 2年前に把握 子会社の指摘で
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
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#CBGBニューヨークPUNKが生まれた場所
#BrianEno
#LennyKaye
一番親しかったのは、レニー・ケイ。音楽ライターが主なる職業ですが、パティ・スミス・バンドのギタリストとしても知られる。ニューヨークと周辺のロックについて彼から多くを教わりました。
大学を卒業後、「Jazz & Pop」「Crawdaddy」「Melody Maker」「Creem」「 Rolling Stone」などに寄稿する。パンクのコンピ―レーションアルバム「Nuggets」のプロデューサーでもあります。
この3人の写真が撮影されたのはMax’s Kansas Cityですが、私、ブライアン・イーノ、レニー・ケイ。1976年ころと思われます。イーノとは1974年の春にインタビューをして、ポーツマス・シンフォニアのことなどを話しました。またシンセサイザーが入手できなかったティーンの頃、テープレコーダーでいろいろ遊んでいたそうです。この記事は当時の「ミュージック・ライフ」に掲載されています。某フェリーの悪口も・・・レレレ
賢明な方は、なぜ、プログレ畑のイーノがニューヨークのパンクシーンをうろうろしていたのか、おわかりでしょう。その成果は、1978年のコンピレーション、「ノー・ニューヨーク(No New York)」になります。
また、テレヴィジョンのデモ・テープを製作し(これは、ビリー・フィッカの手紙にリアルタイムで書かれています)、その後、ブートレグとして世にでます。
ネットから探して来たコピーです。
「2日間かけてレコーディングし、1日かけてミキシングした。(トム)ヴァーレインの曲は5曲、“Marquee Moon”“Venus”“Friction”“Prove It”“Double Exposure”が録音され、(リチャード)ヘルの曲は1曲も録音されなかった。今にして思えば、彼がもうすぐバンドからいなくなることを示唆するものだった。マスターテープのコピーを持って帰り、すべてがうまくいっているように思えた。
しかし、ロンドンに戻ると、私自身のバンドへの思いを伝えるのが難しいことがわかった。デモを聴いて好意的な反応を示した人は、会社にはほとんどいなかった。当時のアイランドは、小さな独立系レーベルで、その魔法のような成功は、創業者であるクリス・ブラックウェルの耳と、営業やマーケティングを含め、誰よりも音楽を大切にする会社の熱意が結集していたこと、この2つの要素に基づいていた。もし、そのような要素が1つもないのであれば、おそらく時間の無駄だったでしょう。
今にして思えば、テレヴィジョンをロンドンに連れて行って、みんなに見てもらうのがよかったのかもしれないが、それは1年早すぎたかもしれない。トムは失望し、私も失望し、次第に連絡が取れなくなった。やがて彼はヘルをバンドから締め出し、フレッド・スミスを迎え入れ、彼らの後援者であるテリー・オルクが作ったレーベルからリリースされたデビュー・シングル“Little Johnny Jewel”からベースを弾くようになった。やがてエレクトラと契約し、1977年にこの時代の名盤のひとつである『Marquee Moon』を発表した。私たちが一緒に録音した5曲のうち4曲は、イギリス人エンジニアのアンディ・ジョンズによってニューヨークのA&Rスタジオで再録音された。まさにトムがグッド・ヴァイブレーションで聴きたがっていた美しい鮮明さとクリアさを備えていた。」
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短編動画で「将来展望」能力失う10代の若者 on.wsj.com/4f4DgLx
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「ありがたみを感じてもらうために補助を減らす」って、高市首相は王様なのかしらね。
補助金の元手は、私たちが納めた税金ですよね。政府が自分のポケットから出してくれるわけじゃなくて、預かって、急な原油高で負担が重くならないように使っているだけなんです。
「気づいていない人が多いから、減らして実感させよう」というのは、国民を主体として扱うのではなく、上から「ありがたみ」を分からせてやる対象として見ているように聞こえます。
主権者は国民で、首相や官邸は国民の信託を受けて仕事をする側ですよね。
財政の観点から見直す判断自体は議論の余地があるとしても、「ありがたみを感じてもらう」ことを狙いの一つに据えるのは、民主主義じゃない。
日米首脳会談で「私のリーダーシップのおかげ」という自画自賛とも重なりますが、政策の成果や負担を個人の恩や手柄の話にすり替える思考が、ここにも表れているように感じます。
税金の使い方を、そんなふうに説明されていいのでしょうか。
#首相は王様じゃない
ガソリン補助、高市首相を縮小に動かしたのは? 意識した市場と減税 asahi.com/articles/ASVBY215Q…
メモリ買い占める側が発言。アルトマンCEO「個人PCのメモリは使われてない、ひどい配分なのでクラウドに集約すべき」 smhn.info/202610-sam-altman-…
"つまり、退院したとしてもその後死亡することが多い、言い換えると「肺炎に罹患し入院すれば、退院できたとしても2割弱が1年以内に死亡する」ことが示されたのです。ならば、肺炎自体を避けるのが最も賢明な対策です。その対策にワクチンを加えるかどうかは別にして。"
medical.mainichi.jp/articles…
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BBCニュース - 【米中間選挙2026】 トランプ氏は不正投票が「横行」と主張 だが証拠によると極めて珍しい
bbc.com/japanese/articles/cm…
え!!
これはどうみてもおかしい
ナノレベルで積層した銅とニッケルの複合金属に少量の水素を吸蔵させることで水素同士を核融合させ、900~1000度の熱エネルギーを生み出す
七十七銀行など東北大学発ベンチャー「クリーンプラネット」に投資 | 河北新報
kahoku.news/articles/JY6YV9R…
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やはり我々くらいの世代までは、戦後の福祉国家の時代に育ち、バブル期までの成長と長期デフレと円高の恩恵を享受してしまった幸運な世代だから、いまの30代以下の感覚がほとんど想像できない。グローバル化に対応した村上春樹と違って龍が若い世代にほとんど読まれないのも、彼が抗ってきたそれらのものが消滅したからで、逆に考えればそこに僅かに可能性がある。その世代に向けた文学がどういうものなのか、見届けたい気持ちはある。
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ネトウヨの中には匿名を良いことに個人の鬱憤晴らし程度の軽い気持ちで罵詈雑言を投下していた者もいるだろう。見なよ。自分達の行った罪の重さを。戦後70年に及び平和を訴え続けた先達の努力も愛と正義を描き続けたクリエイターの信念も1週間で破壊したんだよ。
アラビア語でTRAVIS氏が投稿した《日本は70年間、可愛い日本のイメージを世界に広めようと努力し、アニメや番組に何十億も投資してきた。それなのに、わずか一週間の自動翻訳で、世界中が日本に反発するようになった》という言葉が海外で反響を呼び、これに賛同した𝘊𝘰𝘳𝘳𝘪𝘯𝘦氏が、英語で次のように投稿しました(自動翻訳を一部、自然な日本語に修正)→
《最大の皮肉はこれだ:80年間、日本は世界に「私たちはもう、あの日本(大日本帝国)ではない」と言い続けてきた。しかし、SNS上で、毎日、日本人自身が証明している。「あの日本は決して去っていない」と。そして、国家のイメージというものは築くのに何十年もかかるが、破壊されるのは驚くほど速い。
過去、海外の人々が日本を知るのは、宮崎駿、ソニー、トヨタ、あるいは“京都”を通じてだった。だが今、多くの人々が初めて日本の政治的言説に触れ、以下のような感情に直面している。
「ムスリムはダメだ」「出て行け、中国人」「アジアを植民地化したことに何の間違いもない」「日本軍国主義は誇るべきものだ」
ある意味、これは海外からのいわゆる「反日宣伝(プロパガンダ)」よりも、日本のソフトパワー(文化的な影響力)に大きなダメージを与えている》
《ファシズム期の戦争犯罪を公然と美化し、それらの戦争の犠牲者を侮辱する。すべてを『日本文化を守る』という枠組みで語り、排外主義を正当化しながら。その結果、かつて文化輸出の陰に隠れていたものが、むき出しになったのだ》
ーーーーー
このような姿で世界から見られることを、戦後日本が国家として目指してきたわけではないはずです。しかし現にSNSでは、TRAVIS氏や𝘊𝘰𝘳𝘳𝘪𝘯𝘦氏に賛同する海外の声が急増しています。
「日本語」という、海外の人々にとっての高い壁が、良きにつけ悪しきにつけ、戦後日本人の歴史観や価値観を覆い隠してきました。いまや、あらゆる差別発言や過去の戦争を美化する言葉が、即座に自動翻訳されて世界に届きます。
けれども学校教育では、そうした言葉が海外でどう受け止められるのかを、時間をかけて教えてはきませんでした。家庭でも、親子でこの話題を語り合う機会は少ないように思います。
私たちがネット上でどう振る舞うべきか、真剣に考えるべき時が来ているのではないでしょうか

























