
ITで、いい仕事を。いい人生を。 Web制作会社6年→フリーランス9年→法人3期目 ✉️ ご相談はDMでお気軽に。 🚘 #MINICLUBMAN
Takarazuka-shi, Hyogo
Joined May 2012
- Tweets1.4K
- Following380
- Followers349
- Likes1.1K
医療系団体のWordPress更新と点検完了。
・サーバー内改ざんチェック
・PHP 7.4→8.3、プラグイン更新
・使っていないテーマとプラグインを削除
・フォームのプラグインを更新すると表示が崩れたので修正
・ログイン名の非公開
・WAF、ログイン制限、毎日の自動バックアップを設定
など
保守管理契約をしているサイトは、今回のPHP騒動以前から最新状態にしていますが、流石に怖かったので10/21に大急ぎで監視プログラムを入れました。
毎日Slackにレポートが届くんですが
乗っ取りの試行回数がすごい。
サーバーのログを見ると
バックドアやデバッグファイルを探してるのが分かる。
坂口洋介|FREDMAN retweeted
あああー、嫌な連絡がきたぞ…
今回のPHPの件で保守に入ってないけど納品したお客様にも一応連絡入れておいた…🙄
それから数日…
管理画面に入れない。
違う画面になっている。
とのこと…
保守の案内した時にお断りされたお客様だったけど、やっぱりこういうことあると保守の大切さがわかるよね…
PHP騒動を受けて、保守管理がされていないサイトの更新依頼が続いています。
でも、PHP・WordPress・プラグインの更新だけの依頼は請けません。
改ざんチェックやログイン/フォーム周りの点検、バックアップの実施状況、その他狙われやすいところがないか、などの確認・改修も必ずセットにしています
なんかもうEメールは完全に崩壊した感があるな。
メールアドレスは簡単かつ無限に作れるし、
フィッシングが巧妙すぎて見抜けない。
LINE公式アカウントの方が信頼できるという流れになりそう。(もうなってる?)
LINEじゃなくてもいいけど。
とにかくメールアドレスで身分証明するには不都合が増え過ぎた。
昔は仲良くなりたい人とメアド交換したら嬉しかったけど、今なら「何でメールやねん」て思うし。
もう役割を終えたのでは。
坂口洋介|FREDMAN retweeted
今回のPHPの脆弱性対応について「PHPのバージョン上げるだけやん!」「サイトが崩れてもまずはセキュリティ優先でしょ」「今まで対応してこなかった企業の自己責任じゃん」という意見も見かけるし言ってることは分かる。自分も技術的な観点でいえば間違ってないと思っているが、ただ、ぶっちゃけ現場はそんな単純な話ではなかったりする。
というのも、現場の担当者が求められているのは「今すぐセキュリティ対策をしろ!」だけではなくて、その裏には「ただし、サイトが表示されなくなったり、業務に支障が出たりしたら責任取ってね♡」というなかなか無茶でハードな要求がセットになっていたりする。言葉にはしないが、そういう意図がひしひしと伝わってくるのである。
セキュリティ上の問題を放置するわけにもいかないし、かといってアップデートしてサイトが止まることも許されない。どちらにしても「何かあれば」責任を問われるわけで、そういうプレッシャーの中で対応している現場の人も多いと思ってる。
もちろん現場からすれば「PHPのバージョンを上げるだけで解決するならとっくにそうしてるわ!」という主張もわかる。実際に古いWordPressやプラグイン、独自に実装された機能なんかが絡んでいるとアップデートして何が起こるかマジで分からないからこそ、事前調査やバックアップ、動作確認、万が一の復旧まで考えなければいけないわけです。ほんと大変だと思います。
ここから本題であり、普段からちゃんと保守やセキュリティ対策に予算と時間をかけて、定期的にアップデートできていれば、今回のような緊急時にもある程度は対応しやすかったはずなんですよね。
でも実際には「今問題なく動いてるんだから別にいいでしょ」「そこにお金かける必要ある?」みたいな感じで、保守やアップデートがずっと後回しにされてきた企業や現場も少なくないと思います。僕が今回いろいろ担当したサイトはまさにそんな感じでした。蓋を開けたら色々とひどいけどまあとりあえず動いちゃってる系のサイト。
それなのにいざ今回のような問題が起きた時ほど「何で対応してないんだ!」「今すぐ何とかしろ!」「でもサイトは絶対止めるなよ!」となるのである。現場からすれば「いやいや、だったら普段からちゃんと対応させてくれよ!」「もっと人増やしてくれよ!」となる。
日本の中小企業の体質というか結構ありがちな話だと思いつつ、普段は予算も出してもらえないし時間も確保してもらえない。さらに現場の担当者にはそこまでの決定権すらないことも多い。上司にも理解されづらい。むしろ上司が営業担当というパターンも多く、緊急事態のときにはなかなか役に立たない。現場を取り仕切れるようなディレクターが本来いればいいのだが、もちろんその人件費を捻出するのは中小企業には難しすぎる。
そして何か問題が起きたときには現場の担当者が責任を問われる。そもそも予算を決める権限もないし、普段から時間もなかなかとってもらえずに、人もアサインしてもらえない。何かあったときの責任だけは負わされるという、なかなか理不尽な構造だったりする。
もちろん担当者側も日頃からリスクを伝えたり必要な対応を提案したりすることは大切だと思いますが、ただ最終的に予算を出すのか、どこまで対応するのかを判断するのは会社側でもあるわけで、何かあったときだけ現場に責任を押し付けられてしまうのが現状一般的になっているのかなと思う。
繰り返しになるけど、そもそも日頃からセキュリティに対する意識が高かったり、必要な予算や時間を確保している企業であれば、こうした問題も起きにくいわけです。逆にこれまで保守やアップデートを後回しにしてきた企業ほど今回のような緊急時に対応が難しくなってしまう。
だから「PHPのバージョンを上げればいいじゃん」という意見も分かるのですが、現場では技術的にできるかどうかだけではなく、誰が判断して何か起きたときに誰が責任を取るのかという問題もあるんですよね。 自分もこれまでいろんなクライアントのサイトを触ってきましたが、古いサイトほど簡単には更新できなかったりするし何かあればお客さまの事業に影響が出てしまうわけで、そんな簡単に割り切れるものでもないと思っています。
「予算がない」「今は必要ない」と後回しにしておきながら、いざ問題が起きたら「今すぐ対応しろ!でも絶対に不具合は出すな!」みたいなのはさすがに現場の人がかわいそうだなと思います。技術的な正論だけではどうにもならない事情もあるし、そういう現場の苦労やプレッシャーにももう少し理解があってもいいんじゃないかなと思った次第であります。
坂口洋介|FREDMAN retweeted
セキュリティが杜撰な会社の多くは統制管理を考えていないことが多い。
設計、開発、基盤、NW、監視、契約、注文、商流何でもそう。
目先の利益のための場当たり的な対応で現場の人間に押し付けて凌ぐ。
こういう現場ほどAIで効率的に守れない状況が多く、逆にAIによって効率的な攻撃対象になる。
デザイン会社や大手代理店でも、
ウォーターマーク消したり著作物の複製をしてたりするのでもっと理解が進んでほしい!
Web制作を学んでる人は絶対知っておいて。素材の無断使用で100万円賠償した実話。
あるクライアントのサイトを制作して、しばらく経った頃に「素材が無断使用されてるって連絡が来た」と。
原因は外注のフリーランスがストックフォトとフリー素材の区別がついてなかったこと。悪気はなかった。でも「知らなかった」は通用しない。
ストックフォトの会社はWebを巡回して無断使用を監視してる。バレないなんてことはない。
これ、制作会社に所属してれば先輩が教えてくれる。でも独学だと教わる機会がない。
覚えておくべきは
・フリー素材でも利用規約は必ず確認する
・ストックフォトは契約してないなら絶対使わない
・「ネットで拾った画像」は基本アウト
著作権の知識は技術スキルと同じくらい大事。ここを軽く見ると、本当に取り返しがつかなくなるよ。
坂口洋介|FREDMAN retweeted
Web制作を学んでる人は絶対知っておいて。素材の無断使用で100万円賠償した実話。
あるクライアントのサイトを制作して、しばらく経った頃に「素材が無断使用されてるって連絡が来た」と。
原因は外注のフリーランスがストックフォトとフリー素材の区別がついてなかったこと。悪気はなかった。でも「知らなかった」は通用しない。
ストックフォトの会社はWebを巡回して無断使用を監視してる。バレないなんてことはない。
これ、制作会社に所属してれば先輩が教えてくれる。でも独学だと教わる機会がない。
覚えておくべきは
・フリー素材でも利用規約は必ず確認する
・ストックフォトは契約してないなら絶対使わない
・「ネットで拾った画像」は基本アウト
著作権の知識は技術スキルと同じくらい大事。ここを軽く見ると、本当に取り返しがつかなくなるよ。
坂口洋介|FREDMAN retweeted
良い子のみんな、PHPやWordPresに関して、どれだけトンチンカンな内容のポストがあっても、過剰に反応したらダメだよ。炎上すればするほど、インプが伸びて、ポスト主にお金が入る仕組みなんだから。自称教授の思う壺だよ。








