新しい論文をMetabolism誌 (IF 16.7) に発表しました。サルコペニアに対する薬物療法のRCT26件を統合。ミオスタチン阻害薬、テストステロン系薬剤、グレリン受容体作動薬などを対象に、筋量・筋力・身体機能を含む「Muscle Health」の視点から治療効果を検証。一部に改善を認めるも、効果は小さく臨床的意義はなお不確実。
筋量増加だけでなく身体機能や自立につながる効果の検証が重要です。薬物×運動×栄養がベースか。
Han先生らとの日本×シンガポール共同研究。
Functional and body composition outcomes of pharmacological interventions for sarcopenia in older adults: A systematic review and pairwise meta-analysis of randomized controlled trials
sciencedirect.com/science/ar…
#サルコペニア #MuscleHealth #リハ薬剤
Yoshihiro YOSHIMURA (吉村芳弘) retweeted
#Livertwitter Muscle health is an important aspect with the onset of the GLP wave, and I am happy to share our latest paper in #metabolism on the pharmacological treatments for older adults!
sciencedirect.com/science/ar…
サルコペニア診断で筋量は「身長」と「BMI」どちらで補正すべき?
新しい原著論文をGGI誌に発表しました。AWGS2025の2つの補正方法を比較すると、脳卒中患者の約5人に1人で診断が不一致。BMI補正のみで該当する群は身長補正のみの群よりアルブミン・PhAが高値。一方、退院時転帰に明確な差は認めませんでした。どちらが優れるかは未確定。筋量の補正方法によって捉える患者像が異なる可能性があります。
Discordance Between Height- and BMI-Adjusted AWGS 2025 Definitions of Confirmed Sarcopenia After Stroke
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/4297…
#サルコペニア #MuscleHealth
🤖 Made with AI
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Cachexia Defined by the Asian Working Group for Cachexia 2023 Criteria and Gut Microbiota Diversity in Post-Stroke Patients Capable of Oral Intake
長野さんの論文がClin Nutr ESPENに掲載されました。経口摂取脳卒中患者でカヘキシアは腸内細菌叢の多様性低下と関連
clinicalnutritionespen.com/a…
新しい論文をClinical Nutrition ESPEN誌に発表しました。長野くんが筆頭著者です。経口摂取可能な脳卒中患者で15%がAWGC 2023基準によるカヘキシアに該当し、カヘキシアは腸内細菌叢の多様性低下と独立して関連していました。
カヘキシアを筋機能・炎症・腸内環境の接点から捉える新たな知見です。因果関係は未証明。
Cachexia Defined by the Asian Working Group for Cachexia 2023 Criteria and Gut Microbiota Diversity in Post-Stroke Patients Capable of Oral Intake
clinicalnutritionespen.com/a…
#リハ栄養 #カヘキシア
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アジアフレイル・サルコペニア学会(ACFS)は2027年東京開催です。
2027年10月7-8日
演題準備よろしくお願いします!
> 入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記
こ! れ!!
日本腎臓学会「慢性腎臓病に対する食事療法基準2026年版」が公開されました。重要文献。全文無料で読めます。サルコペニア合併CKDに対してたんぱく質制限を個別化する考え方を明示しています。高齢CKDでは腎保護だけでなく筋力・身体機能・生命予後を同時に考える必要あり。
具体的には、
・G3a:通常 0.8–1.0 g/kg標準体重/日
・G3b:通常 0.6–0.8 g/kg/日
・サルコペニア合併で制限緩和が妥当なG3では、上限目安1.3 g/kg/日
・G4–G5は原則制限優先だが、重度サルコペニア等では0.8 g/kg/日を目安に緩和を検討
さらに、入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記。
jsn.or.jp/medic/guideline/
とにかく、読み込もうぜ~👍
日本腎臓学会「慢性腎臓病に対する食事療法基準2026年版」が公開されました。重要文献。全文無料で読めます。サルコペニア合併CKDに対してたんぱく質制限を個別化する考え方を明示しています。高齢CKDでは腎保護だけでなく筋力・身体機能・生命予後を同時に考える必要あり。
具体的には、
・G3a:通常 0.8–1.0 g/kg標準体重/日
・G3b:通常 0.6–0.8 g/kg/日
・サルコペニア合併で制限緩和が妥当なG3では、上限目安1.3 g/kg/日
・G4–G5は原則制限優先だが、重度サルコペニア等では0.8 g/kg/日を目安に緩和を検討
さらに、入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記。
jsn.or.jp/medic/guideline/
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とても大事で、重要で、現実に適合したアップデートなのではないでしょうか。
先生方、ありがとうございました。
日本腎臓学会「慢性腎臓病に対する食事療法基準2026年版」が公開されました。重要文献。全文無料で読めます。サルコペニア合併CKDに対してたんぱく質制限を個別化する考え方を明示しています。高齢CKDでは腎保護だけでなく筋力・身体機能・生命予後を同時に考える必要あり。
具体的には、
・G3a:通常 0.8–1.0 g/kg標準体重/日
・G3b:通常 0.6–0.8 g/kg/日
・サルコペニア合併で制限緩和が妥当なG3では、上限目安1.3 g/kg/日
・G4–G5は原則制限優先だが、重度サルコペニア等では0.8 g/kg/日を目安に緩和を検討
さらに、入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記。
jsn.or.jp/medic/guideline/
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慢性腎不全はサルコペニアを合併すると死亡率が3倍に。筋力・筋力維持は慢性腎不全の管理上、重要なポイント。そのためにはタンパク制限のあり方について再考する必要がある。
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2599…
日本腎臓学会「慢性腎臓病に対する食事療法基準2026年版」が公開されました。重要文献。全文無料で読めます。サルコペニア合併CKDに対してたんぱく質制限を個別化する考え方を明示しています。高齢CKDでは腎保護だけでなく筋力・身体機能・生命予後を同時に考える必要あり。
具体的には、
・G3a:通常 0.8–1.0 g/kg標準体重/日
・G3b:通常 0.6–0.8 g/kg/日
・サルコペニア合併で制限緩和が妥当なG3では、上限目安1.3 g/kg/日
・G4–G5は原則制限優先だが、重度サルコペニア等では0.8 g/kg/日を目安に緩和を検討
さらに、入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記。
jsn.or.jp/medic/guideline/
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日本病院会主催の院長・副院長のためのトップマネジメント研修に吉村・竹村新副院長が参加しました
ランニング部が揃いましたので皇居ラン🏃♂️
2周・10キロ走り病院経営への気合を入れてきました!
WEBマガジンに副院長就任のご挨拶を掲載しています
こちらもご覧ください。
kumareha.net/pages/376/detai…
日本腎臓学会「慢性腎臓病に対する食事療法基準2026年版」が公開されました。重要文献。全文無料で読めます。サルコペニア合併CKDに対してたんぱく質制限を個別化する考え方を明示しています。高齢CKDでは腎保護だけでなく筋力・身体機能・生命予後を同時に考える必要あり。
具体的には、
・G3a:通常 0.8–1.0 g/kg標準体重/日
・G3b:通常 0.6–0.8 g/kg/日
・サルコペニア合併で制限緩和が妥当なG3では、上限目安1.3 g/kg/日
・G4–G5は原則制限優先だが、重度サルコペニア等では0.8 g/kg/日を目安に緩和を検討
さらに、入院中など異化亢進状態ではたんぱく質制限を行わないことも明記。
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新しい論文をInjury誌に発表。筆頭著者は伊東さん。骨粗鬆症性骨折患者において上肢・下肢など部位別位相角(PhA)とADL、筋力、筋量との関連を検討。PhAは筋量そのものとは異なり細胞の状態や水分分布を反映する指標。部位別の評価で骨折後の機能回復を捉える新たな手がかりになる可能性あり。
Segmental phase angle as predictor of activities of daily living and muscle health in patients with osteoporotic fracture A retrospective cohort study
sciencedirect.com/science/ar…
#リハ栄養 #MuscleHealth
第13回日本サルコペニア・フレイル学会大会が盛会のうちに終了。学術的レベルが非常に高く、多方面のテーマが企画されて大変勉強になりました。エビデンスの創出と社会実装が大事ですね。
来年は10月7-8日に東京ACFS、11月6‐7日に札幌で本学会大会です。国内で参加できる国際学会は希少です。
Yoshihiro YOSHIMURA (吉村芳弘) retweeted
第13回日本サルコペニア・フレイル学会大会が終わりました。呼吸サルコペニアのシンポジウムは佐藤先生が大活躍でした。アップデート論文を遠からず公開できればと思います。今日もシンポジウムや優秀演題などレベルが高いと感じました。来年は11月6‐7日に札幌開催、その前に10月7-8日に東京でACFSです
Yoshihiro YOSHIMURA (吉村芳弘) retweeted
今回に限りませんが日本サルコペニア・フレイル学会大会の発表内容は、国内学会としては全般的にレベルが高く、中級者~上級者向けの内容が多いと感じました。レベルの高い内容は残しつつ、一方で初心者~初級者が基礎的なことを学習できる内容もあったほうがよいかもと感じました。2年後に要検討です
理事会、お疲れさまでした。
明日、明後日とシェーンバッハ・サボーなどで第13回日本サルコペニア・フレイル学会大会が開催されます。今からでも参加登録して参加できます。大会長の海道先生のこだわりや特徴のあるプログラムで学びが多い内容だと思います。ぜひご参加ください。写真は学会場の近くです。
jasf2026.mq-con.jp/























