食料品のみの減税は標準税率の増税への道
「公明党の重点政策には,「課税の公平性を維持し,増税による“痛税感”を和ら げるとともに,消費税率引き上げに対して幅 広く国民の理解を得るためには、軽減税率の 導入が不可欠であると考えます。」と示されている。」
「軽減税率が存在することで,消費税に対する抵抗感がやわらげられ,標準税率の引上げが政策しやすくなる」
矢野秀利
これは面白い
複数税率の狙いや弊害について書かれていて、良いですね
消費税の複数税率制度
その効果と問題点についての一考察
金井恵美子
zeihogakkai.com/press/files/…
これ、ひとり親支援や低所得者支援と言ってますが、実際にはシンママや女性支援に焦点を当てた事業なんですよね。
つまりシンママを増やすという事は
離婚や連れ去り、親子断絶を推進していき、貧困家庭を増やして利権事業に繋げる。
弱者を救うという美名の下に家族の解体も進めて、公金も得る。
赤い思想はとんでもない害悪だ。
あかん…
完全に狂っとるわ…
『中学生の塾や習い事代を助成へ…1年生14万円・2年生18万円・3年生24万円の予定』
対象は、市在住で▽生活保護受給世帯▽ひとり親家庭医療費助成制度の対象世帯▽児童扶養手当受給世帯▽就学援助受給世帯のいずれかに該当する世帯。
news.yahoo.co.jp/articles/72…
金をかければ、質が良くなるという思考やめませんか?
その金を公教育に回せば、どれだけ良くなることやら。
中学生の塾や習い事代を助成へ…1年生14万円・2年生18万円・3年生24万円の予定(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/72…
足りないの大合唱待ち?
【速報】新給付、年収119万円以下は年5千円案 47news.jp/15156320.html
これは明らかに間違いです。
減税とは、支払う税金を下げることなので厳密にいうと控除も入ります。減税を「税率を下げること」という意味で使う場合もまた間違った用法になってしまいます。
引用元にある通り、「減税の基本は」ということは同時に例外があることに注意が必要です。
ここでの問題の本質は、「特定の属性か、全体か」です。
控除や税率の引き下げを特定の属性にのみ対象にすることによって、政治家自身が好みの属性や団体にお目こぼしを与えることが減税を使うことによって出来てしまいます。
具体例を挙げると、控除は、企業に対する租税特別措置や人的控除、税率は食料品や新聞のみ8%、NISAなどの免税です。
この特定の属性のみを対象とした減税を行うと、本則の税率が上がりやすくなるという弊害があります。最近で言うと、法人税における防衛増税、NISAによる金融所得税の増税などです。
本来は、これら特定の属性に対する控除や税率を戻し、同時に本則の税率を下げることが必要です。本則の税率の減税は全体を対象とするため、特定の属性に対する減税を是正する
ことが出来ます。
現在、減税が世間に浸透し、世論が減税を求めている中で政府は紛い物の減税を混同させて、本来の減税をさせないように動いています。最近で言うと、給付付き税額控除や食料品のみの減税です。
この概念は一朝一夕で分かるようなものではありませんが、1週間若しくは1か月掛かっても取り組むべき問題です。
たった、それだけの労力で政府による紛い物の減税を排除することが出来ます。
下に参考になるものを貼っておきます
質問がある人はリプをして下さい
Replying to @21st_Psychiatry
長文失礼します。
昨日のポストでも示しましたが、給付付き税額控除における税額控除は「租税支出」といって、ある特定の条件を付した者に限定的に優遇措置を与えるものです。これは専門家の間では「隠れた補助金」とされており実質的には減税ではなく、給付です。
租税支出の政治的要素と政策的含意
jbaudit.go.jp/koryu/study/ma…
これは税調の前でプラカードを持って業界に対する租税支出を求めている動画です。専門家の間で「隠れた補助金」と呼ばれることが分かると思います。
税調取材日記:「×をせめて△に!」 センセイたちが悲鳴を上げる理由は? 廊下では業界団体が聞き耳 | 毎日新聞
mainichi.jp/articles/2019120…
この「租税支出」が望ましくないのは、優遇措置を受けた者だけが補助金を受け取れますが、制度対象者以外の者は受け取れず、後に消費税や社会保険料の引き上げが行われるという事です。
これは減税派及び反サロが掲げる減税や社会保険料の引き上げに反します。
現在、政府は世論の減税や社会保険料の引き上げの求めに対して減税や社会保険料の引き下げを後退させるような政策を実行してきています。
例えば、岸田政権時では本来は単に所得税の税率を引き下げるだけで良かったはずでしたが、給付を含めた複雑な所得税の減税を実施し減税のイメージを悪くするような施策を打ち、直近では消費税減税のレジシステムの改修に時間がかかるという事で給付を行おうとしています。
給付付き税額控除はこれら減税や社会保険料の引き下げを後退させるための政策です。
給付付き税額控除は制度趣旨に従って運用されるため、税や社会保険料が上がれば、制度対象者に対する給付金が上がるという設計になっています。これは社会保険費の更なる増大をもたらし、持続不可能な財政運営となるため、全く支持できません。
ドイツにおける軽減税率の歴史と税制措置
左は本則税率と軽減の推移
右は軽減対象品目、標準税率、免税の一覧
諸外国の付加価値税(2008 年版)
dl.ndl.go.jp/view/download/d…
違います。
出口戦略はガソリン減税です。
ガソリン補助金の累計はもうじき10兆円を超えるという話。
やり過ぎだろ…
出口戦略は、マイナンバーに紐付けた概算所得把握と個人給付に係るシステムの構築。
コロナ対策時にやり忘れたことをやれ。
nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
「1日100億円」のガソリン補助、出口模索 消費減税・成長戦略に備え
要は特定の属性か、全体かの違いということです
減税と控除は全く別物です。
正確にいうと、減税の基本は税率自体を引き下げることです。
税率を高く保ったまま、その税率によって取られるはずの税額に何らかの特別扱いをしてオマケするのが控除です。
一見すると、両方とも税金が下がるように見えます。しかし、この2つには決定的な違いがあります。
たとえば、
税率を10%にすることと
税率を100%にして90%控除にすること
は違うものです。
なぜなら、前者は最初から取らないことを意味しており、後者は政治家や役人が特定の項目についてお目溢しをする権力を持つからです。
この2つは全く違うものです。
税率自体を下げると全員に適用されますが、控除は政治家や役人にある特定の人や企業が気に入られた場合にのみ適用されます。
したがって、減税と控除は同じものではなく、全く違うものだと覚えておきましょう。
自分も給付の対象であったのなら、貰う気でいるクレクレママがさもしい
子供数に応じ最大5割加算 所得連動給付で政府提示、中低所得層の税・保険料負担に配慮
sankei.com/article/20261028-…
支援の対象となる中低所得勤労者のうち、子育て世帯の税金や社会保険料の負担が特に重いことに配慮する。子供加算を含む給付のイメージを与野党に提示した。

















