管理栄養士 もみじ retweeted
【#腎臓病 を進行させない・透析にならないために】
慢性腎臓病(CKD)は進行のスピードをコントロールできる可能性があります。
血圧・血糖管理を軸に、生活習慣やリスク要因の整理、無理なく続けられる自己管理の考え方をわかりやすく解説📝
詳しくは👇
🔗jinlab.jp/basic/basic_11prev…
#じんラボ
とにかく、読み込もうぜ~👍
日本腎臓学会「慢性腎臓病に対する食事療法基準2026年版」が公開されました。重要文献。全文無料で読めます。サルコペニア合併CKDに対してたんぱく質制限を個別化する考え方を明示しています。高齢CKDでは腎保護だけでなく筋力・身体機能・生命予後を同時に考える必要あり。
具体的には、
・G3a:通常 0.8–1.0 g/kg標準体重/日
・G3b:通常 0.6–0.8 g/kg/日
・サルコペニア合併で制限緩和が妥当なG3では、上限目安1.3 g/kg/日
・G4–G5は原則制限優先だが、重度サルコペニア等では0.8 g/kg/日を目安に緩和を検討
さらに、入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記。
jsn.or.jp/medic/guideline/
管理栄養士 もみじ retweeted
「よく煮込んだから大丈夫」と、カレーを鍋のまま冷ましていませんか。
そして、カレー粉には、ある食中毒菌がいて「冷めるまでの数時間」に、食中毒菌が増えることがあります。
犯人はウエルシュ菌。熱に強い殻のような構造(芽胞:がほう)をつくり、100℃で1〜6時間加熱しても生き残ることがあります。
意外なのは入り口です。国内の調査では、市販のカレー粉やスパイス類の約7%(204検体中15)から、食中毒を起こすタイプの芽胞が見つかりました。
カレー粉を避ける必要はありません。
問題は、そのあとの冷まし方です。
煮込んだあとの鍋には、この菌が増えやすい条件がそろいます。
🦠ほかの菌が減り、ライバルが少なくなる
🌱加熱の刺激で、芽胞が目を覚ましやすくなる
🍲加熱で食品中の酸素が少なくなる(この菌は酸素が苦手)
ゆっくり冷めて、お風呂くらいの温度(40℃台)になると、条件がそろえば約10分で菌数が2倍に。見た目やにおいはほとんど変わりません。
国内のウエルシュ菌食中毒(2000〜2022年)では、原因食品がわかった事例の中でカレーライスが最多でした。家庭での発生は多くありませんが、大鍋でたくさん作れば、同じように菌が増えやすい条件になります。
10月には、静岡県掛川市の子ども食堂でも、前日から用意されたカレーを食べた子どもと保護者31人が食中毒を発症しています[4]。
作り置きのコツは「早く冷やす」です。
🍲保存する分は、浅い容器に小分けする
🧊氷水などを使って手早く粗熱を取り、速やかに冷蔵庫へ
🔥食べる分だけ、鍋底からよく混ぜ、中心までぐつぐつ再加熱する
🌡️温め直したあとも、室温に長く置かない
「完全に冷めるまで」と、室温で何時間も待たないことが大切です[5]。
ただ、カレーって、作り置きして、あとの食事を少し楽にしたいときにも作りますよね。
冷やすところまで手間がかかるのが、ウエルシュ菌のやっかいなところです…😢
カレー作りは、冷蔵庫に入れるまでが調理です。
「しっかり加熱」に「すばやく冷却」をセットで。
市役所「子ども食堂」のカレーライスで31人食中毒 ウェルシュ菌検出 静岡・掛川市(テレビ朝日系(ANN))
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/42…






