これは明らかに間違いです。
減税とは、支払う税金を下げることなので厳密にいうと控除も入ります。減税を「税率を下げること」という意味で使う場合もまた間違った用法になってしまいます。
引用元にある通り、「減税の基本は」ということは同時に例外があることに注意が必要です。
ここでの問題の本質は、「特定の属性か、全体か」です。
控除や税率の引き下げを特定の属性にのみ対象にすることによって、政治家自身が好みの属性や団体にお目こぼしを与えることが減税を使うことによって出来てしまいます。
具体例を挙げると、控除は、企業に対する租税特別措置や人的控除、税率は食料品や新聞のみ8%、NISAなどの免税です。
この特定の属性のみを対象とした減税を行うと、本則の税率が上がりやすくなるという弊害があります。最近で言うと、法人税における防衛増税、NISAによる金融所得税の増税などです。
本来は、これら特定の属性に対する控除や税率を戻し、同時に本則の税率を下げることが必要です。本則の税率の減税は全体を対象とするため、特定の属性に対する減税を是正する
ことが出来ます。
現在、減税が世間に浸透し、世論が減税を求めている中で政府は紛い物の減税を混同させて、本来の減税をさせないように動いています。最近で言うと、給付付き税額控除や食料品のみの減税です。
この概念は一朝一夕で分かるようなものではありませんが、1週間若しくは1か月掛かっても取り組むべき問題です。
たった、それだけの労力で政府による紛い物の減税を排除することが出来ます。
下に参考になるものを貼っておきます
質問がある人はリプをして下さい
すべての減税に、賛成します!
減税と控除は全く別物です。
正確にいうと、減税の基本は税率自体を引き下げることです。
税率を高く保ったまま、その税率によって取られるはずの税額に何らかの特別扱いをしてオマケするのが控除です。
一見すると、両方とも税金が下がるように見えます。しかし、この2つには決定的な違いがあります。
たとえば、
税率を10%にすることと
税率を100%にして90%控除にすること
は違うものです。
なぜなら、前者は最初から取らないことを意味しており、後者は政治家や役人が特定の項目についてお目溢しをする権力を持つからです。
この2つは全く違うものです。
税率自体を下げると全員に適用されますが、控除は政治家や役人にある特定の人や企業が気に入られた場合にのみ適用されます。
したがって、減税と控除は同じものではなく、全く違うものだと覚えておきましょう。
三郷市長選挙。
武居弘治候補の教育政策に、注目します。@SenkiWork
減税か、世襲か。
三郷市長選挙に立候補した武居弘治です。
私は、学校の教室を放課後も勉強できる場所として活用します。
東京都品川区の「すまいるスクール」では、学校の教室や校庭を使い、子どもたちが宿題や自主学習、スポーツに取り組んでいます。
千代田区でも、小学校の施設を使い、専任の指導員が学習を支えています。
三郷市でも、こうした取り組みを進めます。新しい建物を造るのではなく、今ある教室をもっと使うのです。
運営は民間事業者や地域の人材に任せ、先生方の負担は増やしません。ムダな会議や書類仕事を減らし、授業の準備や学力向上に力を注いでもらいます。
子どもたちの将来を優先するためにも、無償化に財源を偏らせず、教育の質を上げていきます。
お金を配ることだけが子育て支援ではありません。今ある施設を生かし、少ない税金で学ぶ機会を増やします。子どもの可能性を広げます。
三郷市減税会(埼玉14区) retweeted
noteを執筆しました。
ご質問:「(小3女子)来年3月にサピックスのテストが4教科となるまでの時間に、理社をどのような目標を立てて準備をしたら良いか...」
note.com/senkiwork/n/nfa4bb9…
#中学受験
相続税の早期廃止を求めます!
【東野圭吾さんの相続税】
東野圭吾さんの遺産は推定50億円との噂がされています。この規模だと相続税率は55%、単純計算で約27億円の納税義務が発生する計算です。
しかし見落とされがちなのは、その資産の中身。おそらく現金ではなく「著作権」が大半なのでしょう。つまり50億円のキャッシュがあるのではなく、直近の売上から将来の収益を見込んで『50億円相当と評価された著作権』があるだけなのです。この評価額にまるまる相続税がかかる。
遺族の立場で考えると恐ろしい話です。相続税は原則現金一括納付。手元に現金がなければ、著作権を担保に銀行から借り入れて納税するしかない。
しかも、納税できたからといって安泰ではありません。もし今後、小説の売上が落ちたらどうするのか。借りた数十億円はどうやって返すのか。評価額が過大でしたと後から減額してはくれません。
その先に待っているのは破産です。親が大成功して50億円の文学的資産を築いたのに、その遺族が破産しかねない。こんな不条理が平然と起こるのが相続税という制度です。
廃止一択だと考えます。
相続税の廃止を求めます。
東野圭吾さんの遺産約50億に対して、お二人の姉が約33億円の相続税を払うとの試算が出ていますね。
50億×55%(最高税率)×1.2倍(兄弟姉妹は2割増)=33億
という試算だと思います。
この33億を原則として10ヶ月以内に現金一括納税です。
物納制度はありますが、ほとんど認められません。
分割払いもありますが、利息を取られます。
現金がなければ、不動産や家財をなんとか現金に変えたり、借金をして納税するしかないです。
遺族をさらに苦しめる相続税のルールは、抜本的に変えて欲しいと思います。
10ヶ月以内の現金一括納税はほんとキツすぎます。
現金一括納税をルールにするなら、相続財産のうち、現金に対しては少し税率を上げ、現金以外のものは税率を下げるなどしたら、現金を使う人が多くなって、もっと経済が活性化するんじゃないかと個人的には思います。
そもそも相続税がなければ一番嬉しいです。
一生懸命働いて所得税と住民税を55%取られて、社会保険も引いたら、手残りは約4割ぐらい。
その約4割を残して亡くなったら、今度はそれに相続税を55%×1.2倍=66%を取られ、残りは約13%。
これに納得して一生懸命働こうと思う人っているんですかね?
三郷市減税会(埼玉14区) retweeted
愛国&減税vs世襲&既得権益の闘いです
今の日本では、後者が天下を握ってきました。三郷は特に顕著です。果たして…
減税か、世襲か。
血みどろの戦いが、始まった!
→
三郷市長選告示 新人4人が立候補 現職引退し混戦 財政健全化など争点化 投開票は11月1日(埼玉新聞) news.yahoo.co.jp/articles/c6…
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三郷市長選挙、有力候補、美田宗亮さんの
「車両リースに政務活動費」に、注目します。
→
【埼玉県議会】美田宗亮県議の車両リースに政務活動費――なぜ私は調べ始めたのか【Vol.0】|ヤス @mizoyasutaka note.com/sane_lion5468/n/naa…
三郷市減税会(埼玉14区) retweeted
皮肉で書いてらっしゃる可能性もありますが、貴殿においては、事情を色々知ってるであろうに、努めて公平であろうとしてらっしゃる姿に、敬意を表してます。
実際にあったことはありませんが
ポスト見る限り、
鈴木氏が出ていれば、争点がもっとスッキリするような気もしてました。
三郷市減税会(埼玉14区) retweeted
なんだか急遽私の宣伝あざすぅ。ジャーナリズムに触れられる機会をいただけて大変光栄でございます!
三郷市長選挙。
美田、木津という2つの家から交代で輩出される世襲市長によって三郷が財政ワースト、都市としての発展も取り残されてるって指摘したら、徳川家が素晴らしいんだから世襲批判は間違ってるらしい。
@123abczzzk
もし美田家が徳川家なら、美田候補は2代目の徳川秀忠ってことになる
関ヶ原に遅れないようにな、秀忠!
三郷市減税会(埼玉14区) retweeted
減税の対立軸が世襲
いいねえ
来年の統一地方選挙の『前哨戦』ともいえる、三郷市長選挙。
「減税か?世襲か?」
血みどろの、仁義なき戦いに、日本中が注目しています。
#三郷市政の世襲政治に反対します!
@takei_kouji




















