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Joined January 2021
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『#NEKOアーカイブ』 NEKOさん(@C18No3)過去イラストに語り(解説)添えてアーカイブ! 闇夜に黄泉が迫る 辺境が終末に染まる あれはハリケーン…… いやルシフェルの残光だ! 調査隊は壊滅 ただ一騎絶望と対峙する 目前には滅死が広がる 唯唯虚無の惨景が…… #詩 #140字小説 #コラボ詩
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庭の木に林檎が一つ生っている。 他の林檎はどこに行ってしまったのだろう。 誰か、農家の者に収穫されたのか。 普通に考えればそうなのだけど、ここは畑ではなく、私の家の庭だ。 だから家族が収穫したのだろう。 しかし、私はその林檎を食べていない。 どうして私のもとに赤く美味な果実が届かないのか。 私は小さい頃からそれが好きだった。 体調が悪いと祖母が林檎の皮を剥いて、私に食べさせてくれた。 でも、祖母はもういない。 父や母はどこに行ってしまったのだろう。 あの果実は命の実なのだ。 いつか祖母がそう言っていた。 私は生きていくために愛する人たちを食べてしまったのだろうか。 父は言っていた。 生きるには多くのものを消費しなくてはいけない。 食べ物だけでなく、様々な道具、他人の労働、そして、人間の愛情だ。 私は林檎を、家族の愛情を食べて生きてきた。 そして、最後の一つの林檎が庭に生っている。 あの最後の林檎は何なのだろう。 ここに私しかいないのなら、答えはわかる。 最後の一つは私の心なのだ。 私は自分への愛情を手に入れなくてはいけない。 それには、この家から出て、あの木から命の林檎を採って食べなくてはいけない。 私はずっとこの家から出ていない。 食べてきた林檎は勇気なのだ。 誰かの勇気は、誰かの希望となる。 そんな言葉が私の頭に浮かんだ。 しかし、勇気を手に入れたら、林檎を食べ終わったら、私は、世界はどうなるのだろう。 そう思いながら、私は外に出ようと着替えようとしている。 このコートを着るのは久しぶりだ。 外は寒かったのだが、私の心に新鮮な気持ちが湧いてきた。 私は呟いてみる。 ねえ、私に食べてほしかったの、あなたは。 林檎を手に取り、私は勇気について考えてみた。 そうしたら、林檎が私の心に直接語りかけてきた。 今年ももうすぐ終わる。 来年には私たちはまたあなたの前に現われます。 後ろを振り返ってごらんなさい。 振り返ると、父と母が祝福のまなざしで私を見ているとわかった。 人は誰かの勇気によって生かされ、そうして、私の中に希望は芽生えた。 #詩 #ポエム #小説宣伝 #小説家になろう #文学フリマ東京 #読書垢 #読書 #読書好きな人と繋がりたい
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まとめました。
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探し物をしているうちに何を探していたか忘れる、いわば外的ゲシュタルト崩壊現象が起きて自分が分裂してしまい、彼女を「′」と名付けた。手ぶらでいたかったけど、 ′とだけは別れてはいけないと感じ、私たちはニコイチになって行動した。はぁめんどくさ。でも共に生きるってこういうことかもしれない
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彼女は男を嫌っていて この世から消すために 思想と寝て産んだ子を育てる。 迷惑するからやめてと 説得しても、養育し続ける。 男に喧嘩を売るための子は 九割の女性に避けられ 一割の女性に教祖と呼ばれる。 だって見てたら男にされた 屈辱全てを、思い出せるから。 私達はもっと怒らなきゃならない。
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ルールが国を創るならば、 ルールを破壊したらいい。 何もかも作り変えればいい。 そのはずだったのに。 彼はたったひとつ、 ルールを知らなかった。 国とは国民そのものなのだと。 死体の山から目を背け、 その頂に上り詰めたとしても。 遺ったのはただ、 荒野から身を守る裸の王様だけ。
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鳥よ 何故お前たちは羽ばたくのか 我ら千年王国に 何の不満があったと言うのだ 荒廃した国を憂いているのは 私だけなのか 城壁も都市も崩れさり 今は滅びを待つばかり 鳥よ 何故お前たちは羽ばたくのか 壊れた鳥籠の外には 自由があるというのか 今は月夜だけが みすぼらしい私に寄り添っている
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夜想曲(ノクターン)の空に プレアデスの声がする 440光年の彼方には すばるが微笑む ケンタウルスと少女の旅路を 壊れた通信柱たちが見守るの 背後を守る月の香に 草原の匂い ほら、見てよ 宝石箱星団だよ 南十字からのメッセージ 6,400光年の彼方 彼女たちの旅は きっとこれからも続いて行く
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マグカップの中で、情熱は冷めていく。 飲み干したブラックコーヒー。 失われて仕舞えば、苦味はさらに。 遠く離れて、愛の記憶は蘇る。 唇から溢れる詩の言葉は、皮膚寄せ合った、あの日のダンスを語る。 明日への不安と、微かな眠りと、懐かしい情熱。 手を伸ばしても、あなたはいない。 別れの言葉を呟けば、時間は刻まれていく。 さよなら、おやすみ、そして、明日に向けて、グッドモーニング #詩 #ポエム #小説宣伝 #小説が読めるハッシュタグ #文学フリマ東京 #読書垢 #読書垢とつながりたい
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二百年後 見知らぬ国の見知らぬ街の 地下街で私はきっと迷子になる 誰かをフルかフラれるかし 私はきっと失恋直後 若草で作ったシャーベットみたいな 爽やかだけでつまらない 味の初恋 残滓を噛むの 明日私は叔父に抱かれる 会ったことない醜い老人に 私は不幸と悩まない程度の 彼方の自由を踵で踏む
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朽ちてゆく 我が身も 世界もそうなのか… 荒野に咲く花一つ無し 荒れ果てた廃墟 雨風凌げず ただ ただ 足元を見た 大地よ お前もそうなのか… もう花は咲かないのか 互いに哀れみをかける
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ゴミ山で叫ぶ 白旗を揚げるなんかしない 私はゴミ山の頂点に居る そこには悪習と汚物、汚れてる川 泥水でも水は水 一口一口口に運ぶ 生き残ったゴミ山の頂点で 1人旗を振る
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産まれては 捨ててゆく私の感情 それは私の形をしていない バケモノのような感情 ゴミ袋の中は真夜中 ぬくもりを忘れた指先で そっと夜の底へ捨ててゆく ゆらゆらと 旗を靡かせた ぽっかりと からっぽの ひとりぼっち
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瓦礫と廃棄物、腐敗臭漂うかの希望。 嘗ての栄光も遠く、絶望の嘲笑遍く響き。 翻る旗色褪せ脆く崩れ、それでも尚振らねばならぬ事の何と滑稽極まりなく。 何一つ成し得なかったのだ。 足元を覆う屍の肌触りだけが確固たる現実なのだ。
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不幸を一つ売りましょう あなたの人生で一つだけ 抱え持っていけるだけの不幸 親にぶたれて育つとか 友達にいじめられ、トイレに閉じ込められるとか そんな程度の恐ろしさを 買ったあなたはそれと戦い 勝利し、魂を磨くのです。 なんて商売、客来ないでしょ? え?来た?誰がお客様? 生みの親?
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このむかつく星座どもを 掻き回して掻き回して 星空の地図を新しく描き帰る。 ギリシャ神話の神や女神をリストラし 人気アニメの 主人公と敵の 顔いっぱいに埋め尽くす空 母は私の反乱を知らずに 前の双子座、まだ指差し示す
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夜が早く来るようになって 私は迷子になる 夜の階段を ゆっくりゆっくり登る 迷子だから 眠れる場所もないから 階段を力尽きるまで登る 惑星に見守られて目を閉じる そこに言葉はなくて 私の存在も 微塵なものになる 粉々になった私は 宇宙の一部になる
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夜空が動く 星が飛び交う 未来を 『お前といるだけで   幸せだよ』 道なき道 星々が灯りとなり 星が飛び交う 興奮冷めやらぬ 高鳴る鼓動が奏でる 重き私を背負い 見えぬ未来を背負い 支えあいの人生 そう…共に 虚無が蒼く光る 安心を捧げよう少女に 一生側にいます #詩
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「流浪の人よ」 流れの人よ、 荒れ果てた地に 只、ひとり 心の飾り 空へ飛ばして 虚しささえも 糧とする 流れる人よ 星星を辿り いざ行かん #短歌 #詩
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*NEKOさま イラストお借りします🐈🍎🐈‍⬛ #詩
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