【CIL研究会について】
自由継創主義(Continuity–Innovation Liberalism / CIL)は、
「何を残し、何を変えるのか」
「自由とは何を選べることなのか」
「未来へ何を継承するのか」
を考える政治思想です。
そしてCILは、完成した思想ではありません。
CIL研究会では、自由・継承・創造を軸として、政治思想、社会制度、政策、文化などについて研究・議論していきます。
CILに賛成している必要はありません。
・CILそのものに興味がある
・政治思想を考えてみたい
・政策や制度を考えてみたい
・他の思想と比較してみたい
・CILへの疑問や批判がある
・文章や資料作成に参加してみたい
こうした方も歓迎します。
読むだけ、質問だけ、議論だけでも構いません。
思想を完成品として受け取るのではなく、
「これは本当に自由を広げるのか?」
「残すべきものと変えるべきものは何か?」
を一緒に考える研究会です。
興味のある方は、リプライ等からどうぞ。
#自由継創主義 #CIL #政治思想
【自由継創主義クイズ #47】
自由を守るために設けられた制度が、時代の変化によって、かえって人々の選択肢を狭めるようになりました。
自由継創主義では、どのように対応するでしょう?
A. 制度の本来の目的を重視し、運用の改善によって自由を回復する
B. 制度の継続性を重視し、社会的な合意を得ながら段階的に改革する
C. 制度の正当性を再検証し、必要なら根本的な変更や廃止も認める
D. 制度への信頼を重視し、独立した監査機関による是正を優先する
あなたはどれだと思いますか?
「自由を守るために作った制度」は、それだけで守り続ける価値があるのでしょうか?
かつての正解が、未来でも正解とは限りません。
正解と解説は次回。お楽しみに!
#自由継創主義 #CIL #思想クイズ
【自由継創主義クイズ #46 解答】
正解は……
C. 基本的な権利を守り、負担の必要性や比例性、代替策を検証する
これは自由継創主義における「段階的調整原則」と「共同負担」の考え方です。
自由継創主義では、社会全体の利益を否定しません。
公共交通、医療、教育、防災、社会保障など、私たちの生活は共同の負担によって支えられています。
しかし、社会全体の利益が大きいからといって、個人の権利を無制限に制限してよいわけではありません。
そこで重要になるのが、負担や制限の正当性です。
その政策は本当に必要なのか。
より制限の少ない方法はないのか。
負担は公平に分配されているか。
特定の人々に過大な犠牲を強いていないか。
基本的な権利や尊厳は守られているか。
こうした点を検証します。
また、補償によって負担を軽減できる場合もありますが、補償さえすれば、どのような権利侵害も許されるわけではありません。
「みんなのために負担を分かち合うことと、誰かを犠牲にしてよいことは違う。」
自由継創主義は、個人の自由と社会の利益を単純な二者択一にはしません。
社会を維持するための正当な負担を認めながら、その負担によって人々の自由が不当に閉ざされることを防ぎます。
次回は、もう一歩踏み込んだ問いへ。
「自由を守る制度そのものが、自由を奪い始めたらどうするのか?」
制度の正当性を、次回も問い直します。
#自由継創主義 #CIL #思想クイズ
【自由継創主義クイズ #46】
ある政策は社会全体に大きな利益をもたらしますが、一部の人々には負担や自由の制限を求めることになります。
自由継創主義では、どのように判断するでしょう?
A. 公共の利益を重視し、社会全体の利益が十分に大きければ認める
B. 個人の権利を重視し、本人の同意が得られない負担は原則として避ける
C. 基本的な権利を守り、負担の必要性や比例性、代替策を検証する
D. 社会的な公平性を重視し、負担を広く分散できる場合に認める
あなたはどれだと思いますか?
「みんなのため」は、一人の自由を制限する理由になるのでしょうか?
社会の利益と個人の権利。どちらも大切だからこそ、簡単には答えが出ません。
正解と解説は次回。お楽しみに!
#自由継創主義 #CIL #思想クイズ
#今日の自由継創主義
社会・政策
「安全のためなら、何でも許される?」
犯罪を防ぐ。
事故を減らす。
災害から人々を守る。
社会の安全を確保することは、国家や公共制度の重要な役割です。
しかし、安全を守るという目的があれば、どのような制限でも認められるのでしょうか。
例えば、犯罪を防ぐために、すべての人の行動を常に監視する社会を考えてみましょう。
犯罪の発見には役立つかもしれません。
しかし同時に、人々の私生活や行動の自由を大きく狭める可能性があります。
自由継創主義では、安全と自由を、どちらか一方だけ選ぶものとは考えません。
安全がなければ、安心して自由を行使することは難しくなります。
一方で、安全を理由にあらゆる自由を制限すれば、守るべき自由そのものが失われてしまいます。
だからこそ、制限を考えるときには、
本当に必要なのか。
目的に対して行き過ぎていないか。
もっと自由を制限しない方法はないか。
いつまで続ける必要があるのか。
そうした点を確かめることが重要です。
また、制限が導入されたあとも、その効果を検証し、必要がなくなれば縮小や撤廃を検討するべきです。
これは、自由継創主義の可逆性比例原則や未完成原則にもつながります。
安全とは、人々を管理するための目的ではありません。人々が安心して自由に生きるための土台なのです。
今日の自由継創の言葉
安全は自由を守るためにある。自由を消すためにあるのではない。
今日の実践
今日、身近な安全のためのルールを一つ見つけて、
「これは何を守るためのルールかな?」
と考えてみましょう。
交通ルールでも、施設の決まりでも構いません。
一つ思いついたら、今日の実践は完了です。
#一口自由継創主義
「帰路保障」
判断を誰かに委ねることも、一つの選択である。
ただし、異議を唱え、関係を見直し、再び自分で決める道まで閉ざしてはならない。
自由継創主義は、自由から離れる選択にも、自由へ戻る道を残す。
ユウ@CIL始祖、civ7カルドセプトを応援隊長、ICI会長SCプロジェクト retweeted
#11月最初のffさん集合
10月何もしてない人だが来てくれるかな…
#今日の二択
新しいボードゲームを買うなら、どっちを選ぶ?
A:短時間で何度も遊べる、お手軽なゲーム
B:じっくり時間をかけて遊ぶ、重厚なゲーム
平日はA、休日はBという楽しみ方もありそうですね(笑)
皆さんはどちらを選びますか?
0%A 手軽に何度でも!
0%B じっくり楽しむ!
0 votes • 19 hours ユウ@CIL始祖、civ7カルドセプトを応援隊長、ICI会長SCプロジェクト retweeted
坂東には元来独自の王朝があった
我々坂東人はコレを忘れてはならない。
大和民族は、我らの本当の主とは限らない
ユウ@CIL始祖、civ7カルドセプトを応援隊長、ICI会長SCプロジェクト retweeted
我々は維新革命の混乱の中、一時的かつ不完全な形であるものの、日高見の・蛮族蝦夷の秩序を再興した。奥羽越列藩同盟として。
この夢はすぐに潰えた。
この同盟の崩壊は即ち奥羽人民の解放の諦めを意味するのだろうか?
否、我々は諦めない!
我々は自立する!
我々は前進する!
奥羽独立万歳!!!










